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合格発表の息詰まる緊張 2002.4.5
  今年も私は受験生なのだ。
  去年、ここ電脳劇場の日記でも書いたように、中国語検定4級受験のために受験生らしく猛勉強したと書いた。 その後、合否通知が届き、合格点ギリギリの得点で、なんとか合格できた。そして1年が経ち、今回は3級に挑戦した。
  今回も会社に忙殺されて、なかなか満足な勉強時間が取れなかったが、受験間近に過去問を中心に勉強した。 最近6回分の過去問での手応えは、ヒアリングはコンスタントに及第点だったが筆記のほうに落第点が多くあった。 あせってももう限られた時間しかないので、とにかく過去に頻出している問題についてはがっちりと頭にいれておくことはしておいた。
  そうして試験当日、会場である代々木ゼミナール立川校へ行った。まさに満開の桜が受験の緊張を緩和し鷹揚な気持ちにさせてくれる。
  教室に入り受験番号を確認すると、なんと私は最前列の席だった。最前列だと他の受験生が見えないので 落ち着かないような落ち着くようななんとも不思議な感覚だったが、まあ落ち着くほうがいいだろうから落ち着くように気持ちを抑えてみる。
  いよいよ試験開始。まずはヒアリングだが、9割は聞き取れたのでたぶん解答も9割はできていそうな気がする。 例年よりも簡単な問題だったのではないだろうか。、心配だった筆記のほうは、う〜んやはり、あいまいな手応えだなぁ・・・。 ダラダラと時間いっぱい悩んで、結局すっきりしないまま試験は終了してしまった。
  数日後、中国語を習っている先生に試験問題と解答をみてもらったら、どうやら8割9割はできているそうだ。 そしてきょう、中国語検定協会のホームページ上で合格者の受験番号の発表があった。 あぁ、またこのイヤな緊張感・・・番号表を注視しているとクラクラしてくる・・・。 でも先生は大丈夫って言っていたから・・・自信をもって自分の番号を探す・・・あった!
  ふぅ、ようやく精進落ちできた気分・・・。


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