スピーカーについて
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DS-2000 ダイヤトーン・・・AU-X111MOSと合わせるクラシックが良い。M-08だと通常のトランジスタアンプのクラシックの音が聞ける(気分によってはM-08でききます。M08がフルレンジで使っている間に若干硬さが無くなってきた為)。音は固め。高音に独特な輝きがあるが1000Mにくらべると高音はおとなしく聞こえる。質感がある。音色はややくらめ。繊細な表現、消え入るような雰囲気が凄く良い
DS-3000 ダイヤトーン・・・AU-X111MOSだとパワー不足を感じる。M-08のほうが鳴っているのが分かる。
B&Wのスピーカーのときもそうだった。解像度が高い。ボーカル帯域は良いが弦楽器のよさはDS-2000のほうがいい。
M-08に最新式のC-2800等を組み合わせた音がよさそう。
NS-1000M ヤマハ ・・・M-08とが一番相性が良い。MOSアンプはMOSのよさが薄れるような気がする。907MRだとすごく解像度が高いのだが疲れやすい。悪く言えばスカキンサウンドだがこういった音のでるスピーカーは少ない。クラッシックでも高音中心のもの(ソプラノ等)ではDS-2000では感じなかった新鮮さを感じることがある。このサ行の多いサウンドが大好きな人も多い(テープ再生で一番ヒスノイズを拾う)。解像度は非常に高く、一番その場を表現でき、色付けがない。レンジはぱっと聞きで狭いのがわかる。JAZZはトップシンバルが苦しすぎる。リボンかホーン追加必至。ベースももっとなってほしい。よく言われるピアノの表現は高い。
D-77RX オンキョー・・・AU-α907MRと合わせるのが好き。M-08だと一番中音が出て音場も一回り大きいのですが、中低音(200Hz〜400Hzあたり)が増幅され定在波が発生しているような感じになる。車内の250Hz辺りの鳴きみたいな。M-08は綺麗な高音だが量はないので907MRの量と勢いのある高音と量と艶のある中高音が相性良い。
DS-1000Z ダイヤトーン・・・予測していたとうりの音で旧シリーズと比較して重心が下がった感じ。中域の質感が良く、かなり上品。
ボーカルが聴ける。つながりが断然良い。ボーカル、弦楽器は良い。重心が下がった感じだがバイオリンの質感は極めてよい。
しかしレンジが広くなっている感じはせず、逆に狭くなっているような感じ。
きらきらした感じがない。ブラスの輝きやグロッケン、ハープシコード、チェンバロ、トライアングルなど曇っている。
質の良いスーパーツイ-タを追加したほうが良いと思う。
16F10 テクニクス・・・ボーカルだけをとったらフルレンジだけあり、最高。一番定位が良い。中高音がすごくでて、女性ボーカルがまるで真中でその場で歌っているような錯覚をする。音離れが良く、歌声は3WAYスピーカーではかなわない。解像度は悪い。
P-610 ダイヤトーン・・・見た目と違い結構鮮烈な音がするスピーカー。表現は難しいが砂鉄のような音?低域が良く出る。出力は非常に小さい。中高音の量は減りすこしアダルトタッチな質感が伴う。上記同様ボーカルはなまめかしい。
4A-70 コーラル・・・多分国産の10CMの中で最強。ボーカルよりもJAZZ、特にクラシックがよい。B&Wマトリックス802とよく似た音で弦楽器が良くなる。高域と1000HZくらいの音が良い。アルニコである。
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