
2004年12月の映画
一覧の中で赤字で記載されているのは、劇場で見た作品です。
| 4人の食卓 /エイリアン VS プレデター/僕の彼女を紹介します/いま、会いにゆきます/誰にでも秘密がある/ターミナル(以上6作品) |
・4人の食卓(○)
ヨン(チョン・ジヒョン)には人の過去を見ることができる。本人ですら封印してしまった“過去の記憶”を見てしまう…。中にはその“封印した過去の記憶”を教えて欲しいと彼女に頼む者もいる。しかし、“封印された過去の記憶”の多くは“忌まわしい記憶”であり、それを受け入れつつ正常な精神状態を保つのは難しいことだろう…。しかし、ヨン自身も孤立感を感じており、嗜眠症という病気に悩まされている。自分の見たものを信じてくれない…自分のことを信じてくれない…。
クライマックスは怖くもあり、一抹の悲しさも感じました。ラストは「4人の食卓」の意味はこれかぁ…って感じでしたね。
・エイリアン VS プレデター(○)
「どちらが勝っても…人類に未来はない。」というキャッチコピーから、かなり壮絶なバトルが展開されて、それに人間が巻き込まれるんだなぁ…とは思っていたけれど、はっきり言って“人間はプレデターの罠にはまっちゃった”わけですよ(-_-;)
それにしても、エイリアンと最後に闘うのはやっぱり?勇敢な女性なんですね…(^_^;)
・僕の彼女を紹介します(◎)
「猟奇的な彼女」の監督&主演女優…どうしたって期待しちゃいますよね。この映画でも、チョン・ジヒョン演じる“彼女”は十分に“猟奇的”でした(^_^;)こういうキャラの方がチョン・ジヒョンには合っているんじゃないかな?
「猟奇的な彼女」でも後半泣いてしまいましたが、今回も泣かされました(T^T)ラブ・コメディーでありファンタジーと言った感じですかね?
・いま、会いにゆきます(◎)
いや〜…またもや劇場で泣いてしまいました(T-T)
ラブ・ストーリーであり、家族の物語であり、ファンタジーでもある。何とも不思議な物語であるんだけど、かといって“非現実な部分”はあまり感じないんですよね。
・誰にでも秘密がある(△)
韓国版と日本公開版はエンディングが違うみたいだけど、韓国版のエンディングはどんななのかな?
はっきり言って、エンディングを観るまでは“何だよ、この男?!ただのプレイボーイじゃん!”と思っていたんだけど、エンディングを観て“なるほどね…”って感じでした。スヒョンは三姉妹全員を変化させて幸せにするのが務めだったんですね…。
・ターミナル(◎)
ビクターがニュー・ヨーク入りにこだわる理由も感動に値するんだろうけれど、むしろ、ビクターが空港で出会った様々な人々との人間模様に感動したなぁ…。ジワ〜っときたけれど、それは“悲しい”話だからではなくて、何とも“心温まる”話だからなんだよね。見終わって体の中心がポッと暖まったような気がしました。 |

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