
| 12月25日(水) | 演劇 | 七芒星 | 劇団☆新感線、佐藤アツヒロ、奥菜惠 | 赤坂ACTシアター |
| 12月26日(木) | 演劇 | ラブレターズ | 後藤ひろひと、水野真紀 | パルコ劇場 |
| 12月27日(金) | 映画 | 火山高(吹き替え版) | 韓国。チャン・ヒョク、シン・ミナ | 渋谷東急 |
| 12月27日(金) | 映画 | きらめきの季節/美麗時光 | 台湾。ファン・チィウェイ、ガオ・モンジェ | イメージフォーラム |
| 12月28日(土) | TV録画 | 決戦・紫禁城 | 香港。劉徳華、鄭伊健 | |
| 12月29日(日) | TV録画 | ザ・メキシカン | アメリカ。ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ | |
| 12月30日(月) | TV録画 | アタック・ナンバーハーフ | タイ。 | |
| 12月31日(月) | TV録画 | 東京攻略 | 香港。梁朝偉、鄭伊健 | |
| 12月31日(月) | TV録画 | キス・オズ・ザ・ドラゴン | アメリカ。李連杰 |
| 劇場で見た映画@日本(映画祭含む) | 75本 |
| 劇場で見た映画@香港(映画祭含む) | 31本 |
| お芝居 | 23本 |
| コンサート/ライブ | 17本 |
| ビデオ・DVD | 39本 |
魔鏡に封じ込められていた悪の女王・神羅(高田聖子)が蘇り、墓の中から7人の勇者たち(七宝星)を自分の部下として復活させる。それを阻止しようとする金令(奥菜惠)に、七宝星の頭目の息子(佐藤アツヒロ)を始めとする、七宝星にゆかりのある新たな7人が力を合わせ、七宝星を倒し、悪の女王を再び魔鏡に封じ込める。
相変わらずのベタなギャグに、ハチャメチャな展開。でも楽しかった!奥菜さんは初主演であった「大江戸ロケット」と比べると、ずいぶん舞台に慣れたように見えました。高田さんは最高!カーテンのような袖を舞うようにしてのアクションはかっこいいし、声色の使い分けもはス・テ・キ。古田さんも少々重そうだけど(笑)、立ち回りは惚れ惚れします。しかし、息子がアツヒロくんとは・・・母の名を知りたかった(笑)。
今回の一番の目玉は劇団☆新感線メンバーによる「ガラスの十代」!一瞬目が点になったけれど、皆うまい!そして、じゅんさんがトラックスーツのパンツを穿いてる姿に「まさか・・・」と思っていたら、まさかの轟天!!場内大受け。でも、じゅんさん、お肉つきすぎです。ちょっとショックでした・・・・・・
しかし、現代の七宝星が持つ「虹のかけら」が合わさると、また神羅が蘇ってしまう可能性があるため、7人は散り散りになるんだけど、別れ際に皆でそのカケラを一斉に掲げたら・・・・・・まずいんじゃないの?(笑)
舞台には椅子が2つだけ。そこに2人が座り、台本(手紙)を読んでいきます。小学生の時に、初めてメリッサのお誕生日パーティの招待状をもらったアンディ。それにお礼状を出すことから始まった2人の文通。大学を卒業し、別々の道を歩み、それぞれ別の人と結婚しても手紙の交換は50年を超えて続きます。
前半はほとんど寝てしまいました(^^;;; でも、後半になるとグイグイ話に引き込まれていき、その時々のメリッサとアンディの様子、周りの状況が思い浮かびました。朗読というより、ホントお芝居を見ているようでした。後藤大王はこんな静かな芝居は初めて見ましたが(爆)、間の取り方とかうまいですねぇ。水野さんは思いっきり感情移入していて、最後は涙ぐんでいたようでしたが、見てるこちらも涙ぐみそうになる、せつないラストでした。お勧めです。
山内圭哉さんが見に来ていました。近くで見ると、すごい迫力!そして美しかった・・・・・・
アウェイとアジェはいとこで親友。隣あって家族ぐるみで暮らしている。アウェイの姉は末期がん、アジェの兄は少し脳に障害がある。2人はヤクザの一員で、それなりに平穏に過ごしてきたが、ある日ピストルを与えられた時からだんだん変な方向へと狂いだしていく。
まず、なぜこの2人の青春を「きらめきの季節」と呼ぶのか理解できなかった。2人とも一般人としてははみ出し者だけど、父親には素直に従い、家族思いの優しい子でもある。でも、無軌道な2人であり、こういう結果を招いたのも自分たちのせいなわけで、それを「キラキラ輝いていた」と言うにはすごく抵抗がある。