走ることについて思いつくこと

作成日、2012年01月12日

更新日、2012年04月30日

内容はフルマラソンをサブ4から3時間30分切りを狙っている人、ウルトラマラソンの完走を狙っている人向けです。

参加した大会

2010年12月23日 第22回 加古川マラソン フル 3:52:14
2011年1月30日 第39回 たつの市梅と潮の香マラソン ハーフ 1:33:56
2011年2月27日 2011 そうじゃ吉備路マラソン フル 3:46:25
2011年3月20日 第18回 みっきぃふれあいマラソン 10km 大会中止
2011年8月28日 第32回 兵庫神鍋高原マラソン全国大会 ハーフ 1:30:56
2011年9月25日 第14回 村岡ダブルフルウルトラランニング 100km 12:17:38
2011年10月23日 第5回 生駒チャレンジ登山大会 トレイル(約30km) 3:15:20
2011年11月6日 第15回 大阪・淀川市民マラソン大会 フル 3:46:51
2011年12月11日 第25回 高砂マラソン 10km 0:39:09
2011年12月23日 第23回 加古川マラソン フル 3:25:30
2011年12月23日 第40回 たつの市梅と塩の香マラソン大会 ハーフ 1:33:06
2012年3月17日 早春の神戸六甲縦走トレイルラン2012 トレイル(約34km) 6:03:49
2012年4月15日 第14回 長野マラソン フル 3:18:52

参加予定(エントリー済み)の大会

2012年6月10日 第1回飛騨高山ウルトラマラソン 100km

他、村岡ダブルフルウルトラランニング、加古川マラソンを予定

走り出すときにするべきこと

走り出したときに心得ておくこと

フルマラソンでサブ4(4時間を切る)を実現する目安

フルマラソンで3時間30分を切る目安

ウルトラマラソン(100km)を完走する目安

現在(2011年12月)の普段のランニング

普段やっている補強運動(週五日ほど開いている時間に)

ハーフスクワット(ひざ痛予防にも) 100回
片足カーフレイズ(効果は不明) 1分づつ
腕立て(効果は不明だが背中で手をつかめるようになった) 100回
クランチ(効果は不明だが普段の姿勢が良くなった気がする) 100回
背筋(効果は不明) 100回
ヒップリフト(効果は不明) 50回

筋力UPというより走行時の体勢維持のつもりで行なっているので、軽い負荷で多くの回数を行うことを意識している。

この中では、ハーフスクワット、腕立て、クランチは効果があるような気がしている。他は正直な所、よく判らない。

速度は早くしたりゆっくりしたり、スクワットは足を開いたり閉じ気味でしたり、腕立ても腕を広げたり狭めたりして行なっている。

すべてのメニューをこなしても10〜15分程度なので空き時間を見つけて行なっている。

冬場は朝に行うと体が温まり、通勤時の寒さに耐えれるようになる(限度はある)。

フルマラソンを時間を気にせず楽に長く楽しく走るなら筋トレは不要との意見もあるが、補強運動ぐらいはしておいたほうが遥かに楽に長く楽しく走れる。「トップクラスのランナーを見よ。彼らはガリガリじゃないか」と言われるが全盛期の瀬古選手の写真をよく見て欲しい。贅肉がない研ぎ澄まされた"肉"体でありパッと見の印象だけで言われても困る。小出監督によると著書の中で10種類(数は記憶があやふやである)もの腹筋運動を練習に取り込んでいるという。42kmも走り続ければ振り続けた腕が痛くなる。マゾならそういった痛みも楽しみの一つなのかもしれないが普通は嫌だろう。もちろん、走りにマイナスの影響が出るまでの筋肉を纏えと言っているわけではない。付け加えるなら、多くの人のランニングを始めた動機は「走るために走る」ことではなかった筈である。

というわけなので、ランニングの時間を潰してまでするひつようはないと思うが、時間が許すならしておくべき。

大会前、1週間にするべきこと

大会前、当日にするべきこと

号砲のあとについて

怪我

身につかなかった習慣

ランニングの友

GARMIN Forerunner 405当サイト外へのリンク
GPS搭載の腕時計型のロガー。走行中にでも現時刻やペース、経過時間、走行距離が判る。そのデータをパソコンに取込み、地図上で確認したり、表やグラフで確認することも可能。オプションの心拍計やフットポットをつけることで心拍数や一分間の歩数を確認することも可能。個人的にはタッチセンサーが汗や服の擦れで誤作動したり、パソコンで閲覧するソフトが使いづらく(せめてEXCELにエクスポート出来るようになってくれればいいのだけど)、バッテリー寿命が8時間と短く(ウルトラマラソンでは使えない)不満だらけなのだが、なんだかんだ言っても、GARMINが一番無難らしい。バリエーションがあるので目的にあったものを買うとか、英語版が安いのでそちらを選択するなどするとよい。私は普段は心拍計やフットポットを付けて走っているが、心拍計はずれてくると不快になるのでレースの時は心拍計を外している。「おまえ、そんだけ付けてなにやってるねん」という感じだが、確かに自己満足的な部分はある。データが蓄積されることで威力を発揮することを期待している。
iPod nano当サイト外へのリンクとPhilips スポーツイヤーフック型ヘッドフォン SHQ3000/98
SONYの耳掛け式の防水ウォークマンが最高に便利なのだけど、所持している音楽をかけていると飽きてくる。iPod nanoはクリップ式でポケットに止める事が可能でFMラジオが聞けるがよい。それと防水イヤホンの組み合わせである。iPod nanoをズボンのポケットに止めて、イヤホンのコードは背中側を這わしている。
ANTAREX MX1-W ホワイトLED当サイト外へのリンク
自転車のハンドルにつけるライトなのだが、取り付け部分がシリコンで作られ指輪の形状をしており指につける事ができる。自転車の灯りとしては心もとないがナイトランに最適である。ちなみにだが、夜の犬の散歩にも便利である。

装備

食事

朝に走るか夜に走るか

その他、戯言

靴について

約1年と半年ほど走って来て、現在は2足目である(最初の頃はランニングシューズ以外の靴で走っていたので厳密には3足目である)。

使い続けていると、とてつもない愛着がわく。靴底がすり減ってしまいもう限界だとわかっていても履き続けてしまう。

先代は2800kmもの道のりを一緒に走った。次の相棒とはどこまで行けるのだろうか。

やはり踵からすり減ってしまう。これを防止、もしくは補強する為のゴムを売られていたりする。

いや、それだけなんだけど。

陸上部の経験

短距離、長距離に関係なく学生時代に所属していた経験があると、ものすごく有利。

最初からモノが違いものすごくスムーズに走る。効率の良い追い込み方も知っているので短期間、少ない練習量でフルマラソンに適応する。

何十年立ったとしても、経験は体に刻み込まれているんだなと痛感する。特に10代に刻まれたものは特別な贈り物らしい。

何か学べることはないかと目論んでいるのだが、正直うらやましい。羨ましいが、中学生をやり直せたとしても陸上部には入部しないだろう。

ビブラムファイブフィンガーズ

裸足ランニングという言葉に踊らされ買ってみた。KSOというフィットネス用のモデルだ。

文字通り5本指の靴である。履き心地は靴というより足袋である。靴底が薄く踵着地をすると怪我しそうな気がする為、前足着地になる。

走ってみると、1km辺り10〜15秒ぐらいペースが上がる。腰が回転しているというか、骨盤から前に出ている感じがする。

小石を踏むと痛いかと思ったが、意外とそうでもなかった。が、積極的に小石を踏んだり、砂利道を走ろうという気持ちにはならない。

4〜5km走るとふくらはぎが張りが出てくる。そして翌日は筋肉痛に。

縫製が悪く踵や土踏まずの内側など皮膚がこすれて怪我をするので、最初のうちは5本指ソックスと併用したほうがよい。裸足感覚を味わうために履いているのに本末転倒という感じもする。1万円以上もするのだからそれなりの品質で作って欲しいところ。

日本人なら「力王たび」を選ぶべきか。

本当に速くなったり、怪我をしなくなったりするかどうかは激しく謎だが、現在は週1ぐらいはこの靴で走っている。

読むべき本

前2冊は何度も繰り返して読んでいる。初心にたち帰る事が出来る。マラソンの経典といっても過言ではない。両著には相反することも書かれている。どちらかが間違っているということではないので、自分へ当てはめて見て内容を吟味すること。

BORN TO RUNは娯楽のために。前半の読みづらさは耐えるんだ! NHKが製作した同タイトルのDVDも見て損はない内容である。

あとは、ランニングマガジン・クリールのパッパラー河合のコラム。走ることが好きらしく、面白おかしく書かれており、読むとこちらのテンションも上昇する。月間走行距離とレースの結果についてはライター以上に納得できず歯がゆいものがある。もっと好ましいタイムで走れても良いはずである。太平サブローも来てくれなくなったので、加古川マラソンのゲストランナーとして呼んでもらえないだろうか。そんな地方の大会に参加するぐらいならホノルルマラソンに行くのだろうけど。

見るべきサイト

RUNNET当サイト外へのリンク
大会を探す、エントリーする、タイムを確認する場合はこのサイト。
小出道場当サイト外へのリンク
道場に参加している練習生のブログが励みになったり、脚力に合わせた監督の練習メニューを知ることが出来きる上、練習生の実施状況と目標とした大会の結果を知ることが出来る。何故、監督はその練習メニューを与えたのか、練習生がメニューをこなせなかったとき何故それができないのかを考えることは自分のランニングを見直すことにもつながる。雑誌やテキストにある練習メニューの検証は自分で試すほかはなく、とてつもなく時間がかかる上、失敗すればリカバリ不能となることもあるのでこれは貴重だ。また、練習生と小出監督のQ&Aも掲載されており監督がどういった意図を持って練習メニューを用意したのかより明確に知ることが出来る。
ある程度の脚力がついたはずなのに途中で走れなくなる、故障が絶えない人が読むべきエントリー→http://www.koidekantoku.com/rensyu06.html当サイト外へのリンク
鍋倉教授の楽しく走ってステップアップ講座当サイト外へのリンク
どの記事も読み応えがあり充実している。無料で公開されていることが信じられないくらいに素晴らしい。
ルートラボ - LatLongLab当サイト外へのリンク
道なり直線などでルートを作成でき、地形による高低差も判るので、新規ルート開発、マラニックのルート策定に。
気象庁の気象統計情報当サイト外へのリンク
過去の気象情報がわかるので、知らない土地で開催されるマラソン大会の気象条件の予測用に役立つ。

文末情報