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NEW 犬の悪性黒色腫(メラノーマ)の治療に新たな方法が加わりました
メラノーマに対する“ペプチドワクチン”の作製が可能となりました。この“ペプチドワクチン”により、現在腫瘍が存在するわんちゃんだけでなく、親兄弟の発症歴があるなど遺伝的素因の強いわんちゃんに対しても予防的に投与することができます。
くわしくは、お電話にてお問い合わせください。
NEW 猫の口内炎の新しい治療法について
猫の口内炎は難治性のものが多く、原因としては、歯石などの歯の汚れのほかウイルス感染や自己免疫疾患などがあげられます。
治療は対症療法(症状を抑えるだけの治療)となることが多く、対症療法として用いられるステロイド剤の副作用が心配されます。
そこで今回、とくに自己免疫性の口内炎に対し、ルペオールと呼ばれる植物由来成分のお薬を皮下注射したところ、約2週間口内炎の痛みを軽減できることがわかりました。もちろん、ルペオールはステロイド剤のような副作用の心配はありません。
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犬の悪性黒色腫(メラノーマ)の治療が進歩しました
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2011年度(H23)の求人情報(看護師の募集)を更新しました。 くわしくは『求人情報』をクリックしてください。
2011年(H23)に犬リンパ腫の治療が進歩しました。
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2011年(H23)に犬骨肉腫の治療が進歩しました。
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犬の後躯麻痺 神経細胞治療試験について
2010年5月より、犬の皮下脂肪細胞から神経細胞に分化させて静脈点滴で戻す治療試験を開始しました。
予備治療試験のため、10頭限定で、費用は税込¥21,000で行います。
(全身麻酔下での皮下脂肪採集、細胞培養、培養細胞の点滴静注)
条件として、下記二点を満たすワンちゃんを選びたいと思います。
1.一年以内に椎間板ヘルニア等で後躯麻痺になった
2.比較的若く(できるだけ10歳まで)元気食欲があり、癌や内臓疾患がない
担当は院長獣医師東條雅彦が承ります。院長不在の時は、病院から連絡させていただきます。
ご協力宜しくお願い致します。
猫伝染性腹膜炎(Fip)の治療について
猫伝染性腹膜炎(Fip)という疾患は、猫コロナウイルスが血液中のマクロファージと呼ばれる免疫細胞に感染し、この細胞を活性化暴走させ、全身性の血管炎を引き起こし、
肉芽腫と呼ばれる結節病変が内臓表面にぶつぶつと出来たり、血管から漏れ出した粘稠性の高い高蛋白の液体が胸腔内や腹腔内に貯留する、消耗性の疾患です。
難治性の病気ではありますが、この暴走したマクロファージの動きを止める新薬が発売されました。
二週間に一回の静脈注射でOKです。点滴や各種ビタミン剤、抗生物質、ネコインターフェロンと併用もできます。諦める前にぜひ一度お試しください。
治療は院長が承ります。院長不在の時にはこちらからお電話致します。
◆ 院内細胞培養室完成により、自家血から
抗腫瘍リンパ球培養が可能になりました。
◆ 南港定期出張サービスで、お支払いにクレジットカードがご利用いただけるようになりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
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