9:00 出発。
9:50 品川発NEX5号。新宿方向からやってくる車両にY小姐が乗っているのだけれど、東京駅で連結しても連結部分は通り抜け不可。メールで連絡を取り、到着ホームで落ち合うことに。
11:00 成田着。AVAのカウンター前でM小姐と合流。ツアーカウンターのお姉さんがえらく丁寧に出国手続きについて説明してくれる。ずいぶん仕事熱心な人だ・・・と思ったのだけれど、実は私たち3人共パスポート更新したての真っ白(私は先月使っているけれど)。どうも初海外旅行だと思われたらしい(苦笑)。自動チェックイン機を勧められたけれど、3人順番に入れていくのも面倒なので、有人カウンターヘ。
手荷物検査も出国審査もガッラガラ。
13:30 JL723。51E。2-3-2の小さな飛行機。でもすいてる。真ん中3列だったけど、窓際2列も空いていたため、M小姐はそっちへ移った。
20:25 クアラルンプール着。29℃。入国前に両替。マレーシアは物価が安いから、どれくらい両替しよう・・・買い物するわけでもないし、今度いつ来るかわからないのに余らせたくないし・・・1万5千円にした。
出迎えのガイドさんはアネスさん。広東語を話す。トイレに行って戻ってきたら、運転手さんに向って「今ちょうどトイレに行ってたんだよ」と話すんだもん。吹き出しそうになった(^^;;;
車に乗り込んでからムルデカ・スタジアムへの行き方を聞いたら「アンディのコンサートですか?」さすが華人は知っている。「私も行きたいけれど、その時間はまだ仕事してますね」と言ってた。常に渋滞している道だとわかっているにもかかわらず、回り道してスタジアムの横を通ってくれた。一応、ホテルリストの中から一番スタジアムに近いホテルを選んだのだけれど、モノレールで2つ。降りればすぐ。行き易くてよかった。
22:15 メリア・クアラルンプール・ホテル着。815号室。アネスさんは部屋を確かめることなく帰っていった。部屋はエキストラベッドを入れたけれど、それでも充分広かった。でも洗面台が高い。歯磨きや洗顔の時は背伸びしないと、胸元がビショビショになってしまう。
夕飯を食べに近所をぶらつく。カレーのお店はあったけれど、それではちょっと重い。餐廳を見つけ、3人とも麺が食べたかったのに「麺はもう終わった」と言われてしまい、私は楊州炒飯に。10リンギット(320円)。香港みたいに量が多くなく、ちょうどよかった。
かわいい猫がうろついていた。店の出口の壁で思いっきり爪をとぎ、椅子の上も好き放題に飛び回っていた。
7:20 起床。曇り。マレーシアの消火器は赤ではなくて青。消防車も青いのだろうか?9:00 出発。詳しい話はこちらへ。
14:00 皆がタクシーを待っている(ように見える)。私たちの順番が来るまで結構かかると思っていたら、すぐ呼んでもらえた。私たちより先に入り口附近で群れてる人たちは何を待っていたのだろう?
帰りは「25リンギット」と言われたけれど、許容範囲なのでOK。運転手さんは英語が片言しか話せないと言いつつ、とっても陽気に話し掛けてくる。こちらが聞き取れないと「オレの英語がダメだから。No Problem」と、気にせずしゃべる(笑)。華仔のことは知らなかった。華人にしか知られてないのか・・・
14:20 ホテル着。ところがちょうどお掃除の真っ最中。先に食事することにして、ホテル前のショッピングセンターへ。
一番混んでいるお店にした。鶏絲河粉。8.9リンギット(285円)。
同じフロアが映画館だったので、『如果、愛』のチケットを買っておくことにする。すっごく並んでる。『ナルニア物語』と『雀聖2』の次回は売り切れ。映画のチケットは10リンギット(320円)。なんて安いんだ!
フロアの中をジェットコースターが走ってる!宙返りもある。迫力ありすぎ。
時計屋さんに寄って、今華仔が広告キャラクターをしているCYMAの時計を見る。時計を買うと、華仔のカレンダーをくれる。このカレンダー欲しいけど、そのために時計買うか・・・ウ〜ン、時計するの好きじゃないからなぁ・・・時計屋さんの中には、伊健、サミー、ジェイもいた。
16:30 ホテルへ戻る。戻ったと同時に雷を伴ったスコール。
17:30 スコールもやんだ。再びショッピングセンターへ向う。『如果、愛』。
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2つ目のMaharajalela駅で降りて、人の流れについて駐車場を通り抜けるとムルデカ・スタジアムに着いた。
コンサートについては、こちら。
23:25 終了。帰りのモノレールは乗れないのでは・・・と思ったら全然平気だった。あの大勢の人たちは、何に乗って帰ったのだろう???
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ブキ・ナナス駅で降り、KLタワーに向う・・・はずだった。降りたとたん、まずはどっちの改札口へ行けばいいのか迷うと、こちらに住んでいるらしいおばさんが「こっちよ」と教えてくれた。そのおばさんにKLタワーへの行き方を聞けばよかったものを、お礼だけ言って改札口を出たものの、どちらへ向えばよいのかわからない。KLタワーのある公園の方向へ人が大勢向ったのでついていったら、その人たちは途中で反対側へ曲ってしまった。エッ?!
でも、左手に公園とKLタワーは見えるから、そのうち公園のどこかの入り口があるだろうとしばらく歩いてみるものの、全然ない。某歩き方を取り出して現在位置を確かめると、その道をまっすぐ歩いていくと公園から遠ざかってしまう。駅まで戻ることにした。
こちらの信号機は20くらい(場所によりマチマチ)からカウントダウンしていくのだけれど、その速度がおっそろしく速い。私たちでも最後は小走りにならないと渡りきれない。足の悪い人やお年寄りはどうしてるんだろう???
駅まで戻ると、さっきとは逆の方向へ歩き出す。シャングリラホテルの前には警官とプレスがいっぱい。ちょうどASEANが始まったところ。小泉さんは私たちが空港に着く頃、日本から到着するらしい。シャングリラホテルの向い側のビル(ホテル?)の側面には韓国大統領夫妻の写真の垂れ幕が飾ってあった。
警官にKLタワーへの行き方を尋ねながら進んでいく。
やっと入り口っぽいところに着くとミニバスが止まっていて、私たちの前を歩いていた二人が乗り込む。Y小姐が確かめにいくと、KLタワーまでの無料シャトルバス。ラッキー!そこからはまだ上り坂が続いていた。歩いていたら・・・これだけでホテルに戻ったかも(^^;;;
10:40 やっと(苦笑)KLタワー着。入場券は20リンギット(640円)。エレベーターで276m上の展望台まで登る。KLタワーは421mあって、世界で4番目に高い通信タワーだそうだ。
展望台に着くと、それぞれの国の言語で解説してくれるイヤホンガイドを渡される。いきなり目の前に見えたのは、おお、ムルデカ・スタジアムではありませんか。PAの白テントがまだ残っている。
解説を聞きながら一周したけれど、今日は天気があまりよくなくて見晴らし悪かったのが残念。
ブキ・ナナス駅から途中で乗り換えてバンダラヤまで。違う路線に乗り換える時は、乗り換え駅でも乗り入れていない。いったん外に出て別の駅へ向う。なので切符も1路線分しか買えない。ちょっと不便。
インド人街へ。生地屋さんばかり。こんなに生地屋さんばかりでどうするの!というくらい並んでいる。ヘジャブの下につけるであろう滑り止めみたいなものもあって面白かった。
13:00 インド人街を通り抜けた先のマスジッド・ジャメ駅からバサール・スニ駅に向う。今度はチャイナタウンへ。
道を確かめ歩き始めると、「チャイナタウンはどっち?」と中年カップルに聞かれた。「たぶん、ここをまっすぐ」とY小姐が教えてあげると、
「マレーシア人か?」
「いや、日本人」
「お前達もチャイナタウンに行くのか?」
「そう。私たちも初めてなの。よく知らない」
大笑いしながら、途中まで話しながら歩いた。彼らはシンガポール人で、リュックを背中にしょっていたY小姐に「危ないから前に抱えろ」と注意し、Y小姐が言うとおりに前に抱えると、満足そうに行ってしまった。
13:25 南香飯店。チキンライスがおいしい、と某歩き方に載っていた。最初はチキン少ないかな?という気がしたけれど、ご飯1杯には充分だった。スープがすっごくおいしくて、だから、そのスープで炊いたご飯もすごくおいしかった。ご飯とスープだけでもOKな感じ。これで3.8リンギット(約122円)。安すぎる
メインストリートらしき通りを歩くと、コピー天国。バッグもそうだけれど、VCD・DVDも。お店を構えているところも、路上にテーブル一つで商売しているお兄ちゃんも、ほとんどは表紙コピーのスクラップブックがドンとおいてあるだけ。『如果、愛』や『雀聖2』だってある。CDなんて3枚で10リンギット!(320円) お店を構えているところはスクラップ以外に商品も並んでいたけれど、果たして正規版置いているかどうか怪しい。
15:00 ホテルへ戻る。シャワー浴びて、ビール飲んで休憩!こちらのテレビCMは面白い。番組の最中にも出てくる。
もう汗をかきたくないから動きたくない。でも荷物整理も済んでしまうと退屈。汗かかないうちに着ける、まん前のショッピングセンターをブラブラしに行くことに。
華仔のコンサートが出てるかもしれないからと、新聞を捜しに本屋へ向う途中、特設店舗で売っている絵が目に止まった。作者の女性が売っていて、描き方を説明してくれた。セメダインのようなもので下絵を書き、色づけし、色が渇いたらゴム状になった下絵の線をはずすのだそうだ。写真だとわかりにくいかもしれないけれど、色も優しい感じで、独特な雰囲気がかわいい。マレーシアでは、こういう描き方をするのは彼女だけだそうだ。象の他にはトカゲや亀の絵もあった。象は1匹だけの絵はそんなにかわいいと思わなかったけれど、このお尻がかわいくて買ってしまった。A4サイズ。「最終日特価」で40リンギット(1280円)。
本屋さんへ行く時間がなくなってしまい、仕方なく戻る。でも途中のセブンイレブンでコンサート写真、さらに「華仔・鐡人魅力」という別刷りまである新聞発見。
18:00 チェックアウト。ロビーでウェルカムドリンクのグアバジュースを飲みながら迎えが来るのを待つ。
18:50 アネスさんではなく、リンさん登場。
19:50 渋滞に巻き込まれることもなく、空港着。ところが、発券カウンターがコンピュータ故障で手作業。混んでいなくて幸いだけど、全然進まない。リンさんも帰れなくて気の毒。
ふと天井を見上げると、凧が並んでいるようだ。凧はマレーシアの伝統文化だそうで、マレーシア航空のシンボルマークにもなっているから、空港もそれをイメージしたのだろうか。
20:25 やっと発券。夕食をどこで食べよう・・・歩き回るのも面倒なので(^^;;;、目の前にあったイタリアン・カフェテリアへ。
会社へのお土産を買おうとウロウロするも、お菓子はチョコレートか、ドリアン使ったお菓子ばかり。うちの職場はどちらも嫌がりそう・・・困った。あまりおいしそうに見えないけど(爆)、パイナップルケーキに決定(^^;;;
23:05 JL724。22D。