NS-1000MとD-77RX聞き比べ

サンスイAU-α907MRを使って聞き比べてみると

クラシックはNS-1000Mが勝っておりました。クラシック以外の
JAZZやシンセサイザーの音楽等はD-77RXのほうがなりっぷりがよくて(JBLみたい)良かったです。
サックスやボーカルが太い音です。
NS-1000Mは、はっきり明瞭ですべてのジャンルでオールマイティーに鳴らせそうです。
低音は密閉型でウーファーもベリリウムのツイータやスコーカーに比べ弱いです。しかしD-77RXはバスレフで特に低域がブーミーがちになりやすいので低域に関してはNS-1000Mのほうがコントロールしやすいです。907MRは一般的にサンスイのアンプは低域が良く出るのですがサンスイのアンプの中でも締まっているほうです。高域がメリハリがあり中域がすこし少な目といった感じでしょうか?
DENONのS10シリーズやLUXのL-509シリーズのほうが振幅幅の多い低音が出ます。
907MRがはっきりした音なのでNS-1000Mが相性が合わないのかとおもいきや・・・
AU-X111MOSVより合っていたような??AU-X111MOSの高音はきれいで907MRはトランジスターで少しキャラクター(癖)があります。
高音の量的には907MRのほうがハイアガリで硬い音。しかしやはりレンジは907MRのほうがある。
ちなみにDS-2000と907MRはDS-2000のツイ-タ(チタンボロン)の10K付近のピーキーを
もろ鳴らし、カチカチ音で合いませんでしたが。

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