クラシックの装置について


DS-2000は昔から持っていたスピーカーですが最初のころは思った様に鳴ってくれませんでした。
サンスイの607iで鳴らしてみたら周波数的な相性は良いのですが、全然鳴ってくれません。世界がこじんまりと展開してしまいます。
アキュフェーズのE-305だと良くはなるのですが、いかんせん高域が強く、周波数的には相性はあまり良くは有りません。
しかし低域は弱いのですが、高域は結構出ていますので、クラシックだけ聴くというならば良いかもしれません。チェンバロやシンバルの音は良いです。一音がはっきりしています。サンスイの111MOSは非常にすばらしい音を奏でてくれます。音が前に押し出されるような、骨太なサウンドです。解像度は305よりも劣るかもしれません(111MOSも良いがある意味正確な音ではないかも?)がオーケストラは雄大で、高域は10000ヘルツ辺りが非常に美しいです。バイオリンやチェロ等、弦楽器は抑揚が激しくはっとさせられます。悪い音も良い音に改良してしまうような?非常にすばらしいアンプです。
CDプレイヤーのDENONの1650ALはS-10Uよりも弦の音がはっきりでます。中高音がすこし多いです。

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