2004年9月の映画

一覧の中で赤字で記載されているのは、劇場で見た作品です。

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ヴァン・ヘルシング/バイオハザードU アポカリプス/アイ・ロボット/インファナル・アフェア無間序曲/スウィングガールズ(以上5作品)
・ヴァン・ヘルシング(○)

  悲運のモンスター“フランケンシュタイン”がかなりいい味出してますね。しかし、この結末は“悲劇”なのか?“ハッピー・エンド”なのか?微妙なところですね…。
  それから、“アンダー・ワールド”でもそうだったんだけど、“吸血鬼”と“狼男”というのは天敵なんですね。きっと、これは知っている人にとっては当たり前のことなんでしょうが…。

・バイオハザードU アポカリプス(○)

  ゲームには全く!と言っていいぐらい興味がない私ですが、この映画は好きです♪今回のパート2はゲームに登場した人気キャラがかなり登場しているらしいですね?そんな中でもシエンナ・ギロリーが演じる“ジル・バレンタイン”は最高ですね♪(^_^)vセクシーでありながら銃や武術に長けたスーパーウーマン!この映画の中では、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる“アリス”とダブル・メイン・キャストと言った感じですよね

・アイ・ロボット(○)

  ウィル・スミスのキャラクターがこの映画の魅力かな?って気もするんですよね。ストーリー的には終盤で“あぁ…そうくるんだ?!(*_*)”と思ったけれど、ウィル・スミスが主演じゃなければこれほど話題にならなかったんじゃないかなぁ…って気もしますね。

・インファナル・アフェア 無間序曲(◎)

  1作目ではサムがすでに香港マフィアのボスに君臨しており、ウォン警視(今回はまだ警部)とは対立関係にありましたが、それ以前のサムとウォンは微妙な関係ですね。それに、マフィア・警察双方から潜入させられたラウとヤンと上司との関係も100%の信頼関係ではないんだなぁ…とこの2作目を見ると思いましたね。
  しかし、映画の中でマフィアの世界を“黒社会”と表現していたけれど、この映画を観る限り警察だってクリーンな世界じゃないよな…って感じましたね。

・スウィングガールズ(◎)

  いや〜、良かったです♪“思いっきり笑わせてもらえるだろう”と期待して劇場に行ったんだけど、期待を裏切らない“笑い”、それから“ジワ〜”っと来たり“ホロ”っといったり…(/_;) まさに“これこそ青春だ!\(^O^)/”と叫びたくなる作品でした。
  吹き替えなしで演奏シーンは出演者が自ら演奏しているんだけど、最後の音楽祭のシーンは鳥肌が立ちました。劇場だと言うことを忘れて座席でスウィングしてしまいました(^_^;) それに、ラストシーンではSWING GIRLS & A BOY に拍手を送りたい気持ちでいっぱいでした。だけど、やっぱり、音楽は楽しまなくちゃね♪(^_^)

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