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◇◇ ステージ(宝塚時代) ◇◇
ショー・アップ・ショー −ビート・ラプソディ−(1987年 花組公演 グランド・ショー)
公演期間
大劇場:1987/02/13〜1987/03/24
東宝:1987/06/04〜1987/06/30
作・演出
草野旦
スタッフ
作曲・編曲:寺田瀧雄、高橋城
振付:羽山紀代美、山田卓、名倉加代子、謝珠栄
装置:大橋泰弘
衣装:任田幾英
照明:今井直次
演出助手:三木章雄、日比野桃子
解説
出演者の個性が光り、ショーの醍醐味を満喫出来る、明るく、理屈なく楽しく、調和して美しい、ハイセンスなショー。
座談会
歌劇 1987/02月号
<出席者>
作・演出:草野旦
花組:高汐巴、大浦みずき、朝香じゅん、秋篠美帆
その他
舞台写真:歌劇 1987/04月号
楽屋取材:歌劇 1987/03月号
東宝取材:歌劇 1987/06月号(レポーター:瀬川佳英)
楽屋日記:歌劇 1987/04月号(雪風嶺、鷹月笙、詩乃優花、香坂千晶)
歌劇 1987/07月号(桜木星子、麻生由美、汐音真実、愛華みれ)
第1場 ショー・アップ・ラバーA
ショーマンS:大浦みずき、ショーガールS:秋篠美帆
第2〜3場 ショー・アップ・ラバーB、C 音楽:寺田瀧雄、振付:羽山紀代美
ショーマンS:高汐巴・大浦みずき、ショーガールS:秋篠美帆
ショーダンサー(男):香寿たつき(大勢口)
comment→ 結構展開が速くて、特に後ろのショーダンサーは端から端へ走りぬけるような振りが多くて、探せませんでした(涙)。
第4場 間奏曲A
エンターテイナーA:朝香じゅん、エンターテイナー女:安寿ミラ・真矢みき
comment→ やっぱり、ここの売りはヤンさん、ミキさんのダルマ姿でしょうか。
第5場 ビート・フォー・ラブ
フライングラバー男:大浦みずき、フライングラバー女:瀬川佳英
comment→ 空中ブランコのようなものに2人で座って登場します。恐そう・・・
第6場 間奏曲B
シンガー男:朝香じゅん・幸和希、シンガー女:ひびき美都・梢真奈美
第7場 ビート・オン・ジャズA
キングオブジャズ:高汐巴
第8〜9場 ビート・オン・ジャズB、C 音楽:高橋城、振付:羽山紀代美
キングオブジャズ:高汐巴
ジャズマン:香寿たつき(16人口)
comment→ ここ、メンバーがすごくて、レモンさん、ソルーナさん、ピノさん、ヤンさん、ミキさん、ミカさんといった中に、最下級生で入っています。(たぁたんのすぐ上の学年の人がミカさんというのがすごいですよねー。)
どこにいるのか、はっきりとは分からなかったのですが、消去法&踊り方から、薄い水色のベストを着た人(ほとんど上手側にいる人)がそうではないかなーと思います。その人、最後にドラムのところまで走って行っています。
第10場 ショー・アップ・ドリームA
ドリーム・ガール:月丘千景・ひびき美都・梢真奈美・峰丘奈知・水原環
第11場 ショー・アップ・ドリームB
ドリームボーイ:高汐巴・大浦みずき・朝香じゅん
第12〜14場 ショー・アップ・ドリームC、D、E 音楽:寺田瀧雄、振付:山田卓
ドリームボーイ:高汐巴・大浦みずき・朝香じゅん、貴婦人:秋篠美帆
紳士:香寿たつき(大勢口)
comment→ ここは、衣装が黒とグレーと分かれていますが、多分、黒の中にいるのではないかと思うのですが。よく分かりませんでした(涙)。
第15場 間奏曲C
ショーダンサー男:真汐ちなみ、ショーダンサー女:御織ゆみ乃、シンガー:峰丘奈知
第15〜16場 ビート・ラプソディ
ミュージシャン:大浦みずき、ビートキッドA:瀬川佳英・幸和希・安寿ミラ・真矢みき
第18〜19場 ビート・アップ・ハレルヤA、B
ビート・シンガー:高汐巴、ビートA:朝香じゅん
第20〜21場 ショー・アップ・ショーA
ザ・シンガー:大浦みずき
comment→ 黒燕尾の踊りでかっこいいです。こういう場面、たぁたん芯で観たいな〜。
第22場 ショー・アップ・ショーB 音楽:高橋城、振付:名倉加代子
ファニー・シンガー:秋篠美帆
ロケット:香寿たつき
comment→ なんか、やっぱりよく分かりませんでした(涙)。リカちゃんはばっちり確認できたんですけどねぇ・・・
第23場 ショー・アップ・ショーC
デラックス・シンガー:高汐巴、デラックス・ダンサー男:大浦みずき・朝香じゅん、デラックス・ダンサー女:ひびき美都・秋篠美帆・水原環
第24場 ショー・アップ・ショーE(パレード)
ショー・アップ・シンガー男S:高汐巴・大浦みずき、ショー・アップ・レディS:秋篠美帆
comment→ ヤンさん、ミキさんのお2人がエトワールのような役割でした。
*参考資料:歌劇、歌劇団80年史、プログラム(東宝)
*参考映像:WOWOW
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