Mozilla Prism関係のページ
Livedoor Reader用のWebAppデータです。
$ prism ldr.webapp
でインストールできます。
vやoで外部URLを開く時にはデフォルトのブラウザへURLを渡すように調整してあります。

Prismの意義からすると反するかもしれないけど、Greasemonkey(version:0.8.20080609.0)が使用できないとより快適な操作ができないことも多いので私的にパッチを当てて利用出来るようにしました。
LicenseはGreasemonkeyと同じくMITライセンスとします。
インストール方法は2通りあります。
まず、1番目から。
この方法はPrismを利用する全てのWebアプリケーションでGreasemonkeyを使用出来るようにします。インストール方法は
Prismインストールディレクトリ/extensions*2
下へ上記zipファイルを展開するだけ。
次に2番目。
こちらは個々のWebアプリケーション単位で使用で切るようにします。Webアプリケーションを開いてWindow下部のステータスバーにあるメニューからAddonダイアログを出して、そこから上記xpiファイルを指定してください。
Prsimでは他ドメインのURLを開けませんので、UserScriptのインストールは手動でする必要があります。以下2点をする必要があるでしょう。
config.xmlの編集UserScriptの配置場所、config.xmlは、各プロファイルディレクトリ/gm_scripts*3以下になります。
大抵はFirefoxの設定を真似るだけでよいでしょう。
メニューなどを日本語化する
上記ファイル2つをダウンロードし、Prismインストールディレクトリ*1下のchromeディレクトリへ入れてください。そして、起動するショートカットのコマンド引数に-UILocale ja-JPを付けると日本語化のメニューを表示できます。
/opt/prismC:\Program Files\Prism~/.prism/appName/ランダム文字列.default/gm_scripts
%USERPROFILE%\Application Data\Prism\appName\Profiles\ランダム文字列.default\gm_scripts
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