| 南魚沼市議会議員 佐藤 剛 |
| 見えてきた「基幹病院」・・・12/24 第2回魚沼地域医療整備協議会 |
| 魚沼基幹病院の基本計画を策定するために、地元県立病院長や医療関係者(「魚沼基幹病院設置準備委員会」)がまとめた、魚沼地域医療整備協議会が望む基幹病院の「姿」の素案が協議会に提案され検討がなされました。 まだ「素案」ですが、徐々に基幹病院の形が見えてきました。 |
| 【協議会に示された「地元素案」】 ●病床数 454床規模(一般病床400、精神病床50、感染症病床4) ●診療科 22〜24科程度 内科、精神科、神経内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、外科、小児科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、泌尿器科、皮膚科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科口腔外科、総合診療科 の22科を基本に、形成外科、救急科の設置も検討 |
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| ●主な機能 ・地域救命救急センター(3次救急)機能をめざすが、当面は2.5次救急機能とし、症例によっては長岡圏域に搬送。 ・地域がん診療連携拠点病院機能・・・魚沼地域のがん治療の中心的役割を果たす。 ・地域周産期母子医療センター機能・・・長岡赤十字病院(総合周産期母子医療センター)との役割分担・連携のもと地域周産期母子医療センター機能を確保 ・外傷センター機能・・・高齢者の骨折やけが、スノーボード等の事故など対応 ・地域医療センター機能・・・魚沼地域医療センター(仮称)及び総合診療部を設置して、大学、地元医師会、周辺病院と連携して、卒後臨床研修、総合医研修等地域医療の担い手を育成する体制を整備 ・地域医療支援病院機能・・・病病連携、病診連携の中心的役割を担う ・地域内電子カルテネットワーク・・・地域の医療機関との診療情報の相互交換などのため、電子カルテネットワークの構築を検討 ・地域災害医療センター機能・・・災害時医療の拠点的役割を果たすよう、被災地からの24時間受け入れ体制や災害派遣医療チームの体制、ヘリポート等の整備 ・総合的な精神科医療機能・・・緊急が措置が必要な身体合併症を有する精神障害者に対する入院機能を重点に担うともに、急性期の精神障害者に対する措置入院医療等への対応を図る ・その他、急性期におけるリハビリテーション機能、身体合併症を有する患者や手術後の患者等への急性期透析・導入機能を確保 |
| 12/24市役所大和庁舎で行われた 第2回魚沼地域医療整備協会 |