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地元の人もススメない・・・ 2004.10.25
  亀マニアにはたまらない亀専門の水族館「伊豆アンディランド」。
  伊豆旅行の定番アミューズメントスポットは数あれど、 それに含まれていないと思われる「伊豆アンディランド」。
Andyland   ここには、世界中から集めた亀が100種類、1000頭ちかくもいるのだ。 ペットを飼うなら亀がいいと思っている私にはかなり気になる所なので、 伊豆に行ったついでに行ってみることにした。
  宿泊した宿で、アンディランドについてたずねると、 苦笑いしながら「あそこはあまりオススメしませんねぇ・・・」という回答。 しきりに別の観光地を勧めてくる。 それに加え、タクシーの運転手にたずねても、 「亀はあまり動かないからねぇ、つまらないかもしれないですよ」という回答。 けっこう楽しみにしていたのに、相当評判が悪いみたいだ。 でも、こうもハッキリと言われると、確かめたくなる。
  伊豆急行線、河津駅から車で5分。 それなりに立派な建物で、儲かってないわけではなさそうだ。
Andyland   中に入ると期待を裏切らない亀天国。少々手作り感の否めない 大味な演出の館内ではあるが、ちっちゃいの、でっかいの、かわいいの、 きもいの、えろっぽいの、多種多様な亀がいて楽しい。たしかに亀は動きが緩慢で退屈な感じもあるが、 これは普通の動物園も同じことで、昼寝をしてたり、ずっと同じ動きしかしない動物は多く、 来園者を楽しませてくれるエンターティナーである動物は少ない。 そう考えるとここでは、エサを与えることもできるし、 1.5mくらいのデカいゾウガメを間近で見られたり、かめレースを楽しめたり、 個人的にはかなり楽しめる所だった。
  その他、館内には、亀とは全く無関係なセンスの悪い美術館があったり、 廃墟と化した焼肉屋があったりで、洗練されてない田舎臭さというか、 たぶんこの「伊豆アンディランド」のオーナーがちょっと勢いで作ってしまったんだろうなぁ と思わせる箇所がいくつかあった。
  休日ながら、客はカップルが3組くらいいるだけで、 それなりに広い駐車場もガラガラ、評判どおりの面もあるのだが、 亀に興味がある人なら必ず楽しめるところなので、オススメ!


!? キョンシーブーム再来 2004.10.21
  出てしまったかぁ〜とうとうキョンシーのゲームが出てしまった〜
  10月21日、プレイステーション2用ソフト「キョンシーパニック」 (発売:D3パブリッシャー)が発売された。
  率直に言って「やられた〜」という気分である。
  ファミコン時代には、キョンシーを扱ったゲームは数本発売されたようだが、 キョンシーブームも冷めて久しいここ15年くらいは、 ビデオゲームの世界にキョンシーは登場していないと思われる。 DVDにおいては、続々とキョンシーものの映画やドラマの焼き直し作品が登場している。 けして、キョンシーの需要が無いわけではないようだ。
  私は以前から、キョンシーブームの再来を期待している・・・と言うより、 いつか自分が第2次キョンシーブームの火付け役になってやろうと企んでいる。 自分の仕事の関係から、ビデオゲームでキョンシーものを発売してブームの導入にするのが 現実的かと思っている。 それに、キョンシーというのは狂暴化した幽霊だが、お札を貼るとおとなしくなったり、 もち米に弱かったり、息をしてない者には反応しなかったりと、 分かり易いシステムになっていて 、形勢の逆転が起こりゲーム化したときのおもしろさに繋がると思う。 それに加えて、お馴染みのピョンピョン跳ねる姿は独特で子供たちの心を惹きつける。 これは現在でも、小学生あたりを対象に、絶対にブームを起こすことのできる素材だと思う。 これ以上書くと誰かにこの企画をパクられてしまいそうなので、 企画内容の詳細は伏せるが、私はこの企画を温めつづけて、近い将来、日本の子供たちが、 キョンシーステップをしながら友達とふざけあうようなブームを起こすのだ!
  ・・・と思っていた時に、件の「キョンシーパニック」の発売で少々焦ったが、 早速購入してプレイしてみた・・・私にとっては安心できるクソゲーだった。 これではブームを喚起ような脅威には成り得ない。
  でも、この「キョンシーパニック」の企画をたてた人に一度会って話をしてみたい、 きっとキョンシーファンで、共感し合える部分が多い気がする。   


グラ

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