| 南魚沼市議会議員 佐藤剛 |
| 一時事業凍結された「浦佐バイパス」のその後・・・事業再開で動き出す |
| 国土交通省は、直轄国道など617事業のうち、費用対効果の見直しを行い、当市の「国道17号浦佐バイパス」を含む、費用対効果の指数が「1」以下のものを全国で18路線を一時凍結すると発表。 |
| 浦佐バイパスは、計画延長6.6kmのうち大和地区浦佐の一部1.1kmが平成13年に供用を開始。以後なかなか進捗は見られなかったが、昨年水無川に架かる橋梁の橋台部分等一部工事が行われた。 南魚沼市長、魚沼市長等で長岡国道事務所、国交省北陸地方整備局、新潟県知事、国交省へ凍結解除の要望を行う。 6月10日、魚沼市役所において「一般国道17号浦佐バイパス整備促進期成同盟会」を開催。一部歩道を片側にしたり、一部区間の歩道を側道と兼用にするなどで、費用を落とす設計変更の説明を受け、地元地権者関係者の同意を得て、費用対効果の指数を0.9から0.95に上げた。 更に「基幹病院」、魚沼市側で「水の郷工業団地」の計画が進められているなど、数値化できない「効果」も大きいことを説明に加えて、6/22の北陸地方整備局の事業評価監視委員会の検討を待つ。 |
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| 6/10の「一般国道17号浦佐バイパス整備促進期成同盟会 |
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| 6/22 国交省北陸地方整備局は「評価監視委員会」を開き「浦佐バイパス再開」を決めた! 上記の通り、浦佐バイパスは歩道を片側にするなどの費用を約11億円削減するの見直し案を示し、また中核病院(基幹病院)と地域を結ぶ「命の道」であること。冬季の生活道路であることなど加味して、事業継続が妥当と判断。 今後の国の最終判断まで100%の安心はできないが、ひとまず安心か。 |