2004年11月の映画

一覧の中で赤字で記載されているのは、劇場で見た作品です。

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ボイス / スパイダー / キリクと魔女 /ハウルの動く城/オールド・ボーイ(以上5作品)
・ボイス(◎)

  とにかく“女の情念は怖い!(>_<)”みたいな映画ですね…(-_-;)“怖くて、悲しい”映画でした…。
  映像的には所々かなりドキッ!とする場面もあったんだけど、感情の部分を考えると見終わってのイメージは“悲しい”とか“切ない”という部分が強いですかねぇ

・スパイダー(○)

  前半はクロス刑事(Dr.クロス)のプロファイリングと犯人の駆け引きで、ちょっとハラハラする展開だったけれど、真犯人がえ?!そうなの?って感じだったなぁ…(^_^;)もう一度見直せば真犯人に結びつくデータは散りばめられているのかもしれないけれど、一回見た限りでは真犯人には結びつかないもんなぁ…(-_-;)

・キリクと魔女(△)

  何とも不思議な世界ですね…。アフリカの神話的世界観を含んだ“寓話”なんだろうな。でも、色彩的にすごくきれいだし、ユッスー・ンドゥールが参加している音楽もなかなか楽しめます。

・ハウルの動く城(◎)

  ハウルは“誰もが恐れる魔法使い”みたいだけど、すごく優しい青年でした。“優しい”というのが、“個人に対して”の優しさだけではなくて、“世界平和”的な優しさを持った青年でした。
  海外の方の原作だったけれど、宮崎駿作品らしい“ラブ&ファンタジー”に溢れた作品でした♪(^_^)v

・オールド・ボーイ(○)

  オ・デス役のチェ・ミンシク(「シュリ」「ハッピーエンド」)と、イ・ウジン役ののユ・ジテ(「リメンバー・ミー」「リベラ・メ」「春の日は過ぎゆく」)。この二人の役(演技)は素晴らしい!はっきり言って、二人とも正気じゃないです(-_-;)動のオ・デス、静のイ・ウジンと言った感じだけど、はっきり言って二人とも“狂気”のオーラを発しています。

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