部屋について
これは凄く重要なことで、1番大切なのはスピーカーだといわれていますが、次に大切なのが
部屋です。同じシステムでも部屋が違うと100万クラスの音→ラジカセ位になってしまうのです。
部屋が悪いと、真空管なんかで鳴らしてもちっとも良さが発揮できません。
よく、クラシックはすこしライブ気味がいいとかジャズ、ロックにはデッド気味が良いとか言われますが、
自分は一般の家で聞くには洋室の絨毯張りが1番良いと思っております。
洋室のフローリングでは凄く広い部屋だといいのですが12畳あってもかなりライブで音像や定位が悪く、中音〜中高音で
定在波が発生します。
クラシック・・・洋室の絨毯張りの少しだけライブ気味がいいと思っている。和室はすこし悪い。
JAZZ・・・和室もOK、しかし畳の上にしっかりした板を敷いて響きを出したい。
POPS、ボーカル・・・定位が何より物を言うのであまり反射がないほうが良い。和室は良い。洋室だとしっかりじゅうたんの貼ってある
部屋が良い。
サブシステムを実家のオーディオルーム(洋室絨毯ばり12畳)とマンション(15畳だがフローリングでかなりライブ)で聞き比べると
天と地のような音質の差があります。実家に帰りたい・・・涙