2004年5月の映画

一覧の中で赤字で記載されているのは、劇場で見た作品です。

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キル・ビルVOL.2/世界の中心で、愛をさけぶ/ 24-TWENTY FOUR- / ガンズ&トークス /ビッグ・フィッシュ/クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち
(以上6作品)
・キル・ビルVOL.2(◎)

  前作のような滑稽なまでの流血シーンはなく、何となく精神的な部分が濃い作品になっていると思いましたね。

・世界の中心で、愛をさけぶ(◎)

  現在の朔太郎と婚約者である律子よりも、高校時代の朔太郎と亜紀の方が数段魅力的に描かれていたような気がします。
  映画そのものとしてはとても感動的な作品だと思いました。ラストがポジティブな終わり方だったのが救いです。 

・24-TWENTY FOUR-(○)

  いや〜…やっと見終わりました(^_^;) 面白いし、“次はどうなるの?(>_<)”みたいな部分はあるんだけど、疲れました(-_-;)とにかく“ホントに24時間でこんなことあるかよ?!”ってくらい事件のてんこ盛り!それも“ちょっとホッとしたかと思えば、すぐどん底に突き落とす!”みたいな展開で、体に良くないような…(-_-;) みたいなドラマでした(^_^;)

・ガンズ&トークス(○)

 何となく“殺し屋が主役の青春映画”って感じですね。所々“ハラハラドキドキ”する場面はあるんだけど、ほとんどはLightな感覚で気軽に見られます

・ビッグ・フィッシュ(◎)

  もしかしたらこの作品は彼の“今のところ”最高傑作かもしれないですね…。
 とにかく、映像がきれいだし、ストーリー的には純粋に感動できるし、派手ではないけれど是非観てもらいたいお薦めの作品です。

・クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

  最初は“DVD待ちでOKかな?”と思いつつ、ジャン・レノ主演だし、リュック・ベッソン脚本と言うことでわざわざ劇場まで足を運んだんだけど…やっぱDVD待ちでOKだったかなぁ…。

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