| 南魚沼市議会議員 佐藤 剛 |
| 2009年NHK大河ドラマ「天地人」(当市ゆかりの直江兼続公)決定 |
直江兼続 永禄3年(1560)〜元和5年(1619) 越後上田庄の長尾政景の下で炭焼用人から家老になった樋口惣右衛門の長男として生まれる。 少年時代、上杉謙信から「天下を取るなどは小事に過ぎず、それより「義」を貫き、背筋を伸ばし生きることが大事」と教えられ、謙信死後、越後の命運を握ることとなった上杉景勝を支えながら、「義」を貫く生き方を志す。 |
織田信長が天下統一を進める中若き兼続は「愛」の兜を掲げ、越後の民を守る戦いに挑む。 信長死後、豊臣秀吉からその才気と人間性を惚れ込まれ、家来に誘われるが「主君は景勝様ただ一人」と秀吉を袖に振り、その結果上杉家の家老でありながら米沢30万石の領地を与えられる。 そんな兼続のもとに「義」を掲げる戦国の猛者達がぞくぞく集まってきた。 時代になびかず、「義」に生きる兼続をもっとも恐れたのは、徳川家康だった。 (2007.4 NHK製作発表資料より抜粋) |
原作者 火坂雅志氏 講演会 6/25 『天地人を語る・・日本人の品格直江兼続の義と愛・・』 1200人収容の市民会館が満席となり、市民のこのドラマに対する期待の大きさを感じました。 |
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坂戸城跡 石積み改修を行います。 坂戸城跡整備にと市民の方から1500万円の指定寄付をいただいていますので、大河ドラマ予算とは別に、準備を進めながら坂戸城跡が石積みを改修されます。 この他の具体的な観光客誘致の企画や直江兼続に関わる史跡等の整備は下記の実行委員会で検討されます。 |
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大河ドラマ「天地人」南魚沼実行委員会 6/25 設立総会 会長:井口一郎南魚沼市長 副会長:松原良道南魚沼市議会議長 副会長:南雲勇南魚沼市観光協会長 顧問:宝井琴梅師匠 (目的) 義と愛の精神を生涯貫き、現在にも通じる日本人の品格を実現しようとした兼続公の思いを地域の「人づくり」「まちづくり」に生かすと同時に史跡等地域資源の整備を行い、観光客の拡大を図り、市の活性化と発展に資する。 |
(実行委員会の主な事業) ・観光客誘致企画、事業 ・観光情報の発信、受け入れ交流体制整備 ・特産品、郷土料理の開発 ・事業展開の資金調達 ・史跡及び周辺整備 ・歴史教育、史跡保護教育 ・撮影協力 などなど ※大河ドラマ庁内プロジェクトチームと連携し事業を実施する |