タナカ ルガーP08 6inch MARINE

タナカ・ルガーP08マリーネ  待望の6インチモデルが再販されたので、思い切って購入した。

 4インチが一般的なルガーP08のイメージだろうが、個人的に一番スタイルが良いと感じるのはこの6インチだ。ルガーの持つスマートさが一段と強調されている。

 銃身長以外で他モデルと違う点はリアサイトで、照準を100ヤードと200ヤードで調節出来る。通常は100ヤードでリアサイトを後ろへスライドさせると200ヤード照準となる。
 エアガンにとっては全く無用な装備なのだが、手に取るとつい意味も無くパチッパチッとスライドさせてしまう楽しさがある。

 それ以外にはマガジンの意匠が異なっていた(写真は下)。窪みの部分に蛇の目の様な意匠が施されている。これだけで少し瀟洒な感じがするのは自分だけかな?

 

トグルとリアサイト
グリップ部  せっかくなのでマルシン製ガスガン14年式と並べてみた。この二丁、よく似たもの同士と思っていたが、握って構えてみると、ずいぶん印象が違う。
 ルガーP08は構えてみると手首がやや下を向き(極端にいえばリボルバー的)、14年式は手首が上に向く。多くの現代拳銃の感覚に近いのはどちらかといえば14年式の方といえる。ま、それはこの二つの玩具を比較してであって、なんの参考にもならない戯言なのだが。

 肝心の作動は暖かければ快調で、ガス漏れを克服したルガーP08はなんだか頼もしい。ただ自分の個体は購入してすぐは動きが渋く、多少の慣らし動作が必要だった。
 それと弾道は随分素直で驚き。
 今のところ、コレがマイフェイバリット・ガン。

マルシン14年式と

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