
2003年10月の映画
一覧の中で赤字で記載されているのは、劇場で見た作品です。
| J.S.A. / ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 /マッチスティック・メン/ 情事 / 寵愛 / ブラック・ダイヤモンド /リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い/ リベラ・メ /陰陽師II/キル・ビル VOL.1/ マトリックス リローデッド (以上11作品) |
・J.S.A.(◎)
南北分断に引き裂かれた男同士の友情…何とも痛ましいです(>_<) イ・ヨンエ演じる調査官の自己満足のために最悪の結末が…。
・ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(◎)
“やっぱり1作目は「導入部」だったんだなぁ…”と感じさせるだけのパワーを持った作品ですね。最終章が待ち遠しい!
・マッチスティック・メン(△)
詐欺師が主人公の“犯罪映画”だと思って見ていると、何となく物足りなさを感じるでしょうね。だけど“ヒューマン・ドラマ”だと思ってみれば、これはこれでありかな?と思います。
・情事(×)
全体的には“昼メロの2時間ヴァージョン”と言った感じですね。ただし、結末は何とも切ないです。
・寵愛(×)
こんな男と女の関係ってある?と思ってしまいますね…結末は“男の優しさが招く悲劇”と言った感じかなぁ…(-_-;)
・ブラック・ダイヤモンド(△)
ジェット・リーのアクションシーンをもっと見せてほしかったなぁ…。それにしても、ジェット・リーの声は高すぎて迫力に欠けるなぁ(^_^;)
・リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い(○)
まさに“誰一人、ただ者じゃない”と言った感じの映画です(^_^;)それぞれのキャラクターの原作を読んでから見ると、もっと楽しめたかもしれないなぁ…。
・リベラ・メ(◎)
本物の炎で撮影し、スタントマンをほとんど使わなかった、という火災現場のシーンはとにかく迫力満点です!
・陰陽師II(○)
1作目よりも面白かったと思います。ストーリー的にはほぼ映画のためのオリジナルになっていて、かえってそれがよかったかな?この映画を見てから“日本の神話”に興味を持つようになりました。
・キル・ビル VOL.1(○)
何とも“超B級映画”という雰囲気を持つ作品ですが、格好いい映画だと思います。あれだけ血が流れると“怖い”と言うよりも“滑稽”な気がしますね(^_^;) |

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