2004年1月の映画

一覧の中で赤字で記載されているのは、劇場で見た作品です。

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ミシェル・ヴァイヨン/ 恐竜再生 / ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(スペシャル・エクステンデッド・エディション) /タイムライン/ ナビィの恋 /ハリウッド的殺人事件/ ホテル・ハイビスカス / ワイルド・スピード×2 / S.W.A.T. /ニューオーリンズ・トライアル/ ローマの休日(以上11作品)
・ミシェル・ヴァイヨン(○)

  アメリカン・コミックを原作にした映画は“HOTでPOP”な感じだけど、この映画は基本的に“COOL”な印象です。

・恐竜再生(△)

  ペルム紀末の大絶滅による恐竜の“誕生”、三畳紀・ジュラ紀・白亜紀、それぞれの時代を代表する恐竜たちの“生態”、そして小惑星の衝突による恐竜たちの“絶滅”。90分間の番組の中で一通りのことは取り上げている感じですね。

・ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(スペシャル・エクステンデッド・エディション)(◎)

  未公開映像も追加され本編だけでも4時間近いヴァージョンです。1作ごとにスケールアップするこのシリーズ。結末がどうなるのか今から楽しみです♪o(^-^)o

・タイムライン(○)

  SF作品として期待して観に行くとちょっとガッカリするかも?ただし、14世紀のヨーロッパを舞台にした冒険活劇だと思って観れば、十分に楽しめる作品だと思います。

・ナヴィの恋(◎)

  島唄の大御所である嘉手苅林昌、登川誠仁、大城美佐子、山里勇吉が出演しています。特に登川誠はナビィの夫・恵達役で出演していてすごく味があります。沖縄民謡だけじゃなくて、ケルト音楽、オペラとこの映画には音楽が欠かせないって感じです。

・ハリウッド的殺人事件(△)

  タイトルからしてちょっと“2時間サスペンスドラマ風?”と言う感じなんだけど…キャラクター設定はなかなか面白かったです。途中クスリと笑ってしまう場面が結構ありました。

・ホテル・ハイビスカス(◎)

  この映画の中心となるのは、ホテル・ハイビスカスのオーナー家族の末っ子・美恵子なんだけど、何となく“じゃりん子チエ”っぽいキャラクターかな?って感じです。

・ワイルド・スピード×2(○)

  ストーリーそのものはどうでもいい!と言っては失礼だろうけれど、そんな感じです。とにかく“車”が格好いい!(^_^)v 監督も言っていたけれど、この映画の主役は“車”です!

・S.W.A.T.(○)

  去年劇場で観て、その迫力に圧倒された作品です。それは、DVDで観ても変わりはないんだけど、やっぱり劇場のスクリーンとテレビでは迫力の差は仕方ないですね。

・ニューオーリンズ・トライアル(○)

  アメリカの陪審員制度のことはよくわからないけれど、この映画のようなことが水面下で本当に起きているのかなぁ?
 ジョン・キューザックって今まであまり意識したことがないんだけど、陰があって何となく裏がありそうな今回の役にはピッタリですね。

・ローマの休日(◎)

 やっぱりオードリーは綺麗ですね…綺麗と言うよりも可愛いかな?その上品がある。“バカな感じの可愛らしさ”ではなく“上品な可愛らしさ”なんだよね…。俺の理想の女性像かもしれないなぁ(*^_^*)

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