南魚沼市議会議員 佐藤 剛
 学区再編検討委員会 中間報告
学区再編検討委員会は、平成19年7月10日教育委員会より「小中学校の規模・配置の適正化に係る基本方針について」及び「適正規模・適正配置の具体的方策について」の諮問を受け検討を続けてきましたが、このたび中間報告が示されました。

学校の適正規模

学校規模・・・南魚沼市の地域特性を考慮して
・小学校  6学級以上でかつ1学級15人以上
・中学校  7学級以上が必要


適正配置
・上記の市の地域特性を考慮した適正規模を確保することが前提
・統廃合、学区修正の際の通学距離
 小学校  概ね 4km以内
 中学校  概ね 6km以内
・スクールバス等の運行支援をするところについては、所要時間は
 小学校 おおよそ20分
 中学校 おおよそ30分程度とする。

その他配慮するもの
 学校と地域のかかわりについても十分留意すること。

 五十沢地区小学校統合の問題・・・五十沢中学校に小学校を合築

五十沢地区の小学校統合は
五十沢中学校に合築で


 写真左上:西五十沢小学校
 写真右上:五十沢小学校
 写真下:五十沢中学校

児童数の減少から五十沢地区の「五十沢小学校」と「西五十沢小学校」の統合問題が教育委員会、地元を中心に検討されてきましたが、最終的に2校を統合して、五十沢中学校に合築し、小・中連携を強化した特色ある学校運営をすることに決まりました。

20年度は調査設計。
21、22年度で建設工事を行います。

又、五十沢小学校は対審強度の関係から取り壊しますが、西五十沢小学校の将来の利用方法はこれからの検討となります。