散文
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ゲテコレ(6)
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2007.10.13
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ゲテモノ食いコレクション第6弾。
出張で訪れたシンガポールで食べたものの紹介。
シンガポールではここで紹介している以外に、カエルを2度食べたが、
もうすでにカエルは上海で食べて紹介済みであるし、
カエルは私のカテゴリ分けではゲテモノではなくなりつつあるので、今回は省略。
それからワニの肉が食べられるレストランも発見したが、結局行く機会が無かった。
(ワニは一度体験済みなので、まぁいいか。)
◆ブタの脳ミソ
チャイナタウン界隈のフードコートで食べた。
庶民的な店で、他にも手頃な値段で豚の肝など豚の様々な部位の料理もある。
豚の脳ミソのスープは、5シンガポールドル(日本円で約375円)。
メインの脳ミソは3ッ入っていて、他には朝鮮人参のようなものが入っている。
スープの味は漢方薬のような薬膳料理といった感じで、
ちょっと慣れない味で抵抗がある。
そして問題の脳ミソだが、食感は柔らかくて弾力が無い。
絹ごし豆腐のような食感だが、味はレバーのような臭さがあり、
且つ薬膳の苦味が混じって、ちょっと耐え難い味・・・。
たとえゲテモノでも、けっして食事は残さず完食がモットーの私だが、
今回ばかりは、脳ミソ3ッあるうちの1ッ食べたところで挫けてしまった。
今までのゲテモノ食い体験の中で、最もキツかった・・・。
◆ナマズ
チャイナタウンの庶民的なレストランで食べた。
ナマズはゲテモノではないかもしれないが、珍しいのでちょっとドキドキ。
同僚5人で、1匹のナマズからあげ、甘辛ソース掛けを食べた。
う〜ん、普通の白身魚だ。臭さもないし、普通すぎて面白みがない・・・。
悔しいことにカメラを携帯するのを忘れ、写真を撮り損ねた。ご容赦。
◆エイ
クラークキーの庶民的なレストランで、ランチに食べた。
これもゲテモノではないかもしれないが
日本ではなかなかお目にかかれないのではなかろうか。
焼いたエイ肉にちょっと辛めのソースがかかったもの。
肉自体は脂肪分が少ない感じでカスカスしておいしいとは言えないが、
ソースがおいしくて料理としてはなかなかだった。
写真の定食が10シンガポールドル(日本円で約800円)。
ちょっと肉の量が少なかった・・・。
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