南魚沼市議会議員 佐藤 剛
 南魚沼市の耐震化の状況  
学校耐震対策は

学校施設は、児童生徒等が一日の大半を過ごす活動の場であり、また災害発生時には地域住民の避難場所としての役割を果たすため、その安全性の確保は重要であります。
このことから、学校施設には「建築物の耐震改修の促進に関する法律」により、耐震診断及び耐震改修の努力義務が課せられています。
 学校施設の耐震化については、新耐震基準施行(昭和56年)以前に建築された学校施設の耐震診断等を可能な限り早期に実施し、必要な耐震対策を行うことが求められます。
南魚沼市は小中学校は・・・

新耐震基準施行(昭和56年)以前の学校数 
  小学校
校舎9校 体育館7校
  中学校校舎2校 体育館2校
新耐震基準施行(昭和56年)以後の学校数 
  小学校校舎11校 体育館13校
  中学校校舎4校 体育館6校   
※中学校体育館は2校が複数有
耐震化の状況

【耐震診断実施率】
 校舎:
100%   体育館:100%
【耐震化率】
 校舎・体育館:
74.7%
(全国平均:62.3% 県平均:53.6%)

※平成24年度までに文部科学省が耐震化を要請している建物
  新潟県全体:170(新潟市56、上越市36、長岡市16、・・・魚沼市5 など)
  南魚沼市:
※写真は耐震工事が始まった浦佐小学校。職員室はプレハブ仮住まい!(6/25撮影)