書評一覧

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一覧

分類 著者 作品
ア行 アガサ・クリスティー 『マン島の黄金』
アッリアノス 『アレクサンドロス大王東征記』
アラン・ピーズ 『話を聞かない男、地図が読めない女』
アン・マキャフリイ 『歌う船』
秋山瑞人 『イリヤの空、UFOの夏』
新井素子 『チグリスとユーフラテス』
浅田次郎 『シェエラザード』
東直己 『探偵はバーにいる』
アーヴィング・ウォーレス 『イエスの古文書』
赤松啓介 『差別の民俗学』
アレクサンドル・デュマ 『王妃マルゴ』
アレグザンダー・ケイ 『残された人びと 復刻版』
井上尚登 『T.R.Y』
飯嶋和一 『始祖鳥記』
伊岡瞬 『145gの孤独』
池上永一 『シャングリ・ラ』
伊坂幸太郎 『モダンタイムス』、『ゴールデンスランバー』、『フィッシュストーリー』、『終末のフール』、『砂漠』、『魔王』、『死神の精度』、『グラスホッパー』、『チルドレン』、『陽気なギャングの日常と襲撃』、『アヒルと鴨のコインロッカー』、『重力ピエロ』、『陽気なギャングが地球を回す』、『オーデュボンの祈り』、『ラッシュライフ』
井沢元彦 『逆説の日本史 13』、『逆説の日本史 1〜12』
石川弘樹 『トレイルランニングを楽しむ』
石田衣良 『LAST』、『電子の星』、『スローグッドバイ』、『赤・黒』、『骨音』、『エンジェル』、『娼年』、『少年計数機』、『うつくしい子ども』、『池袋ウエストゲートパーク』、『波のうえの魔術師』
五木寛之 『蓮如』
稲垣足穂 『一千一秒物語』
稲見一良 『ダック・コール』
井上靖 『氷壁』
ウィリアム・シェイクスピア 『ジュリアス・シーザー』、『ヴェニスの商人』
植島啓司 『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』
上橋菜穂子 『狐笛のかなた』
打海文三 『ハルビン・カフェ』
江國香織 『神様のボート』
NHK取材班 『「空海の風景」を旅する』
遠藤徹 『姉飼』
沖田雅 『先輩とぼく』
乙一 『暗いところで待ち合わせ』
奥田英朗 『サウスバウンド』、『最悪』、『イン・ザ・プール』
恩田陸 『禁じられた楽園』、『夜のピクニック』、『図書室の海』、『ネバーランド』、『六番目の小夜子』
カ行 カエサル 『ガリア戦記』
カミュ 『異邦人』
香納諒一 『幻の女』
川崎草志 『長い腕』
川端裕人 『リスクテイカー』、『夏のロケット』
海堂尊 『チーム・バチスタの栄光』
海保嶺夫 『エゾの歴史』
垣根涼介 『ヒートアイランド』、『ワイルド・ソウル』
鏑木毅 『トレイルランニング』
桐野夏生 『OUT』、『顔に降りかかる雨』
北尾トロ 『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』
木原浩勝 『新耳袋』
機本伸司 『神様のパズル』
キャスリン・ハリソン 『キス』
クリストファー・マクドゥーガル 『BORN TO RUN 走るために生まれた』
黒岩重吾 『ワカタケル大王』、『中大兄皇子伝』
ケン・フォレット 『大聖堂−果てしなき世界』
小池真理子 『レモン・インセスト』、『墓地を見おろす家』、『夜ごとの闇の奥底で』
皇室事典編集委員会 『知っておきたい日本の皇室』
古処誠二 『フラグメント』
小林多喜二 『蟹工船,党生活者』
コンラート・ローレンツ 『ソロモンの指環―動物行動学入門』
サ行 佐藤雅彦 『経済ってそういうことだったのか会議』
佐藤賢一 『傭兵ピエール』
坂本敏夫 『完全図解実録!刑務所の中』
鷺沢萠 『失恋』
桜井亜美 『デジャ・ビュ』
桜庭一樹 『私の男』、『赤×ピンク』、『少女には向かない職業』
笹本稜平 『太平洋の薔薇』、『時の渚』
佐藤亜紀 『天使』、『1809ナポレオン暗殺』
佐藤優 『国家の罠』
佐藤多佳子 『サマータイム』、『黄色い目の魚』、『しゃべれどもしゃべれども』、『神様がくれた指』
サン・テグジュペリ 『人間の土地』
時雨沢恵一 『キノの旅』
殊能将之 『ハサミ男』
塩野七生 『日本人へ リーダー篇』、『ローマ人の物語 41−43』、『ローマ人の物語 35〜37』、『ルネサンスとは何であったのか』、『ローマ人の物語 32〜34 』、『海の都の物語』、『ローマ人の物語 29〜31』、『ローマ人の物語 24〜28』、『ローマ人の物語 17〜23』、『ローマ人の物語 14〜16』、『ローマ人の物語 11〜13』、『ローマ人の物語 8〜10』、『イタリアからの手紙』、『サロメの乳母の話』、『サイレント・マイノリティ』、『イタリア遺聞』、『ロードス島攻防記』、『コンスタンティノープルの陥落』、『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』、『黄金のローマ』、『緋色のヴェネツィア』、『銀色のフィレンツェ』、『ローマ人の物語 3〜7』
雫井脩介 『クローズド・ノート』
司馬遼太郎 『風塵抄』、『この国のかたち』、『坂の上の雲』、『播磨灘物語』、『国盗り物語』
島本理生 『ナラタージュ』
志水辰夫 『行きずりの街』
社会情報リサーチ班 『自衛隊の秘密がズバリ!わかる本』
シュテファン・ツヴァイク 『マリー・アントワネット』
白洲正子 『西行』
真保裕一 『ホワイトアウト』、『真夜中の神話』、『ストロボ』、『連鎖』
ジュール・ヴェルヌ 『海底二万里』
菅浩江 『アイ・アム』
鈴木清剛 『消滅飛行機雲』
スティーヴン・キング 『第四解剖室』
須藤元気 『幸福論』
角田光代 『キッドナップ・ツアー』
瀬古利彦 『すべてのマラソンランナーに伝えたいこと』
瀬名秀明 『パラサイト・イヴ』
外尾悦郎 『ガウディの伝言』
園田英樹 『猫ふんじゃった』
タ行 高見広春 『バトル・ロワイアル』
田口ランディ 『オカルト』、『ミッドナイト・コール』、『モザイク』、『アンテナ』、『コンセント』
高瀬美恵 『庭師』
鷹野祐希 『ぼくのご主人様!?』
高村薫 『リヴィエラを撃て』、『マークスの山』
武光誠 『地図で読む「古事記」「日本書紀」』
竹宮ゆゆこ 『とらドラ!』
多島斗志之 『不思議島』、『症例A』
田名部宗司 『幕末魔法士』
谷村志穂 『海猫』
大佛次郎 『赤穂浪士』
ダン・ブラウン 『パズル・パレス』、『ロスト・シンボル』、『デセプション・ポイント』、『天使と悪魔』、『ダ・ヴィンチ・コード』
つかこうへい 『広島に原爆を落とす日』
辻内智貴 『青空のルーレット』
筒井康隆 『時をかける少女』、『パプリカ』
恒川光太郎 『夜市』
天童荒太 『幻世の祈り』
トマス・ハリス 『レッド・ドラゴン』
ドアラ 『ドアラのひみつ』
ナ行 長野まゆみ 『白昼堂々』
梨木香歩 『西の魔女が死んだ』
南原幹雄 『謀将石川数正』
西荻弓絵 『ケイゾク』
貫井徳郎 『慟哭』
野沢尚 『魔笛』、『破線のマリス』
ハ行 原りょう 『私が殺した少女』
半村良 『戦国自衛隊』
支倉凍砂 『狼と香辛料 8〜10』、『狼と香辛料 7』、『狼と香辛料 6』、『狼と香辛料 5』、『狼と香辛料 3〜4』、『狼と香辛料 2』
服部まゆみ 『レオナルドのユダ』、『一八八八切り裂きジャック』
帚木蓬生 『国銅』、『聖灰の暗号』、『アフリカの蹄』、『空の色紙』、『カシスの舞い』、『三たびの海峡』、『安楽病棟』、『閉鎖病棟』、『ヒトラーの防具』、『逃亡』
林芙美子 『浮雲』
半藤一利 『昭和史』
坂東眞砂子 『狗神』
東播磨の歴史を考える実行委員会 『東播磨の歴史 2 中世』、『東播磨の歴史 1 古代』
樋口有介 『彼女はたぶん魔法を使う』
平山瑞穂 『ラス・マンチャス通信』
平山夢明 『独白するユニバーサル横メルカトル』、『「超」怖い話 Δ』
深沢美潮 『サマースクールデイズ』
福岡伸一 『生物と無生物のあいだ』
福井晴敏 『亡国のイージス』、『川の深さは』
藤沢周平 『蝉しぐれ』
藤本ひとみ 『皇帝ナポレオン』
藤原伊織 『ひまわりの祝祭』、『てのひらの闇』
船戸与一 『藪枯らし純次』、『河畔に標なく』、『降臨の群れ』、『金門島流離譚』、『三都物語』、『夢は荒れ地を』、『緋色の時代』、『新宿・夏の死』、『黄色い蜃気楼』、『虹の谷の五月』、『龍神町龍神十三番地』
船戸与一著 『蝶舞う館』
星野智幸 『目覚めよと人魚は歌う』
堀田あけみ 『恋に唄えば♪』
本多孝好 『ALONE TOGETHER』
誉田哲也 『アクセス』
マ行 マイケル・J・フォックス 『ラッキーマン』
マイケル・サンデル 『これからの「正義」の話をしよう』
マックス・ヴェーバー 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 改訳』
松谷健二 『カルタゴ興亡史』
松本清張 『日本の黒い霧』
宮本輝 『月光の東』
光原百合 『十八の夏』
皆川博子 『乱世玉響』
ミヒャエル・エンデ 『モモ』
村上龍 『音楽の海岸』
村上春樹 『走ることについて語るときに僕の語ること』、『海辺のカフカ』
村山由佳 『永遠。』、『すべての雲は銀の…』、『翼』
恵美嘉樹 『全国「一の宮」徹底ガイド』
森村誠一 『悪魔の飽食』
森田健 『「私は結果」原因の世界への旅』
森博嗣 『女王の百年密室』、『迷宮百年の睡魔』
森絵都 『DIVE!!』
森見登美彦 『四畳半神話大系』
L.M.モンゴメリ 『赤毛のアン』
ヤ行 山本文緒 『恋愛中毒』
柳田國男 『遠野物語』
山田悠介 『あそこの席』
山本正嘉 『登山の運動生理学百科』
夢野久作 『ドグラ・マグラ』
結城充考 『奇蹟の表現』
湯本香樹実 『夏の庭』
横山秀夫 『出口のない海』、『クライマーズ・ハイ』、『半落ち』
吉川英治 『親鸞』
吉村昭 『高熱隧道』
ヨハンナ・シュピリ 『アルプスの少女ハイジ 改版』
ラ行 リチャード・バックマン 『痩せゆく男』
ルイス・フロイス 『完訳フロイス日本史 2〜3』、『完訳フロイス日本史 1 織田信長篇1』
六甲月千春 『まおうとゆびきり』
ロデリック・ナッシュ 『人物アメリカ史』
ワ行 ワイルド 『サロメ 改版』
綿矢りさ 『インストール』

評価について

読後感を星の数で示している。

星の数の意味は次のようになっている。

★★★★★
100点、文句なし。最高に面白い。
★★★★
99〜80点、面白い。
★★★
79〜35点、普通。
★★
34〜1点、つまんないかも。
0点、時間返せ!
(なし)
評価外、つまらないという意味ではない。ノンフィクションだったり実用書だったりする。基本的にそういった作品は読んでもここには書かないようにしている。あえて書くぐらいだから面白いものが多いと思う。

間隔がまちまちなのは、ニュアンスだからである。大多数の作品は三つ星か四つ星になる。

最高評価は誰が読んでも面白いとは限らないと思う。特に船戸作品に関する評価は甘い。複数の作品で登場する著者に関しては疑ったほうがいいのではないだろうか。

逆に最低評価に関しては著者と出版に関わった人以外にはつまらないものだと自信を持って言える。

その他の傾向として、登場人物に思い入れをして読む方なので1人称作品の評価が高く、叙述トリック(時間や場所のトリックはいいんだが、人そのものが変わってしまうトリック)を使った作品は評価しない。ホラー、ライトノベル、SFには辛い目の評価になってる。これらのジャンルは好きなだけに求める品質も高い。実際、駄作も多いジャンルだと思う。書評を書き始めてからはあまり読んでいない。海外物は原文が読めず、翻訳本は訳が気に入らず読まないことが多い。

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