ゆーじ⇔妙子この二人は恋人です。しかも高校のときからだからすごく長いです。 そういえばこの漫画でちゃんと恋愛関係が成立しているのは、 長いことこの二人だけでした(今は木田君&小鴨さんもいます)。
しかしこの二人は似た者同士ですね、なんだかんだいって大ボケカップルです。 渋谷のチーマーにも嫌がられるほどのレベルだからすごいです。 最初、遠距離恋愛が始まった頃は色々問題も起こって大変でしたが、 今はなれちゃったんでしょうか?それとも信じているから大丈夫なんでしょうか? たいしたイベントはなくなってしまいました。
ただし物語の要所では電話でお互いを励まし合ったりして さすがベストカップル!という感じです.
最終巻ではついに!ということで、幸せになって欲しいものです。
翔子⇒ゆーじ 翔子ちゃんは奥手です、ものすごく引っ込み思案です。 だからこそ自分の意志をはっきり持ったゆーじに惹かれたんでしょう。 でも結局引っ込み思案のままで、何もないまま消えていきました。
でもでも、彼女は宮ノ森家のお嬢さまと言う設定で最終章で登場します。 ここでもゆーじには惹かれていますが、 彼女には婚約者がいるので、この関係はここまでです。
有森さん⇒ゆーじ 有森さんはゆーじの性格+意外な行動力に惹かれましたね。 弱い自分を出してしまいたくなる相手として見てます。 その辺は、キャリアウーマンとしてガンガンやってきた有森さんが 一番必要だったタイプなんでしょう。 しかしその当時ゆーじは全く気付きませんでしたね。
リストラ編で有森さんは再登場しましたが, 「そういう感情はあるが,割り切っている」という感じです.
桃井さん⇒ゆーじ 桃井さんのポイントは、最初にゆーじの顔を見て好きになったということです。 そんなヤツはこの人しかいません。 まあ、その後では自分を一人の人間として好きでいてくれるゆーじに惹かれたんですが。
ゆーじは漫画中ではモテモテなんですが、 実際にちゃんと告白をしたのはこの人だけです。
二階堂さん⇒ゆーじ二階堂さんは特別にゆーじが好きだ、と話がでたわけではありませんが、 入社当初からよく行動を共にして、 気楽に喋れる唯一の男性だと自覚したりしていたのでここに加えます。
関係的には「相談に乗ってあげるお姉さん」なんですが、 二人で飲みに行ったり、お弁当を作って一緒に食べたりしてたので 周りからはそう思われてました。 野島さんがゆーじをからかう発言をするとむっとした事もあります。
結局彼女にとってゆーじは恋愛とか別にしても「大切な人」だったんだと思います。
岩館君⇒二階堂さん岩館君は純情野郎です。だから顔を赤くしたりしただけです。 ゆーじと二階堂さんの関係が気になってたみたいだからきっとそうなんです。
最終章でも二階堂さんの止まっている宮ノ森家にハガキだしたり(どうやって知った?) して、対には富士野大学の面々を引き付けてくるなど、 もーとってもガンバリ屋さんですね。
森田君⇒妙子 妙子のバイト先の後輩である森田君は、妙子のことが好きです。 でもあんまり直接的なことは言いませんね。攻めるならせめろっつーの(?)
妙子もいっつも車で送ってもらってるのはねぇ・・・。
しかしまぁさすがの彼もゆーじを前にして撃沈してしまいました。
小雪⇒ゆーじ 藤田小雪は別にここに書く事はないような気がしますが、 自分を引きずりあげてくれた大切な相手としている点を書いときます。 どちらかというと感謝する相手ですね。
本編以降もちょこちょこ出てきてますが、 ゆーじとちゃんとしゃべれた機会ってないんじゃないでしょうか・・・。
真理子さん⇒ゆーじ 真理子さんは最初の頃は、 みっちゃんがなついた事もあって他界した一郎さんの面影をゆーじに見ていた感じがあります。
ただ、年の差とか、妙子の事とか、一郎さんの事ががあるので、 「いやらしい女だわ」とか言って押さえていました。
しかしゆーじが好きな事を自覚し始めていてかなり困惑していました。 さまざまな事実、自分の気持ちに囲まれて精神的に不安定な状態が続き, そのため家事に手がつかなかったりしていました。
ゆーじは多少なりともその辺を感じていたかも知れませんがどうだったんでしょう?
そして真理子さんは様々なイベントを経た結果・・・見事に撃沈、 と言う事になってしまうわけなんですが、 もともと妙子のいるゆーじが相手では仕方がないとは思うんです。 真理子さんがこれから一郎さんの事や、ゆーじの事を踏まえて、 人生を前へ進んでいける事を信じています。
みっちゃん⇒ゆーじみっちゃんはゆーじの事を「パパ」と呼び、体当たりをかます勢いで愛情を表現します。
最初のころはおぼろげにしか記憶のない、お父さんの一郎さんをイメージしてましたが、 今では単純にゆーじの事が好きなようです。
ゆーじは忙しいのでずーっと寂しい思いをしてきましたが、 不安定なママの真理子さんを見ていて、 自分が強くなって助けてあげようとして寂しくない振りをするなど、 とってもいい子なんです。
小鴨さん(妹)⇔木田君小鴨さんが木田君を「危なっかしくて見てらんない」という、 いわゆるほっとけない相手としてみています。 ただ、木田君は基本的にゆーじと同じ感じなので、ぜんぜん気付いてません。
ストーリー中では何も進展せず, AQUAIR事業部でも仲良くやっているようですが、 お花見の頃はまだ木田君のボケっぷりだけが目立つところからも それほど進展してなかったようです。 でもリストラ編では役員会でカミングアウト(?)してる事から 進展しています。
この二人はいいコンビなんで仲良くやっていってほしいものです。
小鴨さん(姉)⇒ゆーじ お姉さんの小鴨さんはゆーじに対して、妹が木田君を見るのと同じように感じています。 この辺は旅館の女将の血を引く姉妹ならではの特徴といえるでしょう。
ただ、この人はどこの部署なのかもはっきりとわからない上に、 途中から突然現れなくなってしまいました。 アンテナショップの時ぐらい一緒でもよかったと思うんですが、どうしたんでしょう。
その後、花見のときとかにちょっとだけ登場したけど、たぶんほぼ喋ってません。
山下さん⇒ゆーじ 山下さんが最初登場していたLCチーム編では、有森さんがメインだったため、 それほど目立った行動などはなかった山下さんですが、 神戸編によって、ゆーじが好きだった事が発覚します。 あの頃は遠慮してたんですかね?
ただ、どちらかというと元気になる力(生きる力)をくれた人として見ている感じが強いです。
庄司くん⇒妙子 妙子の教育実習先の学校の生徒だった庄司君は妙子が好きになりました。
色々と相談をしたりして、ついには自分の就職を機に妙子にプロポーズを かましました。しかし何も気付かない妙子の前に見事撃沈しました。
江口さん⇒健太江口さんは昔、同じプロジェクトチームだった頃の健太に特別の思い入れがあるようです。 「やさしくて、ナイーブで・・・」といいイメージをたくさん持っています。
でも今は変わり果てた(!)健太に会って、気づかないというありさまです。 気づいた時にどういう反応を示すのでしょう・・・
と思っていたんですが、リストラ編の最後で江口さんは健太の秘書となります。 アメリカナイズされた体に驚いたようですが (気づいてなかった事はもっと驚いたと思うけど) 一緒に行ける所まで頑張ろうと決意してることからも、 うまくやっていけると思います
健太はこの辺の想いにいつ頃気づくのでしょう・・
健太⇒真理子さん 健太は昔,真理子さんと同じプロジェクトチームにいた時から気にかけていました. 結局真理子さんは一郎さんと結婚したんですが, 健太は日本に帰ってきてからストーク(笑)してたりしてました.
健太は自分にけじめをつけるために,真理子さんにプロポーズ! その結果は・・・見事撃沈でしたがが、これでしっかりと前へ進めるでしょうね。
翔子?⇔?藤井君 この二人の関係は「奉公先のお嬢様」と言えばいいんでしょうが、 とても微妙なものを感じます。というかよく分からないとこもあります。 翔子ちゃんは藤井君を守ってあげようとしてますし、 藤井君は自立して答えようとしています。 単行本には色々とイベントシーンが追加されてますしね。
まぁ翔子ちゃんは婚約者と結婚するんですけど、どうなんでしょうねぇ。
美雪⇒藤井君翔子ちゃんと美雪ちゃんは姉妹ですから、 この二人の関係も「奉公先のお嬢様」と言うことになります。
美雪ちゃんは最初将来が決まってしまっている藤井君のことを悪く言ってたんですが、 陸上をしている姿を見て以来、考え方が変わります。 ただ、本人の足の怪我と藤井君の足の怪我のことがあって、 色々と問題が起こったりしました。
ただ、最後の全中駅伝でのイベントにより、 これから仲良くやっていくのではないでしょうか?