那須高原より栃木の地酒のおいしさをお届けします


ココワイン
ココワイン(ココ・ファーム&ワイナリー/足利市)

蔵元紹介

1980年、知的障害者入所更生施設「こころみ学園」の園生の社会的自立を目的に スタートしたワイナリー、ココファーム。
2000年に開催された九州沖縄サミットの公式晩餐会で同社のスパークリングワイン 「のぼ・ドゥミセック」が、 また記憶に新しい2008年洞爺湖サミットの公式晩餐会でも同社の赤ワイン 「風のルージュ」が使用される等、その高い品質で栃木はもちろん全国的にも知られる素晴らしい ワイナリーです。
カリフォルニアのワイン銘醸地ソノマ、ロス・カーネロスにも自社畑を持ち、 酒質の向上のため実績ある外国人醸造家ブルース・ガットラヴ氏を招聘するなど、 その高い品質で全国から注目されています。
また、社会貢献活動に功績のある企業に贈られる「渋沢栄一賞」の 栄えある第1回受賞社にも選ばれています。

醸造所前に広がる葡萄畑
その1
醸造所前に広がる葡萄畑
その2
醸造所前に広がる葡萄畑
その3
     
除梗・破砕等に使用
される醸造設備
除梗・破砕等に使用
される醸造設備
除梗・破砕等に使用
される醸造設備
     
除梗・破砕等に使用
される醸造設備
除梗・破砕等に使用
される醸造設備
醸造タンク等。
     
醸造タンク等。
スタッフさんが作業中。
地下カーヴ入口。 カーヴ横には
デゴルジュマンの様子を
写したパネルが。
     
昔の写真なども
展示されていました。
地下カーヴ内。
く、暗い…。
地下カーヴ内。
少し目が慣れてきた?
     
大きな樽もありました。 瓶詰・検査設備。 瓶詰・検査設備。
     
瓶詰・検査設備。 併設のショップ入口。 ショップ内の様子。
     
ショップ内の様子。 ワイン用の木箱も素敵です。 レストランから見える風景。
     
 
試飲タイム!帰りは
妻が運転してくれました。
ココファームさん、
お世話になりました!
 
     

商品紹介

赤ワイン
白ワイン
ロゼワイン・スパークリングワイン
過去に発売されたワイン


 
赤ワイン

"Noumin" Rosso
  農民 ロッソ
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「ボルドーは王様です。
これは疑いのないことです。ボルドーは凝縮感のある見事なワインを作り出す‘本場’と言ってもよいでしょう。 その名はフル・ボディの力強い赤ワイン、高級、血統の代名詞ともなっています。 その場所は起伏のある農場、綺麗に手入れされた庭、壮大なシャトー・・・
そんなボルドーのような王様に誰もがなりたいと思っています。 人々はボルドーのようなワインをつくりたいがために、 カベルネ・ソーヴィニョンやメルロといったボルドー品種を、国境を越え、 遠く離れた自分の畑に移植し始めました。 日本はその点では新入りなので、長い時間と経験が必要です。 しかし、その経験を積むためつくられてきた日本のワインの多くが、 ボルドーとは似つかない、味のないものでした。
私たちはそのボルドーの誘惑に負けませんでした。日本ではボルドー品種がいたる所で育てられていたので、 作ろうと思えば作れたかもしれません。作る機会はいくらでもありました。 しかし、なぜつくろうとしなかったのか。それは、良い葡萄に出会えなかったからです。 よい葡萄だと聞いて実際畑に行ってみると、いつも不満が残りました。 ほとんどの葡萄は味が単純で果実味やストラクチャーに欠けていました。
しかし、優れた栽培農家の葡萄に出会った時、チャンスを逃がしていたことに気づきました。 私たちが好む日本のワインを生み出せる畑がそこにはあり、 そしてその畑でつくられた葡萄を手に入れることができたのです。
結果は・・・? ぜひ、飲んでみてください。 カベルネやメルロの果実味、ストラクチャー、樽熟の甘い香り・・・ “ロッソ”はイタリア語で“赤”の意味ですが、 このワインはボルドーやイタリアではありません。 果実味と希望に満ち溢れた日本の赤ワインです。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「農民ロッソ2014は、香りはクランベリー、ラズベリー、ブラックベリー、 カシス等の果実とピーマン、土等の複雑な香りに加えて、ミントなどの清涼感も感じる。 口当たりはライトで果実味豊かな印象。 熟した果実の味わいとスパイスを感じ、程よい酸味と樽の風味が、 このやさしいワインにしなやかさと複雑味をあたえている。 」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥1,759+税
375ml瓶 ¥1,019+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


  "Novocco" Methode Ancestrale
   ”のぼっこ” メソッド・アンセストラル




「ココの『のぼっこ』は気取らず飲め、笑顔になれるようなワインです。
低温で醗酵させ、その後半でさらに温度を落として「のぼっこ」はできました。 ワインを冷やすことによってフレッシュなフルーツの特徴や綺麗な酸味、 醗酵中にできた二酸化炭素からの発泡を有するワインになりました。
また、このワインは清澄やろ過をしていません。 その結果、醗酵によるくもりと気泡が残る、ジューシーでフレッシュで生き生きとした赤ワインになりました。
タンクからお客様のお手元のグラスまでとても近いワインです。お客様の笑顔に出会えるくらいに・・・

家族や友達とご一緒にお楽しみください。例えば、チーズ、パン、ソーセージ、ピクルスや何か好きなものを持ってピクニックに持っていってみてはいかがですか?
緊張いらず、心配いらず、コルクスクリューもいりません。 よく冷やしてお飲みください。」
(同社商品説明より)

※発泡性のため王冠での栓となっております。開栓時の噴出しや怪我にご注意ください。

テイスティングコメント
「『2015のぼっこ』は紫がかった若々しいルビー色。 香りはスモーキーで、ラズベリーやプラム、菫のような花の香りもある。 口に含むと、ライトでしなやかではあるが、充実した果実味が味わえる。 余韻はフレッシュな酸味が爽やか。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥2,315+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


kaze-no-Rouge
  風のルージュ
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「『風のルージュ』は、ツヴァイゲルトレーベを主体にした赤ワインです。 ツヴァイゲルトレーベという品種には、馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。 この「風のルージュ」に使われているツヴァイゲルトレーベは、 意外にも北海道の余市で育ちました。 なぜ“意外にも”かというと、赤ワイン用の品種はたいてい熟すのに、 たっぷりの日光、暖かさ、時間が必要だからです。 日本の北の寒い地域で育てられたにも関わらず、 私たちは農家さんから薫り高く、甘く熟した葡萄をいただきました。 私たちは葡萄の個性にあった仕込み方で醗酵させ、慎重に樽で熟成させました。 その結果、良いワインができました。この意外なワインをお分かりいただくと幸いです。
ちなみに、『風のルージュ2006』は、 2008年北海道洞爺湖サミットの7月8日の夕食会にてお使いただきました。 外務省ホームページのG8サミット事務局のワイン紹介には次のように記されています。
『1970年代、ウイーン郊外の修道院から北海道にツヴァイゲルトレーベの苗がもたらされたが、 その苗が徐々に広がって、今ではこの品種のワインが北海道を代表する赤ワインとなりつつある。 冷涼な気候を反映した若々しく豊かな果実味とフレッシュな酸と程よい渋味が身上のこのワインは、 飲み応えも十分。 未だ知名度は低いが、知られざるツヴァイゲルトレーベの魅力、 北海道の赤ワインの可能性を存分に感じさせる。』」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「風のルージュ2012は,香りはストロベリー、カシス、ラズベリー、などの赤い果実、 グレープフルーツのようなフレッシュな柑橘とすみれのような花,シナモンのようなスパイスを感じる。 口中は丸く、華やかでフレッシュな印象。 やわらかさと生き生きとした酸を感じ、華やかな赤い果実と柑橘、余韻にスパイスを感じる。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥2,500+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


The Sun Also Rises
  陽はまた昇る




「『陽はまた昇る』はタナ種を主体にした赤ワインです。
私たちは土地に合った葡萄品種を栽培することを、最良のワインを造る方法の一つとして考えています。
タナ種はフランス南西部マディラン地方の主要な品種です。 マディランはフランスの葡萄栽培地の中では年間雨量が多い場所ですが、この葡萄から色が濃く、果実味豊かで渋みの強い長期熟成タイプの印象的なワインが数多く造られています。
私たちはこの葡萄なら雨の多い日本でもうまく育つだろうと思い、まず始めに足利にこの品種を植えました。
その後栃木以外の場所の可能性を探るべく、山形と長野の契約農家に栽培をお願いしたところ彼らにとって初めての品種にもかかわらず、快く引き受けてくれました。
そして、土地との相性もさることながら、彼らの経験と技術によってわずか数年のうちに素晴らしい品質の葡萄が収穫できるようになりました。
私たちはこの葡萄の良さを生かすためシンプルな造りをこころがけました。
その結果タナ種の持つ果実味や酸味、渋味の力強さを感じられるワインができました。
最終的にはタナと相性の良いカベルネ・ソーヴィニョンのワインとブレンドし、 全体の調和の取れたワインになりました。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「長期熟成可能なフルボディの赤ワイン。色調は中心部が漆黒となるほど深い紫色、 香りはすみれ、プルーン、カシスのようなフルーツとチョコレート、コーヒーのスパイスを感じる。 口に含むと、しっかりとしたアタックと酸や渋みが感じられ、 プラムやブラックチェリーのような黒果実があり、フレッシュで華やか。余韻はしなやかで長い。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥2,778+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


"Cocoromi" Series "Z" Zweigeltrebe
  こころみシリーズ Z ツヴァイゲルトレーべ




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

「今回のこころみシリーズは余市の藤澤ヴィンヤードで栽培されたツヴァイゲルトレーベから造られています。
2013年は涼しく乾燥した秋のおかげで葡萄がゆっくり成熟し、風味が大変豊かになりました。 もちろん葡萄を栽培している藤澤さんご夫婦の丁寧な作業の賜物でもあります。 そのしっかり熟した葡萄をやさしく醸造した結果、複雑でエレガントなワインに仕上がりました。
ゆっくりとお楽しみください。

ワイン名の“Z”はツヴァイゲルトレーベ=ZWEIGELTREBEの頭文字です。 舌を噛みそうな名前ですので思いきって短くしてあります。 ちなみにツヴァイゲルトレーベとは、オーストリアで、 1922年にツヴァイゲルト博士により開発された黒葡萄品種(ブラウフレンキッシュ:Blaufrankischとサン・ローラン:St. Laurentの交配種)で、 耐寒性に優れ、比較的新しいながら、寒冷なワイン産地で普遍的に栽培されるようになりました。」

ピンクグレープフルーツ、ざくろ、ベリー系の果実、スミレの花、 黒胡椒などのスパイスなど複雑で華やかな香り。 口当りは丸く柔らかい。 ラズベリーやグレープフルーツ、カシスなどのフレッシュな果実味が豊かで、 コーヒーや黒胡椒のニュアンスもあり、複雑かつエレガントな印象。心地よい余韻が長く続く。
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥3,056+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


"Cocoromi" Series Norton
  こころみシリーズ こころみノートン




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

「『こころみノートン』は私達ココファームのおもしろい傾向を表現している点で特別です。
はじめに、100%ノートン種でつくられていることです。 ノートン種は限られた地域でのみ栽培されている非常に珍しい品種です。 独特な気候の日本で上手く育ち、且つおもしろい品種を探しているとき、 私達はこのノートン種に興味をもちました。 多くの葡萄品種は高温、多湿で、夏に雨の多い地域では順調に育ちにくく、 例えそのような状況でつくれたとしても、果実味がなく、色の薄い、 水っぽいワインになってしまうでしょう。 しかし、私たちはこの事に当てはまらないワイン産地を見つけました。 それは、アメリカ合衆国の東海岸のヴァージニアや中央部のミズーリという地域です。 日本より雨の多い気候にもかかわらず、 その地域原産のノートン種(シンシアナ種)で果実たっぷりの色の濃い、 印象的なワインをつくっていました。 ノートン種であれば日本でも上手く育つと思い、こころみ学園の畑で栽培し始めました。

私たちは葡萄を慎重に扱い、乾燥酵母でなく健康で香り高い葡萄についた野生酵母で発酵させました。 発酵後やさしく搾り、樽に入れ熟成させました。 テイスティングで良いバランスの樽を選別しブレンドを決め、 オリ引きし、清澄やろ過なしで、瓶詰めしました。
より純粋に飾り気なくつくったのは、 こころみ学園の畑からできたノートン種の濃さと奥深さを表現したかったからです。

「『2013こころみノートン』は、しっかりとした酸味が特徴のワイン。 香りは、すみれやジャスミンのような華やかな花の香り、プラムやカシスなどのフルーツに八角、はっかの香りが複雑さを出している。 口に含むと、チェリー、ラズベリーなどの赤いフルーツがチャーミング。 プラムやブルーベリーの果実、八角、クローブなどのスパイスのフレーバーが広がり、 しっかりとした酸味と香ばしい後味が長い余韻を誘う。 」
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 ¥3,519+税
 
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"Cocoromi" Series Daiini-gakusyo
  こころみシリーズ 第二楽章




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

「こころみ学園の葡萄畑では、開墾当初から、 20世紀初頭の著名な葡萄栽培家・川上善兵衛氏によって開発されたマスカット・ベイリーAを育ててきました。 この日本の代表的赤ワイン用葡萄品種からなるワインを、真に個性豊かなワインとするため、 伝統的なヨーロッパの技術を取り入れ、非常な手間をかける農作業、そして手作業によるワイン造りを行い、 普段は、自家畑(こころみ学園開拓園や赤見の葡萄畑)のマスカット・ベイリーAから一番良い樽を厳選して、 『第一楽章』というワインをつくっています。 2013年、この年は、こころみ学園開拓園の葡萄からつくられた樽も、 佐野市赤見の畑の痩せた土壌の葡萄から生まれた樽も、それぞれ、質も個性も、とても素晴らしいものでした。 そこであえてブレンドせずに、100%赤見の葡萄畑のマスカット・ベイリーAのみの樽も独自にビンに詰めてみました。 1980年代に佐野市赤見に開墾された葡萄畑は、1950年代に開墾されたこころみ学園の山の葡萄畑と同じように、 南西向きの山の急斜面にあります。この赤見の葡萄畑は、こころみ学園から車で15分。 この山を借りはじめた当初、ワイン好きの土地の持ち主さんには、ワインで畑の地代を払っていました。 30年近い年月を経て、私たちは、この赤見の葡萄畑から、こんな赤ワインをつくれるようになりました。 『ワイン好きだったTさんに飲んでもらいたかったなぁ』と思わずにはいられません。

『2013第二楽章』、この赤ワインには強い花の香り、スパイス、果実など品種の特徴が十分に表れています。 またこのワインは熟した果実の味わいと複雑さを持つ自然のままのワインに仕上げるために、 製造過程において清澄・フィルター処理を一切行なっていません。 その結果、ワインはやや曇ったままで熟成とともにオリが沈殿するでしょう。 開栓する数時間前にボトルを立て、オリを沈めておくことをお勧めいたします。 オリが舞わぬようグラスにゆっくりと注ぎ、ワインをお楽しみください。 このワインをお飲みくだされば、いろいろな楽曲の第二楽章に、 たおやかな名曲が多いことを思い出していただけることでしょう。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「『2013こころみシリーズ 第二楽章』は、香りはストロベリー、チェリー、ラズベリー、カシスなどのフルーツに、 黒砂糖やシナモンのようなスパイス、ミントのニュアンスがアクセントを添えている。 味わいはいちご・焼いたフルーツのニュアンスに、コクと透明感が同時に感じられ、バランスが取れている。 酸味と細かい渋味が溶け合い、滋味溢れる余韻が続く。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥3,519+税
 
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Yama no Tannat
  山のタナ




「タナ種は日本ではあまりよく知られていません。 それは私たちがそれを栽培したいと言ったとき、販売スタッフがたいへん驚くくらい・・・。 彼らは誰も知らないようなワインをどのように売ったらよいか、期待しつつも戸惑っていました。 私たちは辛抱強く話しました。 どんな葡萄品種を栽培するのかを決めるのは単純なことで、 「日本でうまく育つ品種こそが、私たちが栽培すべき品種」と考えています。 海外のワイン産地と比べたとき、日本の独特な土壌と気候は私たちを困惑させました。 しかし、世界のある場所には日本に似た地域があったので、その地域から葡萄の木を持ってきて、 自分たちの畑で育てました。 結果、濃い色、しん、果実味、ストラクチャーを持ったワインをつくれたことに満足しています。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「長期熟成可能なフル・ボディの赤ワイン。 色調は、中心部が漆黒となるほど深い紫色。 香りはスミレ、プラム、カシスのような華やかな香りがある。 コーヒー、チョコ、ナッツ、やミントの香りが複雑さを出している。 口に含むと、しっかりとした芯のある酸味をまるみのあるプラムやチェリー、カシスの果実味、 細かく柔らかい渋味、香ばしいオーク、メントールの風味が取り囲んでいる。 余韻は、しなやかで長い。 」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥4,907+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


Daiichi-gakusyo
  第一楽章




「第一楽章は20世紀初頭の葡萄栽培家・川上善兵衛によって発展した品種による赤ワインです。真に個性豊かなワインとするため、伝統的なヨーロッパの技術を取り入れ、綿密な土地選び、 非常な手間をかける農作業、そして手作業によるワイン造りを行っています。
原料となるマスカット・ベイリーAは、私達のワイナリーを見下ろす山頂に位置する畑「開拓園」 の痩せた土壌で育てられます。ワインは強い花の香り、スパイス、果実などの品種の特徴が 十分に表れています。
また、製造過程において清澄・フィルター処理を一切行っておりません。 熟した果実の味わいと複雑さを持つ自然のままのワインに仕上げるために、 人為的に手を加える事を最小限に抑えて瓶詰しました。その結果、ワインはやや曇ったままで 熟成と共に澱が沈殿するでしょう。開栓する数時間前にボトルを立て、澱を沈めておく事を お勧めいたします。澱が舞わぬようゆっくりとグラスに注ぎ、ワインをお楽しみ下さい。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「深く黒みがかった赤色、香りはカシス、ブラックベリー、プルーン等黒果実、 チェリー、菫の花等の華やかさもあり、コーヒー、黒砂糖、シナモンのようなスパイス、 さらに土やタールなど、複雑な香りが感じられる。 味わいはミディアム・ボディでコクがありなめらか。 果実の凝縮感と黒砂糖のような香ばしさがちょうど良いバランス。 余韻は長く、ミネラルと細かい渋味を伴う。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥4,907+税
 
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"Coco10R" Series Pinot Noir
  こことあるシリーズ 2014ピノ・ノワール




「高品質のピノ・ノワールをつくることは容易なことではありません。 育てるにはあらゆる点で困難が伴います。 第一に、力を発揮する土地を他の品種以上に”選り好み”します。 シャルドネは異なる土壌、異なる気候であったとしても、 大概の土地でまずまず良いワインを作ることができます。 しかし、ピノ・ノワールは限られた種類の土壌・気候においてのみ、本領を発揮するのです。 ”選り好み”に合わない場所で育てた結果は、つまらない弱々しい赤ワインになるだけです。
ピノ・ノワールは収穫量についても”悪名高い”葡萄です。 1ヘクタールあたりの適切な収穫量を少しでも多く取ろうものなら、 葡萄(そしてそのワイン)から味わい深さ・個性が奪われてしまうのです。 セラーにおける仕事も同様で、ピノ・ノワールは注文の多いパートナーです。 本当に丁寧に扱うことを要求されます。 でなければ上品でシルキーで繊細な葡萄の特徴が壊れ、不格好で粗野なワインが残るだけです。 実際に、偉大なピノ・ノワールを作るべく数多の挑戦がなされ、そして失敗と挫折がもたらされました。 しかし、実現した暁には、軽やかに舞うような、それでいて複雑なアロマ、 穏やかでシルキーな口当たり、官能的ともいえる魅力が、 ピノ・ノワールが到達できる高みを確信させるのです。 そうして我々愚かなワインメーカー達はこの最も気まぐれなパートナーの虜になっていくのです。

「こことあるシリーズ 2014ピノ・ノワール」は余市の新しい畑の最初のリリースになります。 日本で他に類のない程長きに渡りピノ・ノワールを育ててきた木村さんご家族が育ててくれました。 長い付き合いを通して、そのピノ・ノワールの品質を高める献身的なまでの努力に尊敬の念を抱いています。 この新しい畑は赤粘土ローム土壌の、西向きのゆるやかな斜面にあります。 愛情込めて育てた樹は、適度な量の完熟したピノ・ノワールをもたらしてくれました。
セラーでは、葡萄を軽く潰し、穏やかな温度で野生酵母により醗酵させ、優しくプレスし、 木の小樽または小さなステンレスタンクで熟成させました。 ビン詰時のごく僅かな亜硫酸の添加を除き何も加えず、ろ過も行っていません。
2014年は夏の後半まで良い気候が続き、葡萄は適切な成熟を容易に得ることができ、 深みと芳香がある素晴らしいヴィンテージとなりました。 初めてのこころみである「こことあるシリーズ2014ピノ・ノワール」をどうぞお楽しみください。 私達はこのようなワインをつくれたことをとても嬉しく思います。
A Votre sante(乾杯)!」

テイスティングコメント
「『こことあるシリーズ2014ピノ・ノワール』の特徴はさくらんぼ、プラム、腐葉土、 ドライチェリー、コーヒー、クローブなどの上品なアロマ。 口当たりは深みがあってやわらかでドライ。 フローラルな赤果実、ピンクペッパー様のスパイシーなフレーバーが、 ほのかなほろ苦さ・爽やかな酸と一体となり、優しくて長い後味を演出する。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥4,907+税
 
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白ワイン

Ashikaga-Coco-wine
  足利呱呱和飲
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「足利呱呱和飲は、私達の造る、最も親しみやすい白ワインです。 アペリティフに良し、のんびりとした午後に一杯飲んでも良し、 そしてどんな料理にも最適なワインです。 その柔らかく、やさしい口当たりとフレッシュなハーブや花の香りは、 ワイン初心者の方にはもちろんのこと、鋭い味覚の持ち主にも喜ばれるでしょう。

特別にセレクトした葡萄をブレンド、低温醗酵によってワインには果実の新鮮さが維持されています。
ワインは甲州種を主体にシャルドネ種のコク、幅のあるものに仕上げました。また、余韻は少し甘く、丸みを帯び、典型的な甲州種の苦みが口中に爽やかさを残します。
和食全般と大変良く合います。気さくな当ワイナリーの顔としてお楽しみいただければ幸いです。」(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「色調は淡いイエロー、香りはシトラス、白い花、フレッシュなハーブや、レモン・ピール、メロンや洋ナシと爽やかに広がる。 味わいは、穏やかで自然な甘さ、柔らかな酸味で桃やみかんのシロップづけ、 レモンキャンディーのような風味を感じる。そして後味には甲州種らしいビターな印象があり、 ワインを引き締めている。」
(同社商品説明より)

2012年ヴィンテージが、JALファーストクラスラウンジで提供されるワインに採用されました!


750ml瓶 ¥1,574+税
375ml瓶 ¥926+税
 
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"Noumin" Dry
  農民 ドライ
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「『農民ドライ』は軽めでスッキリと飲める、手ごろな価格の白ワインを目指し、おもに北海道と山形の葡萄からつくられました。
このワインは鶏肉や魚、チーズなどの軽めの料理と合わせやすく、大いに役立つでしょう。また、暑い夏の時期、1日の終わりや夕食に飲むと、涼しい気分にさせてくれます。
お寿司や和食にも合う「日本の小粋な白ワイン」です。

このワインのつくりは、いたってシンプルです。
まずはじめに、個性的な強い香りとしっかりとした酸味を持つ葡萄を選びました。その葡萄を搾り、得たジュースをステンレスタンクに入れ、何も加えず、野生酵母で醗酵させました。最終的に雑みが無く、シンプルな中にも、葡萄の特徴を表現することができました。タンクでの短期間の熟成後、ブレンドし、瓶詰めしました。
“フルーティー、デリケート、クリーン、口当たり爽やかな酸味”の特徴をもったワインに仕上がったと思います。
特に取り立てて言う必要も、深く考える必要もありません。どんな軽めの料理にも合わせやすい手軽なワインです。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「2011年農民ドライは、北国の寒暖差のある気候がよく表現されています。 香りはシトラス、青りんご、白桃、白い花など爽やか。口に含むと、みずみずしいレモンやグレープフルーツの風味、ゆずやカボスなどの和を感じさせるフレッシュな酸味が口いっぱいに広が り、ミネラルに満ちた余韻が残ります。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥1,759+税 完売
375ml瓶 ¥1,019+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


   "Our-coco" Methode Ancestrale
    ”あわここ” メソッド・アンセストラル




「ココの「あわここ」は気取らず飲め、笑顔になれるようなワインです。
低温で醗酵させ、その後半でさらに温度を落として「あわここ」はできました。 ワインを冷やすことによってフレッシュなフルーツの特徴や綺麗な酸味、 醗酵中にできた二酸化炭素からの微発泡を有するワインになりました。
また、このワインは清澄や濾過をしていません。 その結果、醗酵によるくもりと気泡が残る、 ジューシィでフレッシュで生き生きとした白ワインになりました。
タンクからお客様のお手元のグラスまでとても近いワインです。 お客様の笑顔に出会えるくらいに・・・。

家族や友達とご一緒にお気軽にお楽しみ下さい。 緊張いらず、心配いらず、コルクスクリューもいりません。 よく冷やしてお飲みください。
※発泡性のため王冠での栓となっております。開栓時の噴出しや怪我にご注意ください。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
香りは洋梨、青りんご、グレープフルーツ等の果実の香りに白い花やクローブのような香りが加わり、優しく穏やかだがフレッシュな印象。 口に含むとみかん、青りんごの風味、炭酸ガスを感じ、フレッシュでにぎやか。 ライトボディだが旨みがあり、ほのかな苦味が余韻を引き締めている。
(同社商品説明を再編集)


750ml瓶 ¥1,944+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


kaze-no-Etude
  風のエチュード
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「『風のエチュード MV』は、 2013年と2014年に長野県高山村や山形県上山で収穫した良質のシャルドネ種の葡萄100%からつくりました。
十分に熟してから収穫された葡萄は注意深く選果され、丁寧に搾られます。 その後、果汁はステンレスタンクまたは樽に移され、野生酵母により醗酵しワインになります。
『エチュード』とは音楽用語で「練習曲」という意味を持っていますが、 初心者のためのただ簡単な曲ではなく、演奏上達のためのたくさんの要素が詰まっています。 もちろんエチュードという名前の名曲もたくさんあり、多くの人々に親しまれています。
MVとはマルチヴィンテージの略。複数の収穫年のワインをブレンドするときにつかっています。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「『風のエチュードMV』は、香りは、洋ナシ、かりん、りんごなどのフルーツが感じられ、 白い花のような華やかさもある。口当たりはまるく、果実とともにコク・香ばしい後味もある、 しっかりした味わいのワイン。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥2,500+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


Here comes the moon
  月を待つ
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「北ヨーロッパで優れたワインを産出しているケルナー種。
私たちはケルナーが持つ、華やかな香り、瑞々しい酸、 豊かなフルーツを生かしたワインをつくりたいと思い、余市に葡萄を求めました。
ケルナーのフルーツの力を前面に出すため中温醗酵を施し、 フレッシュさを維持するため短期間のタンク熟成後瓶詰めしました。
その結果、ドライでパワフルでフルーティでリッチなワインができました。
この自然な酸味と真のエレガンスを感じる香り高きワインは、日本でとても珍しいワインです。 」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「『2012月を待つ』は、パッションフルーツ、グレープフルーツ、ハーブや花の香り。
口当たりはふくらみがあり、しんがあり、力強い。 また、フレッシュな果実、レモンやライム、グレープフルーツの風味をたくさん感じる。 リッチでしっかりとした酸味とわずかな渋みが長い余韻を誘う。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥2,778+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


Kosyu F.O.S
  甲州 F・O・S
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「白ワインが白いことは、みんなの“共通の認識”です。 白ワインが、赤ワインよりボディーが軽く、タンニンが少ない…ということも。 長い時をかけてかたちづくられたこのような“共通の認識”は、私たちがワインをつくるうえで も、結果的には基準となっていました。それから、白ワインを買うときにも、軽やかでフルーティーで繊細な白ワイン…というように。それでもいいでしょう。
しかし、私たちは時に“常識破り”をしたくなるのです。いままでの認識を考え直して挑戦したくなるのです。「2009甲州F.O.S.」はそのひとつです。(‘F.O.S’とは‘Fermented on Skins’の略)甲州は日本の葡萄品種で、日本国内に甲州の白ワインは多く流通しています。そのほとんどが淡い色で、軽く繊細で飲みやすいものです。それゆえ甲州の葡萄自体も同じように、淡い色でソフトな味だと思いがちですが、それはちょっと違います。色は銅色、渋味が強くとても力強いのです。このような葡萄から淡くやわらかなワインをつくるには、葡萄の成分を抽出しすぎない 注意、成分を抽出しすぎた場合はそれを取り除く技術が必要です。そんなわけで結果的に、本来の葡萄の特徴や力強さをもつワインにはなかなかならないのです。
「2009甲州F.O.S.」は淡くやわらかな白ワインとは正反対です。可能な限り葡萄から香りと成分を抽出し、赤ワインをつくるように皮と共に醗酵させました。(注意:これは白ワインです。)他の白ワインとは違う、深い色、広がりのある複雑なアロマ、渋味がつくる口当たりの強さを有するワインになりました。
すべての人に受け入れられるとは思いません。でも、“常識破り”に興味のある方、冒険したい方は普通でない、パワフルな甲州を楽しんでください。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「『2009甲州F.O.S.』は琥珀色。 アプリコット、八朔、オレンジの皮のような柑橘系の香りとドライフルーツ、蜂蜜のような香りもある。口中はやわらかい渋みと、オレンジなどのフレッシュな果実が感じられ、旨みがあり奥深い味わい。ソフトな渋味を伴う長い余韻にも豊かなフルーツが感じられる。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥2,778+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


"Cocoromi" Series Kerner
  こころみシリーズ ケルナー




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。
「ケルナーは、ワイン用葡萄ガイド(著者:ジャンシス・ロビンソン、訳と発行:ウォンズ パブリシング リミテッド)によると、 「現代ドイツの葡萄交配の大傑作」と書かれています。 また、ケルナーは、他の品種のように交配種開発者の名ではなく、 19世紀の酒の讃歌の作詞家でもあったドイツの詩人ケルナーに因んで名付けられたそうです。
この白ワイン用葡萄品種、ケルナーは、1969年にドイツで開発された品種で、 現在では、ドイツ、オーストリア、南アフリカ、イギリス、そして日本では北海道で栽培されています。
このこころみシリーズの「ケルナー」を育ててくださったのは、 私たちが敬愛する契約栽培農家の北海道・余市の木村忠さん幸司さん親子。 平年では、北海道の余市で栽培されるケルナーは、華やかな香りとさわやかな酸味が特徴のワインになります。
しかし2013年は、 収穫の時期に貴腐(果皮がボトリティス・シネレア[Botrytis cinerea] という菌[灰色カビ]に感染することによって糖度が高まり芳香を帯びる現象)が現れはじめ、 貴腐混じりの収穫になりました。そこでこのチャンスを生かして、それらの貴腐混じりの葡萄を一緒に仕込んでみました。
結果は・・・お飲みになっていただければおわかりのように、とても上質なワインになりました。
南国を思わせるフルーツに加えて、貴腐葡萄を醗酵させた際に現れる蜂蜜のような香り・味が現れ、このワインに複雑さを与えています。」

テイスティングコメント
「『こころみシリーズ 2013ケルナー』は、 かりん、ライム、リンゴ、マンゴスチンなどの熟した果実の香りと貴腐香を感じる。 口当たりはパイナップルや白桃などのフルーツと蜂蜜の風味、ミネラルを感じる。 やわらかい酸味、リッチな甘味とわずかな渋みが長い余韻を誘う。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥2,778+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


"Coco10R" Series Pinot Gris
  こことあるシリーズ ぴのぐり




「現在世界中で造られているピノ・グリにはいろいろなタイプがあります。 はつらつとフレッシュなイタリアのピノ・グリージョ、リッチかつまろやかな新大陸の造り、 さらに、ねっとり、うっとりと絡みつく蜂蜜のような舌触りのアルザス地方のワインなど実に様々な解釈で造られています。 北海道でこの品種を初めて仕込むにあたり、特に好みのスタイルやこだわりはありませんでした。 ただ葡萄がなりたいワインになれるよう、必要最小限に手を加え、かつ最大限のお世話をし、注意を払おうと考えただけでした。 原料の葡萄が、日本でも最も高く評価されている、北海道余市町の中川さん、 木村さんの二つの畑からやってきた折り紙つきだったため、それが可能でした。

2014年の北海道は非常に素晴らしい年でした。夏は十分に暑く、しかも長く続いたおかげで、 例年より熟した葡萄をつくることができました。ヴィンテージの特徴が、豊かな口当たりとやわらかなフィニッシュに表れています。 最初の年から自然がこのようなヴィンテージを贈ってくれたことを幸せに思います。」

テイスティングコメント
「『こことあるシリーズ2014ぴのぐり』は、香りはフレッシュハーブ、青りんご、クローブ、 砂糖漬けのレモンピールの香り。時間が経つと桃のような熟した果実の香りも感じる。 これらの香りに樽香がふくらみを与えている。口にすると、 丸みのある口当たりと酸味のシャープさのバランスが良い。穏やかな旨味、ミネラル、 ほのかなほろ苦さが後味をまとめる。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥3,148+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


"Cocoromi" Series petit-manseng
  こころみシリーズ プティ・マンサン




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

「ここ北関東足利の夏は暑い。とにかく蒸し暑いです。 ちなみに2013年、隣の佐野市の観測所では猛暑日を20日記録しています。 このように暑すぎる日が続くと、葡萄の果実に含まれる酸が減ってしまいます。 そうすると実が病気にかかりやすくなったり、ワインにしたとき、特に白ワインの場合、 つまらない味わいのワインになってしまうことが少なくありません。 そうはいっても、ココに生きる私たちは引っ越すわけにいきません。 こころみ学園の畑の葡萄から良質の白ワインをつくりたいという願いがあったので、 世界各地の産地を調べ、実際にテイスティングをし、そして見つけたのがプティ・マンサンです。
フランスの南西部、スペインとの国境にほど近い、 ピレネー山脈の麓で栽培されるこの葡萄は小粒で房も小さく、いきいきとした酸味を持つのが特徴で、 ジュランソンでつくられる甘口のワインは驚くほどの凝縮感と余韻の長さを持っています。
裏を返せば、 酸味が強すぎるために甘さを残して味わいのバランスをとらなければならないということなのではと考え、 足利では酸味が適度に残る葡萄になることを予測し2006年から栽培を始めました。

結果、足利の暑さにも耐え、美味しい酸を残したまま、よく熟した葡萄を収穫することができ、 できあがったワインにもとても満足しています。これからの可能性にも大いに期待している品種です。 ぜひ味わってみてください。」

テイスティングコメント
「『プティ・マンサン2013』は、パイナップル、オレンジなどきれいな香り、 口に含むとトロピカルフルーツを感じさせる豊かでフレッシュな酸が、 かりんやはちみつなどのニュアンスとともに口いっぱいに広がります。 しっかりとまとまりのある味わいで、余韻も長く続きます。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥3,241+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


Yama-no-Chardonnay
  山のシャルドネ
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「『山のシャルドネ』は、私たちが自信を持ってお届けできる、その年一番の樽を厳選しブレンドしたシャルドネ種のワインです。
私たちは、「私たちが求めるシャルドネ種」を手に入れるため、日本中の産地に足を伸ばし、多くの農家を訪ねました。そして、この品種に最適な土地と優秀な農家に出会うことができたのです。
数少ない味わい深い葡萄を受け取り、畑の良さをそのまま引き継ぎ、ワインにしました。
このように最高レベルのものは毎年できるとは限りません。

「2009山のシャルドネ」は山形県上山のシャルドネからつくられました。
上山の畑は火山灰や粘土に岩や石が混ざった土壌で、真南から西南西向きの急斜面です。収量を制限、遅摘みをして、山形の良さ(昼夜の激しい温度差、長い日照時間)を充分に引き出したので、シトラス系の風味としっかりとした酸味の長い味わいが、たっぷりと感じられます。

葡萄を房ごと搾り、豊かな風味を残すため最低限の処理のみを行いました。その後オリ引きも兼ねフレンチオークに入れ、野生酵母により発酵させました。醗酵後も樽の中でオリと一緒に熟成させ、マロラクティック醗酵を促しました。マロラクティック醗酵が終わると、そのまま樽熟成をし、ステンレスタンクにオリ引き、ブレンドをして瓶詰めしました。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「『2009山のシャルドネ』は麦わら色をしている。 オレンジ、熟した林檎、ナッツ、ドライフルーツ、ヴァニラ、バターの香り、火打石など複雑な印象。開いてくると、オレンジピール、花梨、桃、シトラス系の爽やかな香りと香ばしいヴァニラの香りのバランスがちょうど良い。口当たりは丸く甘みと香ばしさがあり、丸くて広がりがある。ミネラルが長い余韻をつくっている。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥4,907+税
 
完売しました →


 
ロゼワイン・スパークリングワイン

Coco-Rose
  こころぜ



「私たちが知る限り、ロゼワインは少々立場が悪いようです。 大方、ワインといえば赤か白で、その中間のロゼはいつも後回し。 いかに美味しいレストランでも場所が悪ければ繁盛しないように、 ロゼは「どちらでもない」その色やスタイルが曖昧でわかりにくく、 クオリティーの高さに反し認知度が低いのです。
これは本当に残念なことです。 私たちが今までに出会ったベスト・ワインのいくつかはロゼなのですから。

こころぜもまた、フレッシュで複雑味があり、 赤い果実とほのかな土の香りが調和した素晴らしいロゼです。 ブレンドには、新鮮さと深みを蓄えた、厳重に選別されたブドウを数種使用しています。 また、料理の良きパートナーで、ベークド・ハムからカレーライスまで幅広く多彩な料理に合わせられます。

一度お試しください。このロゼが赤と白の「中間」ではなく、まさに「ロゼ」と納得できるでしょう。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「『2013こころぜ』は、ほんのり甘いロゼワイン。色はチャーミングな桜色。 香りはキャンディー、さくらんぼ、苺のシロップ、などの綺麗でフレッシュな印象とともに香ばしさも感じる。 口中は、優しい果実の香りが優しく広がり、さくらんぼ、キャンディー、 ラズベリーやチェリーなどの素直なやわらかい果実味たっぷりの味わい。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥1,574+税
375ml瓶 ¥926+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


"Coco10R" Series Pinot Noir Rose
  こことあるシリーズ 2014ぴのろぜ




「こういうわけで・・・
『ロゼはどう?』
ちゃんとその言葉は聞こえていたけれど、知らんふりをすることにした。 忙しすぎて(もしくはそう思い込んでいて)、立ち止まって考える暇がなかったのだ。 けれど、その言葉は数秒後には戻ってきた...
『ロゼよ、ロゼ』
この、あまりうれしくない議題の矛先を転じたくて、僕は断固として応じた。
『だめだよ。日本全国でもピノノワールでは一番っていうぐらいの畑から来た君は、 すごく高価くついてるんだからね。君は赤ワインになることになってるんだ。』
僕が言ったことは確かに否定しがたい事実ではあったけれど、 そのブドウにはきれいなイチゴとフローラルな風味、生き生きとした軽快な口当たり、 そして程よくスパイスが感じられる後味があった。 まるで、僕の心の内と、弱まりつつある決心とを読んだかのように、またその声は戻ってきた。
『ロゼにしてよ。自分だって、本当はそうしたいくせに。』
がけっぷちに追い込まれて、僕はそれでも弱々しく抗議した。
『誰もロゼなんか買わないよ。赤でも白でもなくて、みんなロゼってワインがあることも忘れてるさ。』
『何バカなこと言ってるの。』
とその声は答えた。
『私たちロゼワインは、ちゃんとした作り方をしさえすれば、白、赤両方のいい所取りだってこと分かっているでしょ。 赤のように辛口で複雑、しかもたいがいの白のように軽やかでエレガント。それに、本当にいろんな食べ物との相性がいいのよ!!』
戦いは終わった。
僕たちは照準を合わせなおし、ピノノワールのドライロゼ作りに着手した。
丁寧な圧搾、古いフレンチオークの樽とステンレスのタンクでの野生酵母による発酵を経て、 力強く香りつつ、絶妙に軽快で元気いっぱいのワインが出来上がった。
そして、ぶどうが言った通り、本当にいろいろなタイプの食事とよく合うワインに仕上がった。A Votre sante(乾杯)!」

テイスティングコメント
「『こことあるシリーズ2014ぴのろぜ』の特徴はイチゴ、シナモン、腐葉土、フランボワーズ、 ブラッドオレンジやコーヒーなどの上品なアロマ。やわらかでドライな口当たり。ロゼとしてはボリューム感あり。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥2,593+税
 
完売しました →


  "Novo" Brut
   のぼ ブリュット




1961年、サントリーが三尺とリースリングを交配させて造り出した葡萄品種、リースリングリオン。 その日本独特の品種で造る、ココファームが誇る爽やかな辛口のスパークリングワインの逸品です。

「スパイスや干し草、枇杷、カスタードクリーム、湿った石の風味、 さらにこの葡萄品種の典型的な香りと言われるクルミが控え目なアロマを構成し、 口当たりはレモンなどの柑橘系の酸とミネラルの芯がエレガントさを醸し出している。 酸味やキニーネに似た苦味によりしっかりとした後味に仕上がっている。」
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
葡萄を房のままプレスし、フリーランと低圧力で搾られた部分のみを使用。 小型ステンレスタンクにて乾燥酵母で発酵。 タンクで滓とともに約7ヵ月間熟成。 その後ティラージュ瓶詰し、瓶内2次醗酵の3年の間滓と接触させながら熟成。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 ¥7,407+税
 
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  "Novo" Demi Sec
   のぼ ドゥミ・セック




1961年、サントリーが三尺とリースリングを交配させて造り出した葡萄品種、リースリングリオン。 その日本独特の品種で造る、ココファームが誇る爽やかなやや甘口のスパークリングワインの逸品です。

「肌理細かい泡。青リンゴや洋梨、甘酸っぱいレモンと花の香りは葡萄から、 広がりのある香ばしさは酵母と過ごした歳月から、 深い奥行きは膨大な年月と掛けられた沢山の手間から、 それぞれ生み出されたと言えるだろう。 カスタードクリームのような、優しい甘さを感じる繊細でエレガントなワイン。」
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
葡萄を房のままプレスし、フリーランと低圧力で搾られた部分のみを使用。 小型ステンレスタンクにて乾燥酵母で発酵。 タンクで滓とともに約7ヵ月間熟成。 その後ティラージュ瓶詰し、瓶内2次醗酵の3年の間滓と接触させながら熟成。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 ¥7,407+税
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


  "Novo" Blanc de Noirs 2011
   のぼ ブラン・ド・ノワール 2011




「ブラン・ド・ノワール(Blanc de Noirs)を直訳すると「黒の白」、 黒葡萄だけでつくられた白ワインのような外観のワインのことです。
ココ・ファームのスパークリング・ワイン“ブラン・ド・ノワール”は、 北海道余市の木村農園で2011年に収穫されたピノ・ノワールを100%使用して、伝統的な瓶内二次醗酵方式でつくりました。
良いスパークリング・ワインにはしっかりとした豊かな酸が必要不可欠です。 このワインは、日本屈指のピノ・ノワールの栽培家、木村さんのきりりとしたおいしい酸を持つピノ・ノワールを、 成熟のピークに収穫。足利の醸造場で、房のままていねいに搾って、純粋なフリーランの果汁だけを取り出しました。 その後、葡萄本来の自然の持ち味を活かすため、果皮に付いた野生酵母でステンレス・タンクで醗酵させました。 翌2012年の春、ワインに蔗糖と酵母を加え、すばやく瓶詰し王冠で打栓。このティラージュ瓶詰(Tirage)後、 ワインを暗く涼しい静かなセラーに寝かせました。ワインは一本一本のビンのなかで二番目の醗酵を行いながら複雑さを増し、 酵母が働いてデリケートで細かな泡を生み出していきました。
そして瓶内二次醗酵後も、さらなる香りの複雑さと口当たりの厚みを引き出すため、 瓶内でワインを酵母の澱と接触させながら、約35ヶ月間熟成を続けました。
ワインが瓶内熟成で最高の状態になった2015年冬、こころみ学園の園生たちが、 毎朝毎晩ビンを45度ずつ回しルミュアージュ(Remuage)を行い、澱をビンの口に集めました。
その後、ビン口の澱を冷却機で凍らせ、王冠と同時に澱を取り除き(デゴルジュマン:Degorgement)、 同質のワインを補って糖分を加えないナチュール(Nature)のドサージュ(Dosage)瓶詰を行い、 コルクで打栓しミュズレとワイヤーをかけました。
この“ブラン・ド・ノワール”の特徴は、のびやかな酸、上品なコクにあります。 つくる工程のほとんど全てが手作業でつくられたこのスパークリング・ワインは、 日本のピノ・ノワール種100%の日本で初めての“ブラン・ド・ノワール”かも知れません。 お楽しみいただければ幸いです。」
(同社商品説明より抜粋)

テイスティングコメント
「『2011ブラン・ド・ノワール』は、シャンパーニュ方式によるスパークリング・ワイン。 りんごやアプリコットなどの果実の他に蜂蜜、カスタード、クリーム・ブリュレといった香りを感じる。 口に含むと、りんご、チェリーなどのフルーツ、フレッシュな酸とピノ・ノワール由来のコクと丸みがあり、なめらかで複雑。」
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 ¥6,296+税
 
完売しました →


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過去に発売されたワイン

"Cocoromi" Series "Kurisawa" Pinot Noir 2010
  こころみシリーズ 栗沢ピノ・ノワール 2010




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

「ナカザワヴィンヤードは中澤一行さん、由紀子さん夫妻によって営まれている小さなワイン用葡萄の畑です。 おいしいワインは葡萄からと考え、葡萄や周辺の環境になるべくストレスをかけない栽培を心がけています。
その結果、穏やかな南斜面にある畑では沢山の陽の光を浴びて、葡萄はもちろんその他沢山の草花や、 小さな生き物までもが生き生きとしています。(ある種の動物や昆虫はたまには悪さもしますが)
その畑に入ってみて、葡萄の木が植わっているだけでは本当の意味で葡萄畑とは呼べないという事がわかりました。
この畑からとれた香り高く、ピュアで力強い葡萄の特徴を損なわないように丁寧に醸造して出来ました。

ラズベリー、チェリー、アセロラなどの赤い果実、シナモンなどのスパイスの香りがあり、 口中はチェリー、ざくろ、オレンジ等の果実の他に、チョコレートやシナモン、ミネラルや香ばしさがある。 余韻にかすかにミントを感じる。」
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 ¥2,667+税
 
完売しました →


"Cocoromi" Series "Yoichi" Pinot Noir 2010
  こころみシリーズ 余市ピノ・ノワール 2010




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

「ピノ・ノワール、みんなの憧れ。
ワイン造りに携わる者はこの葡萄を栽培し、ワインにしてみたいと一度は思う品種です。 しかし日本で本当に満足できる葡萄そしてワインができるのか?ずっと疑問でした。この葡萄に合うまでは。
余市の木村農園の木村忠さんは20数年も前からピノ・ノワールを栽培しています。 周りの農家が栽培の難しいこの品種をやめていくなか、余市におけるこの品種のよさを信じて栽培し続けてきました。
経験豊富で勉強熱心な木村さんの栽培するピノは香り、旨味が強いです。 その素晴らしい葡萄の特徴を生かすためにシンプルに、丁寧に醸造しました。

今までの疑問が解決しました。日本のピノもいいですよ。

フランボワーズ、イチゴ、さくらんぼなどの赤い果実、シナモンのようなスパイス、ドライフルーツやドライハーヴの香り。 口当たりはラズベリー、ストロベリーなどと共にスパイスやミント等複雑だが、透明感と柔らかさもある。 優しいタンニンと酸が溶け合って、透き通るような果実味を感じ、バランスよくまとまっている。 柔らかな渋味が余韻に心地よく残る。」
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 ¥2,667+税
 
完売しました →


"Cocoromi" Series Melrot 2012(Kaminoyama)
  こころみシリーズ メルロ 2012(上山)




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

「今回のワインは山形県上山にある南果連共同組合で栽培された、メルロ種の葡萄から出来ています。 南果連は山形県の内陸部の果樹栽培に最適な気候条件の下、 確かな栽培技術で高品質な葡萄やさくらんぼ、西洋梨等をつくる生産者の組合です。 ワイン用葡萄では、シャルドネ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン、ヴェルデレーを栽培しています。 2012年は天候に恵まれ、理想的な熟度のとても素晴らしい葡萄が収穫できました。 その中でもさらに厳選したメルロ種を用いて、完熟した葡萄の良さを引き出すために、 シンプルかつ丁寧に醸造しました。 その結果出来たこのワインは、豊かな果実味を持ち、エレガントかつ奥深い味わいに仕上がりました。 「2012年の天候」・「上山の風土」・「農家の真心」が詰まったこのワインは、 ココ・ファーム・ワイナリーのロゴマークにある“PRODUCT OF SUN , SOIL AND SINCERITY ”まさにそのもの。 ゆっくりとお楽しみください。

「『メルロ2012(上山)』は、 フランボワーズ等の赤い果実とカシス等の黒い果実がバランス良く構成されている。 香りにドライトマトやミントのようなハーブがあり、複雑さを出している。 口中はフレッシュな果実味とバランスのとれたきれいな酸、 紅茶やコーヒーのような香ばしさとシナモンのようなスパイスも感じられ、エレガントな印象。 かすかなスモーキーさ、しなやかな酸が余韻まで寄り添う。」
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 ¥2,857+税
 
完売しました →


Tannat & Norton
  タナ・ノートン




「タナ種もノートン種もともに日本ではあまりよく知られていません。 それは私たちがそれらを栽培したいと言ったとき、販売スタッフがたいへん驚くくらい・・・ 彼らは誰も知らないようなワインをどのように売ったらよいか、期待しつつも戸惑っていました。 私たちは辛抱強く話しました。どんな葡萄品種を栽培するのかを決めるのは単純なことで、 「日本でうまく育つ品種こそが、私たちが栽培すべき品種」と考えています。 海外のワイン産地と比べたとき、日本の独特な土壌と気候は私たちを困惑させました。 しかし、世界のある場所には日本に似た地域があったので、その地域から葡萄の木を持ってきて、 自分たちの畑で育てました。 結果、濃い色、しん、果実味、ストラクチャーを持ったワインをつくれたことに満足しています。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「長期熟成可能なフル・ボディの赤ワイン。 色調は、中心部が漆黒となるほど深い紫色。 香りはラズベリーの様な赤いフルーツの中にスミレやジャスミンのような華やかな香りがある。 なめし革、ナッツ、甘く香ばしいスパイスやミントの香りが複雑さを出している。 口に含むと、しっかりとした芯のある酸味をまるみのあるプラムやチェリー、カシス、ラズベリーの果実味、細かく柔らかい渋味、香ばしいオークの風味が取り囲んでいる。 余韻は、しなやかで長い。 」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥4,762+税
 
完売しました →


Kurisawa Blanc 2011
  栗沢ブラン
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「ナカザワヴィンヤードは中澤一行さん、由紀子さん夫妻によって営まれている小さなワイン用葡萄の畑です。おいしいワインは良い葡萄からと考え、葡萄や周辺の環境になるべくストレスをかけない栽培を心がけています。
その結果緩やかな南斜面にある畑ではたくさんの陽の光を浴びて、葡萄はもちろんその他たくさんの草花や、小さな生き物までもが生き生きとしています。(ある種の動物や昆虫はたまには葡萄に悪さもしますが)
その畑に入ってみて、葡萄の木が植わっているだけでは本当の意味で葡萄畑とは呼べないということが分かりました。
この畑からとれた香り高く、ピュアで力強い葡萄の特徴を損なわないように丁寧に醸造して出来たのが『クリサワブラン』です。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「『2011クリサワブラン』は、バラ、ライチ、白桃、蜂蜜 白い花やレモングラスなどのハーブの香り。口に含むと、洋ナシ、白桃、メロン、グレープフルーツなどフレッシュでミネラルを感じる。口当たりはやわらかく、複雑で、余韻は長くやさしい。 」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥2,667+税
 
完売しました →


"Hokkai" Kerner
  北海ケルナー
  ※ヴィンテージは予告なく変更になる場合があります。



「ケルナーはそれほど知られていない葡萄かもしれませんが、1950年代にドイツで開発された品種です。ドイツ、オーストリア、また北海道で造られています。
私たちは余市のケルナーが持つ、華やかな香り、瑞々しい酸、豊かなフルーツを生かしたワインをつくりたいと思い、余市に葡萄を求めました。
縁あって、余市で高品質のワイン用葡萄を栽培している藤澤裕治さんと出会うことが出来ました。
藤澤さんは約4haの畑で、ケルナーやツヴァイゲルトレーベ等の葡萄を熱心に栽培しています。
2010北海ケルナーは、藤澤さんの畑で収穫されたケルナーから出来ました。
2010年、余市町のケルナーはおいしい酸味と豊かな香りを持つ、良い葡萄になりました。そんなケルナーのフルーツの力を前面に出すため中温醗酵を施し、フレッシュさを維持するため短期間のタンク熟成後瓶詰めしました。その結果、ドライでパワフルでフルーティでリッチなワインができました。この自然な酸味と真のエレガンスを感じる香り高きワインは、日本でとても珍しいワインです。ゆっくりと楽しんでください。」
(同社商品説明より)

テイスティングコメント
「パッションフルーツ、グレープフルーツ、ハーブや花の香り。 口当たりはふくらみがあり、しんがあり、力強い。また、フレッシュな果実、レモンやライム、グレープフルーツの風味をたくさん感じる。リッチでしっかりとした酸味とわずかな渋みが長い余韻を誘う。」
(同社商品説明より)

750ml瓶 ¥2,857+税
 
完売しました →


"Cocoromi" Series Chardonnay 2010
  こころみシリーズ シャルドネ 2010




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。
「このワインは長野県・高山村の角藤農園で栽培されたシャルドネから造られています。
標高約450mの砂礫質の畑からは風味の凝縮した葡萄がとれます。
房ごとプレスし、ステンレスタンクで野生酵母による醗酵後、熟成させました。
とてもシンプルな醸造をしたので、葡萄の個性を残す事が出来ました。 軽やかだが芯のしっかりした味わいをお楽しみ下さい。

かすかに緑色で若いレモンの色をしている。 香りはパッションフルーツ、青りんご、白桃、レモンやライム等様々なフルーツを感じる。 口に含むとソフトな中にライトで快い部分があり、豊かな果実味と穏やかな酸、ミネラルがある。 2014年頃が飲み頃。」
(同社商品説明より)

テクニカルデータ
葡萄品種はシャルドネ(長野県上高井郡高山村 角藤農園産)。
ステンレスタンクで野生酵母にて低温発酵。 アルコール分のバランスをとるため若干の補糖をする。約3ヶ月ステンレスタンク熟成の後、瓶詰。
(同社商品説明より)



750ml瓶 ¥2,857+税
 
完売しました →


   Coco Farm Red
    ココ・ファーム レッド

2005年 2006年 2007年

以前販売されていた、ココ・ファーム&ワイナリーの定番赤ワイン。

750ml瓶 価格(税込) ¥1,600
 
完売しました →


   Coco Farm White
    ココ・ファーム ホワイト

2006年

以前販売されていた、ココ・ファーム&ワイナリーの定番白ワイン。

750ml瓶 価格(税込) ¥1,600
 
完売しました →


Oak Barrel White
 オークバレル ホワイト



オーク・バレル白は、樽熟成によるエレガントで力強い辛口白ワインです。
色調は輝く麦藁色で、桃やりんごのような豊かな果実味の背後に、 樽熟成からくる香ばしさを感じるとてもスパイシーなスタイル。 口当たりにしっかりとしたコクがあり、長い余韻も特徴です。

「オークバレル白は、樽熟成により造られるなめらかで上品な白ワインで、 お手頃な価格でありながら複雑味を備えています。
オークバレル白の原料葡萄に、私たちはシャルドネ(ブルゴーニュ地方の 代表的な品種)を選びました。その風味に富んだ果汁はすぐにフランス産の オーク樽へ移されて、樽内で発酵、ワインとなるのです。 樽は、伝統的なワインの醗酵および熟成のための容器で、その起源は少なくとも 数百年前にさかのぼります。木製の樽を使う事によりワインは ヴァニラ、クリーム、スパイスなどの豊かな風味が与えられ、自然のままの 酸味はなめらかになります。」
(同社商品説明を再編集)

テクニカルデータ
「葡萄品種はシャルドネ、甲州。葡萄の実を傷つけない様に除梗し、 フリーランと低圧力で搾られた部分のみを使用。
滓を沈め、済んだジュースのみを小樽に移す。醗酵には乾燥酵母を使用し、ゆっくりと 行われ、その間、温度は15〜20℃に保つ。残糖が少なくなってきた頃、バトナージュ を始め、ワインに風味を与えると共に酵母を活性化させる。残糖がなくなるまで醗酵を 続けた後、フランス産のオークの古樽に移して6ヶ月熟成。滓引き・ブレンドの 後、濾過して瓶詰。」 (同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥2,400
 
完売しました →


  "Kita no Sparkling" 2006
   北のスパークリング 2006




可能な限りベストなワインを造ろうというココ・ファーム&ワイナリーの新しい試み「こころみシリーズ」。 異なる畑の様々な葡萄を使用した限定販売プログラムから産まれる希少な逸品です。

北海道余市で栽培されるミュラー・トゥルガウと岩見沢で栽培されるシルヴァーナから出来るワインは しっかりとした酸味を持ちます。このおいしい酸を活かして、スパークリングワインを造ったら 面白いのではないかと思い、スパークリングワインにしました。 (良いスパークリングワインにはしっかりとしたおいしい酸味が必要不可欠です。)
爽やかな青りんごと白い花の華やかな香り、 いきいきとした酸とレモングラスやジンジャーのような清涼感のある味わいで、 やや辛口。熟成により深い麦藁色となり、まろやかに成長するだろう。
(同社商品説明より抜粋)

テクニカルデータ
セパージュはミュラー・トゥルガウ(北海道余市産、75%)、シルヴァーナ(北海道岩見沢産、25%)。
どちらの品種もその熟成のピークで別々に収穫され、 ミュラー・トゥルガウは除梗し、シルヴァーナは房のままプレス。 フリーラン果汁の澱を軽く沈めた後、品種の個性を活かすため選抜酵母にてステンレスタンクで醗酵、 さらに複雑味とデリケートな泡立ちのための瓶内二次醗酵を経て、 33ヶ月間に渡る酵母の澱との接触(ティラージュ)で香りの複雑さと口当たりの厚みを引き出し、 澱抜きの後丁寧に打栓。
(同社商品説明を再編集)

750ml瓶 価格(税込) ¥4,500
 
完売しました →


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