南魚沼市議会議員 佐藤 剛
 六日町病院は市で運営
新潟県は1月23日魚沼基幹病院について、平成27年6月頃開院を発表したが、基幹病院開設に伴って県が手を引く県立六日町病院をどこが運営するか。ゆきぐに大和病院をどうするか。が懸案事項の1つであった。

このことについては、井口市長は議会の中でも「やり手がなければ市が責任を持ってやる・・・」との発言はあったが、
「県立六日町病院は地域医療確保のため市が運営する」正式決定を明言したのは今回(2/12)が初めて。

合わせて、市立のゆきぐに大和病院については、規模を縮小して運営。医療スタッフも六日町病院に移したい。としているが、基幹病院の「姿」が明確になっていない現在、ゆきぐに大和病院を規模縮小をどの程度考えているのか・・・安易な形でそれこそ地域医療の後退にならないように推移を注意しなければならない。
現県立六日町病院は将来市で運営