私が初めてカメラを手にしたのは中学生の頃で確か「富士ペット」と言うカメラだったと思います。当時は勿論モノクロで家族や猫が被写体でした。そして20年程前から山に登るようになりました。しかし夏山を撮っていてもちっとも写真にならない。自分の山と言うイメ−ジが湧いて来なかったのです。
私は富山県に住んでいますが冬の晴れた日には雄大で真っ白な立山連峰が顔を見せてくれます。やはり冬山が自分の思い描く山のイメ−ジではないだろうか?そして何時しか冬山に入っていました。何時も単独登山の為登れる山には限りがありますがそれでも下界では得られない何かがあります。
朝、昼、夕、夜と冬山は様々な顔を見せてくれそこは正に「神々」が存在すると思われる程荘厳な世界を感じさせてくれます。
冬の夜空には星々達が隙間が無い程に輝き
本当に手を延せば届きそうに感じられます。
特に冬の上高地は素晴らしく初めて訪れた時は余りの美しさに涙が滲んで来ました。以来、冬の上高地に暮れから正月にかけて5日間程10年近く入っています。
ここ上高地(神河内)は正に「神々の住む世界」でした。
カメラ機材-------------NIKON-F、F2, F501 MAMIYA-RZ67
Film----------------Kodachrome 64
PC-----------------PM-8600/250, PB-G4/400, PM-G5/1.8G Dual
Film scanner --------Minolta dimage scan dual
Imege scanner-------EPSON GT-9700F
CD-RW------------Logitec LCW-R6432/M
MO-----------------Logitec LMO-M640-SK2
Printer-------------EPSON PM-2000C , PM-G800
mac cat (ハンドルネ−ム)
2001 10.15