Break−In

”Break−In”はニュ−ジーランド無線協会(NZART)の機関誌で、日本アマチュア無線連盟(JARL)の”JARL NEWS”に相当する.

ここではBreak−Inに掲載された記事の中から特に興味深い記事を選んで、勝手に翻訳し掲載する.リンクが張ってあるのでタイトルをクリックして下さい.

 
1.プカプカ島(北クック諸島)DX−Pedition DX−Pedition、IOTA、南の島に興味のある人におすすめする
2.第二次世界大戦中の南太平洋情報戦争 第2次世界大戦中の南太平洋での日本軍の戦いぶり.特にARDF愛好者、戦争を知らない世代は必読
3.良いアンテナと悪いアンテナ どんなHFアンテナが良いのか判らない人に役立つ.筆者の長年の経験から、いくつかのHFアンテナをこの2つに分類して紹介
4.ZL6QH−クォルツヒル(石英ヶ丘)物語 97万mもあるプロの受信局跡を借りうけ、ハムの夢であるロンビックや1辺300m長のVeeビームを実験したハム仲間の記録.
5.グレイラインを駆け抜ける電波 地球上の昼夜の境目(グレイライン)に沿って電波が予想外に良く伝搬することはグレイゾーンパスとして知られている.これはその体験的解説記事である.QRPerに贈る.
6.水平ベントダイポールの折曲げ率と性能 アンテナを張る空間が狭い場合、ダイポールアンテナを折り曲げても大丈夫か?NEC−2コンピュータシミュレーションでベントダイポールを解析した結果を示す.
7.逆Vアンテナの頂角と性能 逆Vアンテナの頂角を180→90°まで変えたときの垂直面、水平面の放射特性などについて解説.
8.近垂直放射空間波(NVIS)伝播 スキップゾーン/不感地帯に電波を送り込む方法.隣接都府県主催コンテストの成績がイマイチという人は一読の価値がある.非常通信の周波数が何故4630KHzなのかも理解できよう.

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