
2004年10月の映画
一覧の中で赤字で記載されているのは、劇場で見た作品です。
| ツイステッド/スクービー・ドゥー2 モンスターパニック/シークレットウインドウ/ ハッピー・フューネラル / スコーピオン(以上5作品) |
・ツイステッド(○)
ジェシカ役のアシュレイ・ジャッドはきれいでちょっとクセのある女刑事役を上手く演じてるんだけど、存在感という意味では共演の二人(サミュエル・L・ジャクソン、アンディ・ガルシア)にはどうしても勝てないですよね…(^_^;)映画としては“まぁまぁ”なんだけど、出演者の顔ぶれを見て期待してみると“今一つ?”って感じですかね。
・スクービー・ドゥー2 モンスターパニック(○)
お下品なはちゃめちゃコメディなんだけど、ミステリー社のメンバー同士の“友情物語”の部分もあって、大人でも十分楽しめるんじゃないかなぁ…と私は思うのですが(^_^;)まぁ、そんなことを頭で考えたりしないで、とにかく笑えばOK!という気もするんですけどね(^-^)
・シークレットウインドウ(○)
まずは“ジョニー・デップは上手いよな…。”というのが第一印象でしたかね?
ストーリー自体も途中かなりハラハラ、ドキドキしたんだけど…結末を見てしまうと“あぁ…そう言うことね?”って感じもしなくもないですね(^_^;)
・ハッピー・フューネラル(◎)
劇場でDVDのCMを観てからず〜っと興味を持っていた作品です。予告編を見ている限り、本当に“ハッピー・フューネラル(喜葬)”が行われて、それがクライマックスなんだと確信していたのですが…。そう言う意味では裏切られましたね(^_^;) でも、裏切られたとはいえ不快ではないんですよね♪(^_^)見終わってすごくホッとするというか、心が和むというか…。
・スコーピオン(△)
ド派手なアクションと、ちょっぴり人情劇…って感じですかね?
ケビン・コスナーが“筋金入りの悪役”で意外だなぁ…と思っていたら、クライマックス仏心を出してしまうあたりが“やっぱりケビン・コスナーだねぇ…(^_^;)”って感じでしたね。 |

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