2004年8月の映画

一覧の中で赤字で記載されているのは、劇場で見た作品です。

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シュレック2/ディープ・ブルー/リディック/ ピッチ・ブラック /サンダーバード/ アンテナ /
MUSA-武士- / ザ・コア / ゼブラーマン /LOVERS〜謀〜/ H
(以上11作品)
・シュレック2(◎)

 笑いあり!感動あり!キャラクターもより多くなって、すべてにおいてスケールアップした感じでし
 た。ストーリーもそうだけど、いろんな映画の名場面のパロディーも盛りだくさんで、とにかく90
 分間十分に楽しめました♪(^_^)v

・ディープ・ブルー(○)

  いやー、すごい映像でした。これだけの映像を7年間撮り続けたスタッフには頭が下がり
ます。
  それに、映像とともに映画を盛り上げているの音楽がすごい!ベルリン・フィルが初めて映画音
楽を担当しました。

・リディック(○)

  リディックはいわゆる“正義の味方”ではないんだけど、そのキャラクターにはすごく好感を持ってしまう
 んですよね。ヴィン・ディーゼルが演じる役に見られる傾向なんだけど、“クールなようでホット!”
 いった感じですよね。

・ピッチ・ブラック(△)

  全体的には確かにB級映画?って感じなんだけど、前半の“何が起こるんだ?”“怪物の正体は?”とい
 った雰囲気はあの「エイリアン」(1作目)を彷彿とさせてました。

・サンダーバード(○)

  私はテレビ版「サンダーバード」をリアルタイムでは見ていないし、再放送とかもそれほど熱心に見てい
 たわけではないけれど、十分に楽しめました。
  アラン、フォーマット、ティンティンの三人は、ハリー・ポッターのハリー、ロン、ハーマイオニーを彷彿とさ
 せる雰囲気でしたね(^_^;)
  
・アンテナ(△)

  原作は田口ランディさんの長編小説第2作になります。原作も不可思議な世界だったけれど、この
 映画もその世界を上手く描いているなぁ…と思いました。どこが一番不可思議かって言えば、エンディング
 前の祐一郎の夢?のシーンかなぁ…。後になって“あぁ、そう言うことなのかな?”と思えるシーンです。

・MUSA-武士-(○)

  チェ将軍やヨソルはいったい何のために姫を守り、闘ったんでしょうかね?大義名分は別として…結局
 は二人とも明の姫に惚れちゃったんですよね?(^_^;)一つ間違えば“惚れた姫のために仲間を
巻き添えにする馬鹿者”の話になっちゃうところなんだけど、憎悪と信頼関係という人間模
様が物語を引き締めてると言った感じですね。

・ザ・コア(○)

  人間が自力で掘って行けるのは約10km程度…まったく見たことのない世界だから、どんな映像でもOK
 なんだけど…結構幻想的でしたね。役者としてすごく引きつけられる部分はそれほどでもなかったん
 だけど、ストーリーとしては最後まで飽きずに見ることができました。

・ゼブラーマン(○)

  全体的な雰囲気としては、もろ“超B級アクションSF映画”なんだけど、最後まで飽きずに見てしま
 いました…(^_^;) 主人公のゼブラーマンが“スーパー”でないことに好感が持てるのかな?
  “信じれば夢は叶う”という根底にあるテーマもすごくわかりやすいし、受け入れやすいですよね。

・LOVERS〜謀〜(◎)

  チャン・イーモウ監督は、この映画でも非常に美しい映像を見せてくれました。個人的には、竹林の決闘
 から飛刀門の頭目が登場するまでの“緑”を基調とした部分が好きですね♪それから、ワダエミ
さんの衣装も素晴らしいです!映像を一段と引き立てているなぁ、と思います。

・H(○)

  連続猟奇殺人事件を扱った韓国のサイコ・スリラーというと「カル」を思い出すんだけど、その「カル」にも
 出演しているヨム・ジョンアがこの映画でも女性捜査官を演じています。感情をほとんど表さないあの表情
 が“サイコ・スリラー”向きなんですかね?
  「カル」にしても「H」にしても、“あぁ、そうなのか…”というすっきりとした終わり方をしてくれませ
んね…(-_-;)

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