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ルガーP-08・4インチ タナカ・ワークス
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| ドイツの拳銃といえばワルサーP38かこのルガーP08が超有名な訳だが、トイガンとしてモデルアップされることは他の拳銃と比べて少ない。 そんななかでタナカはブローバック・タイプのガスガンを作り続けているメーカー。一時当然と思われていたマガジンからのガス漏れもある程度解消され、作動自体は快調なので購入して満足感はあるトイガンだ。 特徴であるトグルアクションは他のトイガンでは味わえない面白さがある。が、やや作動が気難しい所もあるように思える。写真のモデルも手動でホールドオープン出来ず、でもなぜか撃つと最後はちゃんとロックする…なぜだ?(笑) まーそんな不満もあるが、多くのファンに支えられる理由はその完成度…といいたいが、結局ルガーというモデルの競合相手がいないという事もあるだろう。意外にまともな商品が供給されにくい業界だけに消費者側もそのへんは「あきらめムード」なわけなのだが。(生活必需品じゃーないしね) |
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| エルフルト造兵廠、1918との刻印。タナカ・ルガーは素材、銃身長の違いで異なる仕様になっている。それが何なのかは正直なところサッパリ解らないのだが…。 刻印自体はスマートに入っているが、もう少し細い書体のほうがルガー「らしい」感じがする。 |
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| セーフティはシアーバーを上から押さえつけて可動しないようにするものだ。押さえているセーフティが視認出来るのは解りやすくて良い。 写真はセーフティの状態。 グリップは茶のプラ製で今一つ。個人的にはホールドし易い点だけは気に入っている。 トリガープレート(トリガー上部の金属板)の仕上げは個体差を感じる。自分のルガーは汚いぞぉ。 |
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色々書いたが、まぁ結局このトイガンはドコがどうこう言うものでは無いだろう。好きな人は買うし、関心の無い人は買わないという類のトイガンだと思う。 |
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作 動 ガス・ブローバック 装弾数 15+1 全 長 219ミリ 重 量 530グラム 可変ホップアップ |
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参考までに…
シルバーモデルもある。 |
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