南魚沼市議会議員 佐藤 剛
 6月議会 市長所信表明より (概要)  ・・・3月議会以後の動き  
後期高齢者医療制度について、3月24日、75歳以上の被保険者に保険証を郵送。
「保険証が届かない」「保険料はいくらか」など約1800件の照会がある。
ゆきぐに大和総合病院では、7月1日付けで内科常勤医師2名を採用予定
3月31にちに期限切れで失効していたガソリン税の暫定税率を復活させる「道路特定財源等の税制関連法」が4月30日衆議院可決成立。この関係で当市では約700万円の減収見込み。(地方の減収分は国の責任で財源措置を講じるとしている)
斎場建設は3社のプロポーザル方式により技術提案徴し、比較検討のうえ火葬炉メーカーを決定。5月1日契約。実施設計についても指名競争入札で業者決定。5月21日契約。
塩沢東部土地改良区、塩沢町土地改良区、南魚沼中央土地改良区は合併協議を進めてきましたが、5月27日合併予備契約調印式を行い、8月の臨時総会を経て、平成21年2月1日で新設「南魚沼土地改良区」が発足。
市政懇談会は4月8日〜5月27日まで市内16会場で実施。延べ729名参加。
・・・来年度予算、平成33年までの財政計画等を説明。
会計閉鎖期を向かえ19年度の決算見込みがまとまる
一般会計は、形式収支は4億945万円。実質収支見込は3億8816万円。
病院会計は、収益的収支では、総収益37億1087万円に対し、総費用が38億940万円で9853万円の純損失の見込み。
水道会計は、収益的収支では、総収益24億4295万円に対し、総費用が24億9224万円で4929万円の純損失の見込み。