2004年7月の映画

一覧の中で赤字で記載されているのは、劇場で見た作品です。

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ブラザーフッド/ 世界の中心で、愛をさけぶ-朔太郎とアキの記憶の扉- /スパイダーマン2/キング・アーサー/スチームボーイ(以上5作品)
・ブラザーフッド(◎)

  ジンテ、ジンソクのイ兄弟を中心とした“愛”と、戦争という極限状態での“狂気”…何とも切なく、やるせない映画です。
  後半は涙を堪えることができませんでした(T_T)

・世界の中心で、愛をさけぶ-朔太郎とアキの記憶の扉-(○)

  “愛をさけぶ前に、僕達は、私達は愛を生きていたんだ”で締めくくられる、朔太郎と亜紀のストーリー・ボードはかなり感動的でした。あらためてジ〜ンときました(T_T)

・スパイダーマン2(○)

  前作を見終わったときには“(ピーターは)何でM・Jを避けなければいけないのか?”と思った部分もあったんだけど、今回の作品を見て“あぁ、なるほどね…”と思いました。それに、前作では“悲運のヒーロー”と言った感じだったけれど、今回のエンディングはちょっぴり救われました。

・キング・アーサー(◎)

  この映画の最大の魅力は「アーサーと円卓の騎士(Arthur & his knights)」の絆なぁ…。彼らは“ローマ軍”の一員なんだけど、円卓の騎士達はあくまでも“アーサーのため”に闘っているんですよね。それがいわゆる“主従関係”というか“上下関係”とは違う感じで…。“円卓”というのは上座も下座もなく“みんな平等”と言うアーサーの思想から来ているらしいんだけど、まさに「アーサーと円卓の騎士」の関係はそう言った感じですね。

・スチームボーイ(△)

  舞台は19世紀なんだけど、感覚的には近未来?科学者のエゴのようなものがぶつかり合っていて、そう言ったものには過去も現在も、未来もないんだろうな…とちょっと憂鬱になってしまいました

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