- ◎MP3出力に関する修正
- →VBR(ABR)で出力する際、Xingヘッダを付けることにした
- ◎高DPI(解像度)環境に対する修正
- →デフォルトの96dpiであることが一番望ましいが、120dpiや144dpiでもある程度外観が崩れないようにした
- ◎再生に関する修正
- →アルバムアートがあればそれを表示するようにした
- →プレイリストwplの再生に対応
- →wmaなど、録音とは直接無関係な形式の再生をサポート
- →コーデックのインストール状況によってはm4a/aacなども再生可能です
- ◎WAVE⇔MP3変換に関する修正
- →デコードプロセスを若干修正
- →MP3/PCM以外のRIFF WAVE形式の入力をサポート
- ◎レート変換に関する修正
- →エラー処理や表示に関して修正
- →5512Hzに対応
- ◎カット編集に関する修正
- →フェードイン・フェードアウト機能を付加
- →floatや24/32bitのPCMにも対応
- →これらに伴い、外観や仕様をちょろっと修正
- ◎M3U作成に関する修正
- →再生機能などに関して『再生に関する修正』と同様の処置を施した
- →WMPが管理しているアルバムアートの画像を表示できるようにした
- →WMA(ASF)の情報を表示できるようにした
- →歌詞情報があればそれを表示できるようにした
- →『ID3 v1タグに関する修正』に伴い、トラックナンバーの項目を追加
- →M3Uのタイトルが拡張子付きの時、うまく読み込めなかったのを修正
- →ID3 tag v2の読み込みでバグがあったのを修正
- →SI付加、編集が表示を含めおかしかったのを修正
- →カラム色の不具合を修正。
- →上下スクロールのカーソル移動でプロパティ反映してなかったのを修正
- →M3Uファイル書き込みの際、場合によってはファイルをコピーしていたがその仕様を撤廃
- →いままで別フォルダにファイルがあるときに赤文字にしていたが、これからは見失った時とする
- →その他、色々修正
- ◎ID3 v1タグに関する修正
- →トラックナンバーの編集も可能にした(v1.1)
- ◎基本設定に関する修正
- →クイックWeb接続ボタンでアクセスできるサイトとして『NHK』を追加
- ◎タイマ録音に関する修正
- →有効な予約がないのにWindowsを起動したときに関連ダイアログがでるときがあったのを修正
- ◎ファイルのロック
- →意図せぬところで『ファイルの使用中』になってしまっていた部分が複数あったのを修正
- ◎エラーメッセージに関する修正
- →文字が尻切れになる場合があったのを修正
- ◎懐中時計(reloj.exe)の修正
- →アイコンの表示プロセスを若干修正
- →それに伴い、バージョンをv1.4とした
- ◎Windows7をサポート
- →32bitですが環境が整いました
- ◎既存のコントローラの修正
- →Vista以降で『sndvol32.exeが見つかりません』というエラーを修正
- ◎入出力ライン(ミキサー管理)関連の修正
- →いままでひとつのデバイスしか表示しなかったが、複数の表示を可能にした
- ◎再生関連の修正
- →MP3VBRの再生時、再生時間やビットレートがおかしかったのを修正
- →ステータスバーでの再生時情報表示で文字列が長いときはスクロール表示するようにした
- →mp3の再生方法を変更した
- →m3uファイルの読み込みルーチンやエラー処理を修正
- →plsファイルに対応
- ◎タグ関連の修正
- →ID3tagのunicodeに対応した
- →末端のAPETAGに対するの処理を追加
- ◎タイマ録音関連の修正
- →複数の予約を可能にした
- →単発の録音のみならず、『毎日』および『毎週』の繰り返し録音を可能にした
- →録音後の電源管理で『シャットダウン』のみならず、『スリープ(スタンバイ)』や『休止状態』も可能にした
- →予約の休止化を可能にした
- →時間到来の判定方法を修正
- →お気に入りファイルの作成方法を変更した
- →お気に入りファイルの読み込みとして*.wax, *.wmx, *.wvxの各形式も対応することにした
- →同様に固有サイトインターネットショートカットに対応(*.website)
- →録音対象がブラウザを使用する場合、そのブラウザを指定できるようにした
- →Vista以降で、関連付けやその他もろもろの情報をレジストリから獲得する際、アクセスで弾かれる可能性があったのを修正
- →タイマ録音の一連の流れのプロセス管理を大幅に変更した
- →これらに伴い、relojも大幅に修正し、ver1.3に更新
- ◎カット編集に関する修正
- →バッファとして用意していたメモリが小さすぎてカット時間に多大なる悪影響を及ぼしていたのを修正
- →編集点の設定により、作成後の画面上で不具合が生じる可能性があったのを修正
- ◎WAVE⇔MP3変換に関する修正
- →MP3へのエンコードの際、バッファとして用意していたメモリが小さすぎて無駄に時間がかかっていたのを修正
- →その他、プロセスを見なおした
- ◎WAVEレート変換に関する修正
- →バッファとして用意していたメモリが小さすぎて無駄に時間がかかっていたのを修正
- →その他、プロセスを見なおした
- ◎M3U作成に関する修正
- →ID3v2にサムネイル画像がある場合、その表示を可能にした
- →上下矢印で移動する際、そのファイルに関する情報が反映されないのを修正
- →Vista以降において、ID3v1またはSIフィールド作成・編集画面で製作年のボックスサイズが小さすぎて3桁しか入力できなかったのを修正
- →この画面での再生を可能にした
- →ジャンルを148種類に増やした
- →その他、色々修正した
- ◎WAVE作成再試行に関する修正
- →バッファとして用意していたメモリが小さすぎて無駄に時間がかかっていたのを修正
- →結果確認ボタンを付加
- ◎基本設定に関する修正
- →クイックWeb接続ボタンでアクセスするアドレスを指定できるようにした
- ◎コンパクト画面に関する修正
- →アプリケーションを再起動してもコンパクトの状態を維持できるようにした
- ◎ツールバーを固定した
- →前回のバージョンで修正したつもりがされていなかったので今度こそ修正
- ◎ビジュアル関連の修正
- →Vista以降で絵的にズレが生じる場合があるのを修正
- →スキンモードから標準モードに復帰する際、スタイルが崩壊していたのを修正
- ◎ステータス画面関連の修正
- →Vista以降で標準の文字サイズが大きくなったことによりズレが生じる場合があるのを修正
- ◎キーボードでも操作できるようにそれなりに修正した
- ・スクリーンリーダとの併用を意識した仕様
- ・一部のコントロール配置を変更
- ・並行してreloj.exe(→ver1.2)も修正した
- ◎ツールバーを固定した
- ◎既存のコントローラを詳細にした
- ・マスタ音量(再生側)と録音コントロール(録音側)を別個で起動可能
- ◎ヘルプファイルが起動できない場合はオンラインヘルプに接続するように修正
- ・つまりbaile.exeと同じ場所にbaile.chmがなければオンラインヘルプがその代わりとなる
◎タイマ録音でWeb接続時に、対象アプリがうまく起動しない場合があったのを修正
◎WAVEカット編集時にファイル名の長さによっては強制終了してしまう問題を修正
- ◎録音時間を固定せず、可変にした。
- ・最高品質(stereo/16bit/48kHz)の設定で最大185分
- ・以降は品質を下げるに従って録音可能時間が延びます
- ◎録音スタイル設定の画面を変更
- ◎ついでにサンプルレートに24000Hzを追加
- ◎その他、気になっていたところを修正
- ◎WAVEカット編集機能を付加
- ・選択範囲の抽出または削除が可能
- ◎基本設定を付加
- ・WAVEとMP3の保存場所を選択できるようにした
- ・保存名に日付をつけるかどうか選択できるようにした
- ・『ステレオ』チェックするかどうか選択できるようにした
- ・ミキサーエラーログを出力するかどうか選択できるようにした
- ◎フォーマット変換機能大幅見直し
- ・ACM周辺のプログラムを最初から作り直した
- ・エンコード、デコードともに安定度を向上させた
- ◎タイマ録音機能大幅見直し
- ・監視アプリ『reloj.exe』を作り直した→reloj ver1.1
- ・録音後の自動MP3変換、さらに分割などを可能にした
- ・ショートカット関連付けの確実化
- ・ネット接続のスムーズ化
- ◎M3U作成機能見直し
- ・文字化け解消
- ・MPEG2.5Layer3も開けるようにした
- ・SIフィールド情報の表示を可能にした
- ・ID3v2タグの表示を可能にした
- ・その他の情報を付加
- ・ID3v1タグ付加失敗のバグを修正
- ・ある条件下で m3uファイル作成失敗が起こるバグを修正
- ◎再生機能見直し
- ・MP3再生時の再生までのタイムラグを短縮化
- ・ボタンコントロールの不具合を修正
- ・情報表示修正
- ◎録音後処理の改善
- ・長時間、高品質設定の録音のときは時間がかかる旨のメッセージを保存時に発動
- ・それとともに別スレッド起動
- ◎入出力ラインの修正
- ・自動ミュートチェックを廃止
- ◎その他、細々としたバグを腐るほど修正
- ◎各種エラー処理の改善
- ◎複数のオーディオデバイスを保持している場合、不具合が起こりうる可能性があるところを修正
- ◎WAVE再作成
- ・なんらかの原因により保存できなかった場合、Windowsの一時ファイルに音声データが運良く残っている場合があります。
- ・それを利用して復元する機能を付加
- ◎その他、細々としたバグを修正
- ◎タイマ録音プログラムの修正
- ・前回のバージョンアップによってタイマ録音でのファイル保存ができなくなってしまいました。この点を修正しています。
- ◎画像処理問題の解決
- ・他のアプリのウィンドウが重なったりするとボタンが消えたり、保存名に漢字を入力したりするときにちらついたりしていたのですが、表示方法を変えることにより、ついに解決しました。
- ・ずっと気にはなっていたのですが、ようやく本腰入れてやってみました。これで再描写の悪夢から解き放たれる・・・。
- ◎レジストリ初期化の改善
- ・XPにおいてレジストリを削除できないバグを修正しました。
- ◎保存時のタイムラグ
- ・長時間録音したときに、停止ボタンを押すとフリーズしたりする場合があるようなので、ワンテンポ間をおくことで回避するよう努めています。
気になっていた点を部分修正しています。
- ◎早送り、巻戻しの操作改善
- ・いままでは3秒づつしか移動できませんでしたが、スライダー形式にすることにより、簡単に再生位置を移動することができるようになりました。今までのボタンもツールバーに残してあります。
- ◎スキンモード時のファイルオープン
- ・スキンモード時にメディアファイルをオープンできない状況を改善しました。スキンモード時にのみ現れるボタンがそれです。
- ◎その他もろもろの修正
- ・その他、気に入らなかったところを部分修正しています。
Ver4.3
- ◎タイマ録音機能付加
- ・タイマ録音ができるようになりました。今のところ一件のみですが、今後はいろいろ機能を増やそうかなと思っています。
- ◎お気に入りファイルの利用
- ・プラウザで登録したお気に入りファイルを利用してWebにアクセスできるようになりました。
- ・一応ステーションファイルの利点もあるのでこの機能も残しております。
- ◎入出力ラインをさらに修正
- ・エラー報告などからさらに修正を加えた上で、ミキサー関連のエラー表示を排除しました。
- ・これはボリューム情報取得時にエラーがでると無限ループ状態に陥るときがあるからです。
- ・エラー表示をなくした変わりに『エラーログファイル』を書き出すことにしました。
- ・本アプリケーションのおかれているディレクトリの『TEMP』フォルダにログファイル形式(mixer_error.log)で収められます。メモ帳などで中身を確認することができます。『入出力ライン設定』の項目が無効化されている場合はなにか書き出されているはずです。メールで連絡いただくときには内容を書き出すか、添付していただけると助かります。
- ◎画像処理、スタイルを一部修正
- ・ウィンドウの動作により、ボタンなどのコントロールが消えてしまうことがありますが、ほんの少しだけ手直ししました。しかし、まだまだ問題は多いです。
- ・また、XPは『ビジュアルスタイル』が特徴ですが、いままではそれに対応していませんでした。今回、それに対応しました。
- ・また、XPにおいてスキンモードにした後に元のウィンドウに復帰すると従来の『クラシックスタイル』のウィンドウになってしまうことに気づいた方もおられると思います。これは初期のバージョンからの問題ですが、いまだに解決できてません。申し訳ないです。
- ◎その他
- ・たまにヘルプが表示されないときがあること、M3U再生時のバグ、その他気になっていたところを修正しています。
Ver4.2
- ◎設定項目の変更
- ・いままで『録音スタイル設定』と『入出力設定』が一緒の画面でしたが、お使いのオーディオデバイスによってはライン情報エラーがでて、『録音スタイル設定』ができなくなっていたので独立させました。
- ◎入出力ラインの修正
- ・入出力ラインに関しては、もっともエラー報告の多いものとなっています。
- ・これはお使いのPCによって付属しているデバイスが異なっているためと考えられます。
- ・修正しようにも私のとこにMe側とXP側の二つしかないので実際のところどうにもならないのですが、いろいろなことを想定して多少の修正を加えました。
- ・『全二重方式』に対応していないと思われるデバイスの場合は起動後の段階で『入出力ライン設定』を使用不可にしています。
- ◎レジストリ初期化の修正
- ・レジストリに記憶させる場所が過去バージョンのままであったのを修正しました。
- ◎その他
- ・『baile*』(*はバージョン)のアーカイブファイルに『WAVE』、『TEMP』、『MP3』が収まっていなかったのでそこを改善。
Ver4.1
- ◎エラー表示の修正
- ・M3U再生時のファイルオープンエラーおよびM3Uリストアップ時のプロパティ表示エラーに関する表示修正
- ◎その他
- ・小さいバグなどを修正しています。
Ver4.0
- ◎MP3再生機能
- ・本バージョンから、ファイルサイズが余り大きくなければ、MP3およびプレイリストM3Uでの再生が可能になりました。
- ◎ID3 tag v1付加機能
- ・MP3へのエンコード時にID3 tag v1をつけるか否かを選択できるようにしました。
- ◎M3U作成機能
- ・MP3をアルバム化するプレイリストM3Uを編集、作成できるエディットを追加しました。ここではタグの編集、作成も可能です。
- ◎メモリリーク問題の解決
- ・これは致命的なバグでした。特にOSがXPで、MP3へのエンコードを行うと何回目かで本アプリが消えてなくなる現象がありました。
- ・これはメモリが蓄積されていたためで、今回のバージョンではこれを解消しました。
- ・余談になりますが、XPではびた1バイトのメモリリークも許さないのか、と思うくらいやっかいな問題でした。てんこもりに蓄積したメモリを潰しまくったのですが、どうしても1曲あたり18バイトのメモリが消せず、かといってたった18バイトでもXPでは落ちてしまう。3日かかりました、問題箇所を見つけるまで。まぁ、いい勉強になりました。
- ◎起動時のボリューム情報取得の問題
- ・Ver.2から自動的にボリューム情報などを取得してから起動していたのですが、PCやデバイスによってまちまちでなかには情報が取得できず起動ができない場合がありました。
- ・これはデバイスが全二重方式に対応していない可能性を示唆するものですが、一応起動だけはできるようにプログラムを組替えました。
- ◎再生操作
- ・今までは『再生ボタン』を押してファイルを選択すると再生しましたが、本バージョンからはファイルを開いてから『再生ボタン』で再生するようになりました。
- ◎その他
- ・セーブファイルの名前を『file1』から『savefile』に変更しました。
- ・セーブファイルおよびエンコード、デコードで生成されるファイルを本アプリケーションのディレクトリ内部にある『WAVE』もしくは『MP3』フォルダに格納できるようにしました。
Ver3.0
- ◎エンコード、デコードの機能を追加
- ・本バージョンからWAVEからMP3へのエンコード、MP3からWAVEのデコードが可能になりました。
- ◎レート変更などの機能を追加
- ・PCM形式(.wav)のサンプリング周波数、ビットレート、チャンネルの変更を可能にしました。
Ver2.1
- ◎設定ダイアログの変更
- ・本作からチャンネル、ビットレート、サンプリング周波数の設定を可能にしました。
- ・前作まではどの録音入力形式にしても『モノラル8bit、11kHz』で録音されました。
- ・音質的には問題なく、軽くていいのですが、もしMP3などに変換する場合、16bitが条件になるようなので設定可能にしました。
- ◎細かいバグの修正
- ・Ver2.0でバージョン情報などがVer1.0のままになっていたのを修正しました。
- ・その他、機能に影響しない些細なバグを修正しています。
Ver2.0
- ◎録音設定に関する操作を軽減
- ・お使いのPCがいかなる設定になっていても、アプリケーション起動時に自動的に『ステレオミキサー』に設定するようにしました。
- ・このことにより、スムーズに録音が開始できます。マイク録音を行う場合は『設定』などから設定しなおしてください。
- ◎ボタン等の改善
- ・見た目にわかりやすいようにボタンを変更しました。オリジナルボタンのため、多少不具合がありますがご容赦願います。
- ◎デフォルトの保存ファイル数を減らした
- ・前回は名前を付けなくてもfile1〜5まで選択できましたが、あまり意味がないと思い、一つのみにしました。
- ◎背景画像
- ・背景画像としてギターの絵を挿入しました。これにより多少重い感じになってしまいましたが、それなりに満足しています。
- ◎録音一時停止
- ・前回はこれができませんでしたが(いろいろ面倒だったので)、今回からはできるようにしました。
- ◎ボリューム設定
- ・入出力の音量をダイレクトで操作できるようにしました。お使いのPC音量(マスタ音量)とあわせて調節してください。
- ◎スキンモードその他
- ・スキン画面に関しては『Windows Media Player』を意識しました。遠く及ばないけれど今の実力でここまでできれば満足です。
- ・実はボタンなども透過のテクニックを使っています。既存のボタンやスライダーを使えば簡単だったろうけど、どうせならと思い、オリジナルに挑戦してみました。はっきりいってかなり頭をぶん回しました。
- ・ミキサーデバイスに関してもそうです。どうすれば設定を変えることができるのか、あまり資料が転がってないので大変でしたがなんとかここまでこぎつけました。
Ver1.0
デビューなので変更点なし。
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