那須高原より栃木の地酒のおいしさをお届けします


ココワイン
ココワイン(ココ・ファーム&ワイナリー/足利市)

蔵元紹介

1980年、知的障害者入所更生施設「こころみ学園」の園生の社会的自立を目的に スタートしたワイナリー、ココファーム。
2000年に開催された九州沖縄サミットの公式晩餐会で同社のスパークリングワイン 「のぼ・ドゥミセック」が、 また記憶に新しい2008年洞爺湖サミットの公式晩餐会でも同社の赤ワイン 「風のルージュ」が使用される等、その高い品質で栃木はもちろん全国的にも知られる素晴らしい ワイナリーです。
カリフォルニアのワイン銘醸地ソノマ、ロス・カーネロスにも自社畑を持ち、 酒質の向上のため実績ある外国人醸造家ブルース・ガットラヴ氏を招聘するなど、 その高い品質で全国から注目されています。
また、社会貢献活動に功績のある企業に贈られる「渋沢栄一賞」の 栄えある第1回受賞社にも選ばれています。


商品紹介

赤ワイン
白ワイン
ロゼワイン・スパークリングワイン
過去に発売されたワイン


 
赤ワイン

"Noumin" Rosso 2010
  農民 ロッソ 2010
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



ボルドーは王様です。
人々はボルドーのようなワインをつくりたいがために、 カベルネ・ソーヴィニョンやメルロといったボルドー品種を、 国境を越え、遠く離れた自分の畑に移植し始めました。 日本はその点では新入りなので、よい葡萄だと聞いて実際畑に行ってみるといつも不満が残り、 長い時間と経験の必要性を強く感じていました。 しかし日本の優秀な栽培農家の方たちに出会った時、 チャンスを逃がしていたことに気づきました。 私たちが好む日本のワインを生み出せる畑がそこにはあったのです。結果は・・・?  ぜひ、飲んでみてください。 カベルネソーヴィニョンやメルロの果実味やストラクチャー、 ノートンの引き締まるような酸、樽熟の甘い香り・・・ このワインはボルドーでもイタリア(ロッソとはイタリア語で赤のことですが)でもありません。 果実味と希望に溢れた日本の赤ワインです。

テイスティングコメント
「色はガーネット。香りはクランベリー、ラズベリー、フレッシュハーブ、白胡椒、ローズヒップ。 口当たりはライトで果実味豊かな印象。赤いフルーツとスパイスを感じ、 程よい酸味と樽の風味が、このやさしいワインに、しなやかさと複雑味をあたえている。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
「セパージュ(葡萄品種)は、カベルネ・ソーヴィニオン54%、メルロ26%、タナ7%、マスカット・ベリーA4%、甲州4%、ノートン3%、その他2%。
畑は山形・上山、栃木・大平町、栃木・足利、長野・高山村、山梨・勝沼、埼玉・熊谷、群馬・赤城。
醗酵/完熟した葡萄をココ・ファーム・ワイナリーで選果して、より良い房のみを除梗しステンレスタンクに入れ、 野生酵母で醗酵させる。十分に皮から成分を抽出するため、高めの温度を維持し、 ルモンタージュしながら2週間から3週間醸す。その後マストを搾り、ワインを皮と種から分け、 オークタンク、一部はステンレスタンクに移しマロラクティック醗酵を促す。 オークタンク、ステンレスタンクで10ヶ月熟成の後、瓶詰。」 (ココファーム資料より)

750ml瓶 価格(税込) ¥1,800 / 375ml瓶 価格(税込) ¥1,000
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


kaze-no-Rouge 2009
  風のルージュ 2009
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



メルロとツヴァイゲルトレーベを主体にカベルネ・ソーヴィニヨン、ノートン、 カベルネ・フラン、タナをブレンドして丁寧に造られたココ・ファームの限定出荷の赤ワインです。 2008年洞爺湖サミットの公式晩餐会でこの「風のルージュ2006」が使用され、 一躍銘酒として知られるようになりました。
ブルーベリー、プラム、菫の花の香り、ブラックベリーやブルーベリーの果実味と 白胡椒等を想わせるスパイスの風味、ほのかにバニラやミネラル。 綺麗な酸、香ばしい後味が印象的。ミディアムボディ。
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
「セパージュ(葡萄品種)はメルロ44%、ツヴァイゲルトレーベ30%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、ノートン7%、 カベルネ・フラン6%、タナ3%。
産地は山形県上山市、北海道余市郡余市、栃木県足利市田島、長野県松本。
完熟した葡萄を選果し、より良い房のみを除梗しステンレスタンクに入れ、 野生酵母にて発酵。 十分に果皮から成分を抽出するため高めの温度を維持し、若干の補糖。 ピジュアージュしながら3〜4週間かけて醸す。 その後マストを搾り、ワインを皮と種から分け、小樽に移してマロラクティック醗酵を促す。 オークの小樽で17ヶ月熟成。」
(ココファーム資料より)

750ml瓶 価格(税込) ¥2,500
 
完売しました →


Daiichi-gakusyo 2009
  第一楽章 2009




ココ・ファーム&ワイナリーのフラッグシップ的位置付けの赤ワインです。 以下ワイナリーの説明を抜粋致しました。

「第一楽章は20世紀初頭の葡萄栽培家・川上善兵衛によって発展した品種による赤ワインです。
真の個性豊かなワインとするため、伝統的なヨーロッパの技術を取り入れ、綿密な土地選び、 非常な手間をかける農作業、そして手作業によるワイン造りを行っています。
原料となるマスカット・ベイリーAは、私達のワイナリーを見下ろす山頂に位置する畑「開拓園」 の痩せた土壌で育てられます。ワインは強い花の香り、スパイス、果実などの品種の特徴が 十分に表れています。
また、製造過程において清澄・フィルター処理を一切行っておりません。 熟した果実の味わいと複雑さを持つ自然のままのワインに仕上げるために、 人為的に手を加える事を最小限に抑えて瓶詰しました。その結果、ワインはやや曇ったままで 熟成と共に澱が沈殿するでしょう。開栓する数時間前にボトルを立て、澱を沈めておく事を お勧めいたします。澱が舞わぬようゆっくりとグラスに注ぎ、ワインをお楽しみ下さい。」

テイスティングコメント
「深く黒みがかった赤色、香りはカシス、ブラックベリー、プルーン等黒果実、 チェリー、菫の花等の華やかさもあり、コーヒー、黒砂糖、シナモンのようなスパイス、 さらに土やタールなど、複雑な香りが感じられる。 味わいはミディアム・ボディでコクがありなめらか。 果実の凝縮感と黒砂糖のような香ばしさがちょうど良いバランス。 余韻は長く、ミネラルと細かい渋味を伴う。」
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
「除梗し軽く破砕して、小型のタンクへ移す。1日1回のピジュアージュを行いながら徐々にマストを温めてゆく。 2、3日すると野生酵母による発酵が始まる。発酵は高めの温度ですすみ、最高で33℃にもなり、 残糖がなくなるまで続く。注意深くピジュアージュをおこないながら、十分な色素と風味を抽出する。 おおよそ3週間醸した後、マストを搾り、ワインを皮と種から分ける。その後、小樽内でMLFを続ける。 フランス産オークの古樽で7ヶ月熟成した後、ステンレスタンクにて3か月熟成。 澱引き後、清澄・濾過処理なしで瓶詰。その後セラーにて瓶熟。」
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥5,000
 
完売しました →


Tannat & Norton 2009
  タナ・ノートン 2009




「タナ種もノートン種もともに日本ではあまりよく知られていません。 それは私たちがそれらを栽培したいと言ったとき、販売スタッフがたいへん驚くくらい・・・ 彼らは誰も知らないようなワインをどのように売ったらよいか、期待しつつも戸惑っていました。 私たちは辛抱強く話しました。どんな葡萄品種を栽培するのかを決めるのは単純なことで、 「日本でうまく育つ品種こそが、私たちが栽培すべき品種」と考えています。 海外のワイン産地と比べたとき、日本の独特な土壌と気候は私たちを困惑させました。 しかし、世界のある場所には日本に似た地域があったので、その地域から葡萄の木を持ってきて、 自分たちの畑で育てました。 結果、濃い色、しん、果実味、ストラクチャーを持ったワインをつくれたことに満足しています。」

「中心部が漆黒となるほど深い紫色。 ラズベリー等の赤いフルーツの中にバニラ、すみれ、なめし革、 甘く香ばしいスパイスが複雑さを出しています。 口に含むとしっかりとした芯のある酸味をまるみのあるプラムやラズベリーの果実味、 細かく柔らかい渋み、香ばしいオークの風味が取り囲んでいます。 しなやかで長い余韻。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
「葡萄品種はタナ、ノートン。
畑はタナ種が長野県上高井郡高山村、栃木県佐野市赤見、栃木県足利市田島。 ノートン種が栃木県足利市田島。
完熟した葡萄を除梗し軽く破砕して、小型のタンクへ移す。1日2回のピジュアージュを行いながら、 徐々にマストを温めてゆく。2、3日すると野生酵母による醗酵が自然に始まる。 醗酵は高めの温度ですすみ、残糖がなくなるまで続く。注意深くピジュアージュを続けながら、 十分な色素と風味を抽出する。2〜3週間醸した後、マストを搾り、ワインを皮と種から分ける。 その後、小樽に移しマロラクティック醗酵を促す。オークの小樽で17ヶ月熟成の後、瓶詰。」
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥5,000
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


"Hi-ha-mata-noboru" 2009
  陽はまた昇る 2009




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

「山形県上山のタナとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドのワインです。
私達は日本でうまく育つ品種を栽培しようと考え、タナの栽培を始めました。
現在は足利だけでなく、長野や山形の契約農家にも栽培をお願いしています。
上山で育ったタナから出来るワインは果実味が豊富で、酸やタンニンのストラクチャーがしっかりしています。 そこへ同じ上山で長年栽培されているカベルネ・ソーヴィニヨンを少し加える事で、 酸味や渋みの硬さを感じつつも、しなやかな果実味のあるワインに仕上がっています。
このワインからは、栽培者の日々の努力そして葡萄栽培地としての山形のポテンシャルを感じることが出来るでしょう。

東北の底力を感じてください。陽はまた昇る。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
葡萄品種/タナ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%(共に山形県上山産)
熟成/オークの小樽にて18ケ月
製造本数/2,470本
(ココ・ファーム&ワイナリーの商品紹介より抜粋)

テイスティングコメント
「中心部が漆黒となるほど深い紫色。 香りはチェリーやカシスのようなフルーツとミント、チョコレート、コーヒーのスパイスを感じる。 口に含むと、しっかりとしたアタックと酸や渋みが感じられ、プラムやブラックチェリーのような果実味が有り、 余韻はしなやかで長い。」
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
完熟した葡萄を除梗し軽く破砕して小型のタンクへ移します。 1日2回のピジュアージュを行いながら、徐々にマストを温めていきます。 2,3日すると野生酵母による醗酵が自然に始まります。 醗酵は高めの温度で進み、残糖が無くなるまで続きます。 注意深くピジュアージュを行いながら、十分な色素と風味を抽出します。 おおよそ2週間醸した後マストを搾り、ワインを皮と種から分けます。 その後小樽に移し、MLF(マロラクティック醗酵)を促します。 オークの小樽で18ヶ月熟成の後、瓶詰。

750ml瓶 価格(税込) ¥2,800
 
完売しました


 
白ワイン

Ashikaga-Coco-wine 2009
  足利呱呱和飲 2009
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



ココ・ファーム&ワイナリーが造る、最も親しみやすい白ワインです。 アペリティフに良し、のんびりとした午後に一杯飲んでも良し、 そしてどんな料理にも最適なワインです。和食全般と大変よく合います。 気さくなココ・ファームの顔としてお楽しみ頂ければ幸いです。

「色調は淡く緑がかったイエロー、香りはフレッシュなハーブや青草、レモンピール、 そして白い花、メロンや洋ナシと爽やかに広がる。 味わいは穏やかで自然な甘さ、柔らかな酸味で桃や夏みかんの風味を感じる。 そして後味には甲州種らしいビターな印象があり、ワインを引き締めている。 現在から数年後まで若くフレッシュな味わいを楽しめる。 また長期間熟成しても奥深い味わいになるでしょう。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
セパージュ(葡萄品種) / 甲州43%、シャルドネ34%、ミュラー・トゥルガウ11%、 バッカス10%、ゲヴュルツトラミナー2%
産地 / 山梨県甲州市勝沼、山形県上山、北海道余市郡余市、北海道岩見沢市栗沢

傷んだ実や未熟な実を取り除き、除梗した後優しくプレスする。 甲州は果汁をハイパーオキシデーションし、えぐみを柔らかくする。 澱を沈め、澄んだジュースをステンレスタンクに移し、野生酵母で醗酵。 また、コクを出すため一部補糖する。 薫り高く、フレッシュな果実味を保つために、低温(平均13℃〜16℃)で 約2ヶ月掛けてじっくり醗酵。甘みと酸味のバランスがちょうど良いタイミングで タンクを冷却して醗酵を止める。ステンレスタンクに澱引きし、低温で約2ヶ月熟成。 清澄後、濾過して瓶詰。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥1,600 / 375ml瓶 価格(税込) ¥900
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


"Noumin" Dry 2010
  農民 ドライ 2010
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「農民ドライ」は軽めでスッキリと飲める、手ごろな価格の白ワインを目指し、 日本の北国の葡萄からつくられました。 このようなワインは鶏肉や魚、チーズなどの軽めの料理と合わせやすく、大いに役立つでしょう。 また、暑い夏の時期、1日の終わりや夕食に飲むと、涼しい気分にさせてくれます。 お寿司や和食にも合う「日本の小粋な白ワイン」です。
(ココファーム資料より)

750ml瓶 価格(税込) ¥1,800 / 375ml瓶 価格(税込) ¥1,000
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


kaze-no-Etude 2009
  風のエチュード 2009
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



満を持して登場した風味豊かな辛口の白ワインです。09年はシャルドネ種の葡萄から造られています。 まろやかで、和食とも相性抜群の上品なワインです。

「柔らかなレモン色、ライムやグレープフルーツなどの柑橘系、ハーブ、キャンディー等の香り。 口当たりは丸く、ソフトな中にも酸が充分に感じられ、フレッシュな果実味もしっかりと感じられる。 レモンキャンディーのような余韻が長く続く。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
「葡萄品種は山形県上山産のシャルドネ。葡萄の房全体を優しくプレスして得られた果汁を ステンレスタンクとオークタンクに入れ、約20℃の温度で野生酵母で1ヶ月間ゆっくりと発酵。 オークタンクで約10ヶ月熟成、一部はステンレスタンク熟成。」
(ココファーム資料より)

750ml瓶 価格(税込) ¥2,500
 
完売しました →


Kurisawa Blanc 2010
  栗沢ブラン 2010
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「淡い黄色、ライチやビワ、熟した林檎や蜜、微かにレモングラスの香り。 口に含むとレモンのコンポート、焼いたパイナップルなどを想わせる深みのある風味。 柔らかく、複雑さのあるやや甘口で、長く優しい余韻が素晴らしいです。 北海道余市の若く熱心な葡萄栽培家・中澤夫妻が栽培した ケルナー、ゲヴュルツトラミナー、ピノ・グリ、シルヴァーナー の4種類の葡萄をそれぞれ最適な方法で別々に醸造し、 最適な比率でブレンドして仕上げました。 赤の「風のルージュ」と並び、ココ・ファームを代表する白の逸品です。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
「葡萄品種はケルナー35%、ピノ・グリ29%、 ゲヴュルツトラミナー27%、シルヴァーナー9%。
選果した葡萄をそれぞれの品種ごとに房ごとプレス。 ケルナー、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミナーは葡萄の香りをより一層引き出すために、 除梗した後果汁に果皮を数時間〜1日漬け込み(スキンコンタクト)してからプレス。 得たジュースを品種ごとにステンレスタンクに入れ、それぞれ野生酵母でゆっくりと発酵。 短期間の滓付けの後、ブレンド・濾過し瓶詰。」 (同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥2,800
 
完売しました


"Hokkai" Kerner 2010
  北海ケルナー 2010
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「1950年代にドイツで開発され葡萄品種・ケルナー。あまり知られていない葡萄品種ですが, ドイツ、オーストリア、そして北海道で栽培されています。そんな余市のケルナーが持つ、 華やかな香り、瑞々しい酸、豊かなフルーツを生かしたワインを造りたいと思い、 余市で高品質の葡萄を栽培している藤沢裕治さんから葡萄を分けて頂き、このワインが出来ました。
2009年、余市町のケルナーはおいしい酸味と豊かな香りを持つ、良い葡萄になりました。 そんなケルナーのフルーツの力を前面に出すために中温醗酵を施し、フレッシュさを維持するため 短期間のタンク熟成後瓶詰しました。その結果、ドライでパワフルでフルーティでリッチな ワインが出来上がりました。この自然な酸味と真のエレガンスを感じる香り高きワインは、 日本でとても珍しいワインです。ゆっくりとお楽しみ下さい。
グレープフルーツ、花、ハーブ、はちみつレモンの香り。 口当たりはふくらみがあり、芯があり、力強い。また、フレッシュな果実の風味を沢山感じる。 リッチでしっかりとした酸味とわずかな渋みが長い余韻を誘う。 2020年頃までの長期熟成も可。円熟した奥深いワインとなるでしょう。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
「房全体を優しくプレスして得られた果汁をステンレスタンク に入れ、約20℃の温度で野生酵母にて4ヶ月間ゆっくりと醗酵。醗酵後、澱付けを短期間行い、 約3ヶ月のステンタンク貯蔵の後澱引きし、清澄せずに瓶詰。」 (同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥3,000
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


Kosyu F.O.S 2008
  甲州 F・O・S 08
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「このワインは淡く柔らかな白ワインとは正反対です。可能な限り葡萄から香りと成分を抽出し、 赤ワインをつくるように皮と共に発酵させました。万人受けするワインではありませんが、 “常識破り”に興味のある方、冒険したい方は普通でない、パワフルな甲州をお楽しみください。 ちなみに「FOS」は「Fermented of Skin」の略です。
薄い琥珀色。ドライハーブ、花、GF,パン生地、洋梨、イチヂク、干し杏。 口中は柔らかく、フルーツがたっぷり。樽からの香ばしいコク、旨みがあり奥深い味わい。 丸く、ソフトな渋みを伴う長い余韻。長期熟成も向く。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
「3つの方法で野生酵母による醗酵。1つは葡萄を除梗しステンタンクに入れ、 1日2回ピジャージュしながら醸す。 発酵により出てきたアルコールが皮からの成分を抽出した後プレス。 2つ目は葡萄の房ごとタンクに入れ、 マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)した後1日2回ピジャージュしながら醸し、プレス。 3つ目は葡萄を除梗しステンタンクにいれ、低温で2週間スキンコンタクトし、 十分に成分が抽出されたらプレスし発酵。それぞれをブレンドし、 ステンタンク及び樽で18ヶ月間熟成し、澱引き後清澄せず無濾過で瓶詰。」 (同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥3,200
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


"Cocoromi" Series Kerner 2010
  こころみシリーズ ケルナー 2010




「可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。
ケルナーは、1950年代にドイツで開発され葡萄品種です。 ドイツ、オーストリア、そして北海道で栽培されています。
北海道・余市で栽培されるケルナーは、平年では華やかな香りと爽やかな酸味が特徴のワインになります。 しかし2010年は非常に暑い年だったので、余市のケルナーは南国を想わせるフルーツの風味があり、 柔らかな酸味と相まって、とてもしなやかなワインに仕上がっています。
このようなスタイルになるヴィンテージは余市でも珍しいと思い、こころみとして瓶詰しました。
トロピカルフルーツ、グレープフルーツ、ライム、レモン等の爽やかな柑橘系、 ユリや金木犀の華やかな花の香りがあり、口当たりはフレッシュで、 パイナップルや白桃、オレンジなどたくさんのフルーツと蜂蜜の風味を感じる。 柔らかい酸味とわずかな渋みが長い余韻を誘う。
現在から2020年頃までの長期熟成も可。円熟した奥深いワインとなるでしょう。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
葡萄品種はケルナー(北海道余市郡余市町 木村農園産)。
房全体をやさしくプレスして得られた果汁をステンレスタンクに入れ、 約20℃の温度で野生酵母にて3ヶ月間ゆっくりと発酵させた。
約6ヶ月ステンレスタンク熟成の後滓引きし、清澄せずに瓶詰。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥2,800
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


"Cocoromi" Series Chardonnay 2010
  こころみシリーズ シャルドネ 2010




「可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。
このワインは長野県・高山村の角藤農園で栽培されたシャルドネから造られています。
標高約450mの砂礫質の畑からは風味の凝縮した葡萄がとれます。
房ごとプレスし、ステンレスタンクで野生酵母による醗酵後、熟成させました。
とてもシンプルな醸造をしたので、葡萄の個性を残す事が出来ました。 軽やかだが芯のしっかりした味わいをお楽しみ下さい。

かすかに緑色で若いレモンの色をしている。 香りはパッションフルーツ、青りんご、白桃、レモンやライム等様々なフルーツを感じる。 口に含むとソフトな中にライトで快い部分があり、豊かな果実味と穏やかな酸、ミネラルがある。 2014年頃が飲み頃。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
葡萄品種はシャルドネ(長野県上高井郡高山村 角藤農園産)。
ステンレスタンクで野生酵母にて低温発酵。 アルコール分のバランスをとるため若干の補糖をする。約3ヶ月ステンレスタンク熟成の後、瓶詰。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥3,000
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


Yama-no-Chardonnay 2009
  山のシャルドネ 2009
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「山のシャルドネ2009」は私たちが自信を持ってお届けするトップクラスの日本の白ワインです。 私たちは、日本中のシャルドネ産地に足を伸ばし、山形県上山(かみのやま)の畑に巡り会いました。 この火山灰や粘土に岩や石が混ざった、 真南から西南西向きの急斜面の畑の良さを最大限に生かすために葡萄を収量制限し遅摘みをして、 豊かな風味を残すため野生酵母により発酵させました。 醗酵後も樽の中でオリと一緒に熟成させ、 マロラクティック醗酵後も長く樽熟成をして、 清澄やろ過なしに瓶詰めしました。 昼夜の激しい温度差、長い日照時間を充分に引き出したので、 シトラス系の風味としっかりとした酸味の長い味わいがたっぷりとでています。 山形の上山の葡萄を山のワイナリーで醸造した「山のシャルドネ」、 お楽しみいただければ幸いです。

「麦わら色の色合い。 香りは洋梨、桃、クリームブリュレ、火打石等風雑な印象。 開いてくるとレモン、桃、シトラス系の爽やかな香りと 香ばしいバニラの香りのバランスがちょうどいい。 口に含むとレモンのような雰囲気を感じ、丸くて広がりがある。 また、甘く香ばしい風味と強いミネラルが長い余韻をつくっている。」
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
畑の土壌は火山灰や粘土に岩や石が混ざった土壌で、真南から西南西向きの急斜面。 収量を制限し遅摘みした葡萄を房ごと搾り、樽とステンレスタンク(50%づつ)で、 約17℃の温度で野生酵母を使用して発酵。 その後フレンチオークで7ヶ月、滓引きも兼ねて滓と一緒に 熟成させマロラクティック醗酵を促し、MLF終了後さらに長く樽熟成。 その後ステンレスタンクで滓引き&約9ヶ月熟成。ブレンドして瓶詰。 総数1,712本
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥5,000
 
完売しました →


 
ロゼワイン・スパークリングワイン

Coco-Rose MV
  こころぜ MV
  ※MVはマルチヴィンテージの略です。



ココのロゼワイン、こころぜ。 葡萄を守る葡萄畑のバラのような美しい薔薇色。 ラズベリーや野イチゴを感じさせる甘味と酸味の心地よいバランス。 どなたにも飲みやすいチャーミングなロゼです。 中華料理や香辛料をきかせたアジアのエスニック料理ともぜひお試しになってみてください。
(ココファーム資料より)

750ml瓶 価格(税込) ¥1,600 / 375ml瓶 価格(税込) ¥900
 
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  "Novo" Brut 2005
   のぼ ブリュット 05




1961年、サントリーが三尺とリースリングを交配させて造り出した葡萄品種、リースリングリオン。 その日本独特の品種で造る、ココファームが誇る爽やかな辛口のスパークリングワインの逸品です。

「スパイスや干し草、枇杷、カスタードクリーム、湿った石の風味、 さらにこの葡萄品種の典型的な香りと言われるクルミが控え目なアロマを構成し、 口当たりはレモンなどの柑橘系の酸とミネラルの芯がエレガントさを醸し出している。 酸味やキニーネに似た苦味によりしっかりとした後味に仕上がっている。」
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
葡萄を房のままプレスし、フリーランと低圧力で搾られた部分のみを使用。 小型ステンレスタンクにて乾燥酵母で発酵。 タンクで滓とともに約7ヵ月間熟成。 その後ティラージュ瓶詰し、瓶内2次醗酵の3年の間滓と接触させながら熟成。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥7,500
 
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  "Novo" Brut 2006
   のぼ ブリュット 06




1961年、サントリーが三尺とリースリングを交配させて造り出した葡萄品種、リースリングリオン。 その日本独特の品種で造る、ココファームが誇る爽やかな辛口のスパークリングワインの逸品です。

「スパイスや干し草、枇杷、カスタードクリーム、湿った石の風味、 さらにこの葡萄品種の典型的な香りと言われるクルミが控え目なアロマを構成し、 口当たりはレモンなどの柑橘系の酸とミネラルの芯がエレガントさを醸し出している。 酸味やキニーネに似た苦味によりしっかりとした後味に仕上がっている。」
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
葡萄を房のままプレスし、フリーランと低圧力で搾られた部分のみを使用。 小型ステンレスタンクにて乾燥酵母で発酵。 タンクで滓とともに約7ヵ月間熟成。 その後ティラージュ瓶詰し、瓶内2次醗酵の3年の間滓と接触させながら熟成。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥7,500
 
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  "Novo" Demi Sec 2006
   のぼ ドゥミ・セック 06




1961年、サントリーが三尺とリースリングを交配させて造り出した葡萄品種、リースリングリオン。 その日本独特の品種で造る、ココファームが誇る爽やかなやや甘口のスパークリングワインの逸品です。

「肌理細かい泡。青リンゴや洋梨、甘酸っぱいレモンと花の香りは葡萄から、 広がりのある香ばしさは酵母と過ごした歳月から、 深い奥行きは膨大な年月と掛けられた沢山の手間から、 それぞれ生み出されたと言えるだろう。 カスタードクリームのような、優しい甘さを感じる繊細でエレガントなワイン。」
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
葡萄を房のままプレスし、フリーランと低圧力で搾られた部分のみを使用。 小型ステンレスタンクにて乾燥酵母で発酵。 タンクで滓とともに約7ヵ月間熟成。 その後ティラージュ瓶詰し、瓶内2次醗酵の3年の間滓と接触させながら熟成。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥7,500
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


  "Our-coco" Methode Ancestrale 2011
   ”あわここ” メソッド・アンセストラル 2011




「ココの「あわここ」は気取らず飲め、笑顔になれるようなワインです。
低温で醗酵させ、その後半でさらに温度を落として「あわここ」はできました。 ワインを冷やすことによってフレッシュなフルーツの特徴や綺麗な酸味、 醗酵中にできた二酸化炭素からの微発泡を有するワインになりました。
また、このワインは清澄や濾過をしていません。 その結果、醗酵によるくもりと気泡が残る、 ジューシィでフレッシュで生き生きとした白ワインになりました。
タンクからお客様のお手元のグラスまでとても近いワインです。 お客様の笑顔に出会えるくらいに・・・。

家族や友達とご一緒にお気軽にお楽しみ下さい。 緊張いらず、心配いらず、コルクスクリューもいりません。 よく冷やしてお飲みください。
※発泡性のため王冠での栓となっております。開栓時の噴出しや怪我にご注意ください。」
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
葡萄品種は甲州種(山梨県甲州市勝沼 秋玉園産)。 葡萄を優しくプレスし、果汁の澱を沈めた後、上澄みを野生酵母にて醗酵。 2ヶ月間ステンレスタンクにて熟成後、清澄、濾過をせずに瓶詰。 香りは洋梨、青りんご、グレープフルーツ等の果実の香りに白い花やクローブのような香りが加わり、優しく穏やかだがフレッシュな印象。 口に含むとみかん、青りんごの風味、炭酸ガスを感じ、フレッシュでにぎやか。 ライトボディだが旨みがあり、ほのかな苦味が余韻を引き締めている。
(同社商品説明を再編集)


750ml瓶 価格(税込) ¥2,000
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


  "Novocco" Methode Ancestrale 2010
   ”のぼっこ” メソッド・アンセストラル 2010




「この赤ワインは、猛暑の中収穫された小公子という早熟な葡萄(澤登晴雄氏育種)を 低温で醗酵させ、その後半でさらに温度を落としてできました。
ワインを冷やすことによってフレッシュなフルーツの特徴や綺麗な酸味、 醗酵中にできた二酸化炭素の微泡が残っています。 また、このワインは古風な造り(メソッド・アンセストラル)で、 清澄やろ過をしていません。その結果、醗酵によるくもりと気泡が残る、 ジューシーでフレッシュで生き生きとした赤ワインになりました。 よく冷やしてどうぞ。
紫がかった若々しいルビー色、香りはスモーキーでラズベリーやプラム、 花のような香りもあります。 口に含むと、ライトでしなやかながら充実した果実実が味わえます。 余韻はフレッシュな酸味が爽やかに感じられます。」
(ワイナリー説明を編集)
※発泡性のため王冠での栓となっております。開栓時の噴出しや怪我にご注意ください。

テクニカルデータ
葡萄を房ごと搾り、ジュースをステンレスタンクに入れ、 野生酵母により自然と醗酵が始まるのを待つ。 約15℃〜20℃の温度を保ち、濾過等せずに瓶詰。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥2,400
 
完売しました →


 
過去に発売されたワイン

   Coco Farm Red
    ココ・ファーム レッド

2005年 2006年 2007年

以前販売されていた、ココ・ファーム&ワイナリーの定番赤ワイン。

750ml瓶 価格(税込) ¥1,600
 
完売しました →


"Noumin" Rosso
  農民 ロッソ


2005年 2006年 2007年 2008年

ココ・ファーム&ワイナリーの定番ワイン、農民シリーズの赤です。

750ml瓶 価格(税込) ¥1,800 / 375ml瓶 価格(税込) ¥1,000
 
完売しました →


   Coco Farm White
    ココ・ファーム ホワイト

2006年

以前販売されていた、ココ・ファーム&ワイナリーの定番白ワイン。

750ml瓶 価格(税込) ¥1,600
 
完売しました →


Oak Barrel White
 オークバレル ホワイト



オーク・バレル白は、樽熟成によるエレガントで力強い辛口白ワインです。
色調は輝く麦藁色で、桃やりんごのような豊かな果実味の背後に、 樽熟成からくる香ばしさを感じるとてもスパイシーなスタイル。 口当たりにしっかりとしたコクがあり、長い余韻も特徴です。

「オークバレル白は、樽熟成により造られるなめらかで上品な白ワインで、 お手頃な価格でありながら複雑味を備えています。
オークバレル白の原料葡萄に、私たちはシャルドネ(ブルゴーニュ地方の 代表的な品種)を選びました。その風味に富んだ果汁はすぐにフランス産の オーク樽へ移されて、樽内で発酵、ワインとなるのです。 樽は、伝統的なワインの醗酵および熟成のための容器で、その起源は少なくとも 数百年前にさかのぼります。木製の樽を使う事によりワインは ヴァニラ、クリーム、スパイスなどの豊かな風味が与えられ、自然のままの 酸味はなめらかになります。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
「葡萄品種はシャルドネ、甲州。葡萄の実を傷つけない様に除梗し、 フリーランと低圧力で搾られた部分のみを使用。
滓を沈め、済んだジュースのみを小樽に移す。醗酵には乾燥酵母を使用し、ゆっくりと 行われ、その間、温度は15〜20℃に保つ。残糖が少なくなってきた頃、バトナージュ を始め、ワインに風味を与えると共に酵母を活性化させる。残糖がなくなるまで醗酵を 続けた後、フランス産のオークの古樽に移して6ヶ月熟成。滓引き・ブレンドの 後、濾過して瓶詰。」 (同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥2,400
 
完売しました →


"Hokkai" Kerner 2008
  北海ケルナー 2008
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「1950年代にドイツで開発され葡萄品種・ケルナー。あまり知られていない葡萄品種ですが, ドイツ、オーストリア、そして北海道で栽培されています。そんな余市のケルナーが持つ、 華やかな香り、瑞々しい酸、豊かなフルーツを生かしたワインを造りたいと思い、 余市で高品質の葡萄を栽培している藤沢裕治さんから葡萄を分けて頂き、このワインが出来ました。
桃の花、レモンキャンディ、パイン、ビワ、ミント、キャラメルの香り。ふくらみのある口当たり、 芯が有り、力強い。またフレッシュな果実の風味をたくさん感じる。 リッチで柔らかい甘味と程よい苦味が長い余韻を誘う。2016年頃までの長期熟成も可。 円熟味が増し奥深い味わいに。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
「房全体を優しくプレスして得られた果汁をステンレスタンク に入れ、約17℃の温度で野生酵母にて7ヶ月間ゆっくりと醗酵。醗酵後、澱付けを短期間行い、 約1ヶ月のステンタンク貯蔵の後瓶詰。」 (同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥3,000
 
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Daiichi-gakusyo
  第一楽章




ココ・ファームのワイナリーを見下ろす山頂に位置する畑「開拓園」。
その痩せた土壌の畑で育てられたマスカットベリーAで造られる、 同ワイナリーのフラッグシップです。

「深く紫がかったルビー色、香りは苺ミルク、蘭の花、レーズンやキャラメル、さらに土やタール。 華やかでありながら複雑な香りが感じられます。味わいはミディアムボディでコクがありなめらか。 果実の凝縮感と黒砂糖のような香ばしさがちょうどよいバランスです。 余韻は長く、ミネラルと細かい渋みを伴います。」
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
除梗し軽く破砕して小型のタンクへ移します。セニエ、ピジャージュしながら天然酵母による 発酵を待ちます。高めの温度で発酵させ、十分な色素と風味を抽出した後マストを絞り、 その後小樽内でMLFを続けます。フランス産オークの小樽と新樽(40%)の併用で 12ヶ月熟成の後瓶詰。その後セラーにて長期間の瓶熟。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥5,000
 
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Tannat & Norton
  タナ・ノートン


2006年 2007年


「タナ・ノートン」は様々な面で“はじめて”のワインです。 タナ種のワインが日本でつくられ、商品化されることは初めてで、 また、ノートン種からつくられた日本のワインも初めてなのです。 私たちが日本のファイン・ワインをつくる課程で、海外のワイン産地と比べたとき、 日本のまさに独特な土壌と気候は私たちを困惑させました。 しかし、世界中のワイン産地の中には日本によく似た地域があったので、 その地域から日本でうまく育つ品種を持ってきて、自分たちの畑で育てました。 その結果、濃い色、芯、果実味、ストラクチャーを持ったワインをつくれたことに満足しています。

「中心部が漆黒となるほど深い紫色。 プラム、ブラックベリー等の黒いフルーツの中に石、すみれ、スパイス等の複雑な香り。 口に含むとリッチな深み、しっかりとした酸と充分な果実味。 やわらかい渋味としなやかな酸味が長い余韻を誘う、長期熟成可能なフルボディの赤ワイン。」
(同社商品説明を再編集)



750ml瓶 価格(税込) ¥5,000
 
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Z Zweigeltrebe 2009
  Z ツヴァイゲルトレーべ 2009




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

「余市の藤澤ヴィンヤードで栽培されたツヴァイゲルトレーべから造られています。 2009年は涼しく乾燥した秋のおかげで葡萄がゆっくり成熟し、風味が大変豊かになりました。
もちろん葡萄を栽培している藤澤さんご夫婦の丁寧な作業の賜物でもあります。
そのしっかり熟した葡萄を優しく醸造した結果、複雑でエレガントなワインに仕上がりました。 ゆっくりとお楽しみ下さい。

ピンクグレープフルーツ、ざくろ、ベリー系の果実、スミレの花、黒胡椒などのスパイスなど複雑で華やかな香り、 口当りは丸く柔らかい。ラズベリーやグレープフルーツ、カシス等の果実味が豊かで、 コーヒー、ヴァニラのニュアンスもあり複雑でエレガントな印象。心地よい余韻が長く続く。

ワイン名の”Z”はツヴァイゲルトレーべ=Zweigeltrebeの頭文字です。
『さあみんな”Z”飲んで盛り上がっていこうゼーット!!!』
某アニソンの帝王のように叫ぶと楽しくなるかもしれません。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
葡萄品種はツヴァイゲルトレーべ100%(北海道余市郡余市 藤澤ヴィンヤード産)。
完熟した葡萄を選果し、より良い房のみを除梗しステンレスタンクへ入れ、野生酵母で発酵。 ピジュアージュしながら3〜4週間醸す。 その後マストを絞り、ワインを皮と種から分け、その後小樽に移しマロラクティック醗酵を促す。 オークの小樽で16ヶ月熟成の後瓶詰。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥3,200
 
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"Kurisawa" Pinot Noir 2010
  栗沢ピノ・ノワール 2010




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

「ナカザワヴィンヤードは中澤一行さん、由紀子さん夫妻によって営まれている小さなワイン用葡萄の畑です。 おいしいワインは葡萄からと考え、葡萄や周辺の環境になるべくストレスをかけない栽培を心がけています。
その結果、穏やかな南斜面にある畑では沢山の陽の光を浴びて、葡萄はもちろんその他沢山の草花や、 小さな生き物までもが生き生きとしています。(ある種の動物や昆虫はたまには悪さもしますが)
その畑に入ってみて、葡萄の木が植わっているだけでは本当の意味で葡萄畑とは呼べないという事がわかりました。
この畑からとれた香り高く、ピュアで力強い葡萄の特徴を損なわないように丁寧に醸造して出来ました。

ラズベリー、チェリー、アセロラなどの赤い果実、シナモンなどのスパイスの香りがあり、 口中はチェリー、ざくろ、オレンジ等の果実の他に、チョコレートやシナモン、ミネラルや香ばしさがある。 余韻にかすかにミントを感じる。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
葡萄品種はピノ・ノワール100%(北海道岩見沢市栗沢 中澤ヴィンヤード産)。
完熟した葡萄を選果し、より良い房のみを除梗しステンレスタンクへ入れ、野生酵母で発酵。 ピジュアージュしながら約1週間醸す。 その後マストを絞り、ワインを皮と種から分け、その後小樽に移しマロラクティック醗酵を促す。 樽で5ヶ月半熟成させた後、ステンレスタンクに移してさらに3ヶ月熟成、その後瓶詰。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥2,800
 
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"Yoichi" Pinot Noir 2010
  余市ピノ・ノワール 2010




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

「ピノ・ノワール、みんなの憧れ。
ワイン造りに携わる者はこの葡萄を栽培し、ワインにしてみたいと一度は思う品種です。 しかし日本で本当に満足できる葡萄そしてワインができるのか?ずっと疑問でした。この葡萄に合うまでは。
余市の木村農園の木村忠さんは20数年も前からピノ・ノワールを栽培しています。 周りの農家が栽培の難しいこの品種をやめていくなか、余市におけるこの品種のよさを信じて栽培し続けてきました。
経験豊富で勉強熱心な木村さんの栽培するピノは香り、旨味が強いです。 その素晴らしい葡萄の特徴を生かすためにシンプルに、丁寧に醸造しました。

今までの疑問が解決しました。日本のピノもいいですよ。

フランボワーズ、イチゴ、さくらんぼなどの赤い果実、シナモンのようなスパイス、ドライフルーツやドライハーヴの香り。 口当たりはラズベリー、ストロベリーなどと共にスパイスやミント等複雑だが、透明感と柔らかさもある。 優しいタンニンと酸が溶け合って、透き通るような果実味を感じ、バランスよくまとまっている。 柔らかな渋味が余韻に心地よく残る。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
葡萄品種はピノ・ノワール100%(北海道余市郡余市 木村農園産)。
完熟した葡萄を選果し、より良い房のみを除梗しステンレスタンクへ入れ、野生酵母で発酵。 ピジュアージュしながら約1週間醸す。 その後マストを絞り、ワインを皮と種から分け、その後小樽に移しマロラクティック醗酵を促す。 オークの小樽で8ヶ月熟成の後、瓶詰。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥2,800
 
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  "Kita no Sparkling" 2006
   北のスパークリング 2006




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

北海道余市で栽培されるミュラー・トゥルガウと岩見沢で栽培されるシルヴァーナから出来るワインは しっかりとした酸味を持ちます。このおいしい酸を活かして、スパークリングワインを造ったら 面白いのではないかと思い、スパークリングワインにしました。 (良いスパークリングワインにはしっかりとしたおいしい酸味が必要不可欠です。)
爽やかな青りんごと白い花の華やかな香り、 いきいきとした酸とレモングラスやジンジャーのような清涼感のある味わいで、 やや辛口。熟成により深い麦藁色となり、まろやかに成長するだろう。
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
セパージュはミュラー・トゥルガウ(北海道余市産、75%)、シルヴァーナ(北海道岩見沢産、25%)。
どちらの品種もその熟成のピークで別々に収穫され、 ミュラー・トゥルガウは除梗し、シルヴァーナは房のままプレス。 フリーラン果汁の澱を軽く沈めた後、品種の個性を活かすため選抜酵母にてステンレスタンクで醗酵、 さらに複雑味とデリケートな泡立ちのための瓶内二次醗酵を経て、 33ヶ月間に渡る酵母の澱との接触(ティラージュ)で香りの複雑さと口当たりの厚みを引き出し、 澱抜きの後丁寧に打栓。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥4,500
 
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