南魚沼市議会議員 佐藤 剛
 教育特区・・・19年11月22日認定  20年度からスタート
【概要】
・対象学校・・・・五十沢小学校西五十沢小学校城内小学校大巻小学校五日町小学校の5校
・特区申請して「国際科」を授業科目としてカリキュラムに入れる。
・「国際科」の授業時間数・・・1、2年生  10時間/年間   3、4年生 25時間/年間  5、6年生35時間/年間

             (年間5時間程度は、国際大学から留学生を講師として、英語と合わせて国際理解を学ぶ)
「国際科」の目指すところ・・・ALT等英語教育と国際理解を図る。
※当初の構想と変わってきたところ・・・

@浦佐小学校を対象にするような話があったが
→浦佐小学校は19年度、20年度と2ヵ年国際理解教育のモデル的な拠点校として、同様なALT等英語教育、国際理解教育を5,6年生が行う。将来的には市全体の取り組みとしたいが、当面中学校になった時、同じ中学校で小学校時代の差があっては良くないため、今回上記の小学校を対象とした。ようだ。


A市で職員(教員)を採用して行う話もあったが・・・
→財政的な問題も含めて、内閣府との打ち合わせ時点で今段階困難な点があり、今回は独自採用はしない。
 その前に・・・特区(構造改革特区)とは
地域の経済を良くするため、一定地域に限って法律などの規制をなくし又は緩和したりすることを特別に認める制度。
平成14年から始まり、こうして規制がなくなった地域を「構造改革特区」と呼ぶ。

今までのように国が主導する振興策ではなく、各地からアイディアを募集し、そこで実際にやって、うまくいった場合その規制緩和を全国に広げていく。
(まちづくり、教育、産業振興などいろんな分野の事業が可能)
 南魚沼市の教育特区の概要