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<TITLE>「山崎さんとの出会い」</TITLE>
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<TR><TD>
<TABLE BORDER=2>
<TR><TD>
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<FONT SIZE=2 COLOR="#D90BA0"><B>Say　 to　 Myself</B></FONT>
</center>
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<IMG SRC="pic/ico_pan2.gif" ALT="クロワッサン" align="middle">
<FONT SIZE=5 COLOR="#D90BA0"><B>独　　り　　言</B></FONT>
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<IMG SRC="pic/ani_ball.gif" align="top">
</TD></TR></TABLE>
</TD></TR></TABLE>
<br><p>
<b>特　　別　　編</b>
</center>

<hr>
<br><p>
<b><IMG SRC="pic/ico_berry.gif" ALT="ラズベリー" align="middle">
「山崎さんとの出会い」<br><p>
　先日リンクをはらせていただき、<br><p>
　ＢＢＳにも登場していただいている<br><p>
　<A HREF="http://www1.neweb.ne.jp/wa/kururu/" target="_blank">くるるさん</A>のご長男こーすけくんから、<br><p>
　作文を送っていただきました。<br><p>
　夏休みの宿題だそうです。<br><p>
　曰く、「何かが伝わった」とのこと。<br><p>
　本当に、うれしい限りです。<br><p>
　こうして少しでも多くの人に<br><p>
　何かが伝わったなら、<br><p>
　このホームページの存在価値も<br><p>
　きっと、大きくなっていくはず。<br><p>
　お礼の気持ちを込めて、ここに公開します。<br><p>
　こーすけ、有り難う。<br><p>


<center>
<TABLE BORDER=1 WIDTH=90%>
<TD>
<b>
山崎さんとの出会い<br><p>

こーすけ<br><p>

　この夏ぼくは、一人のすばらしい人と出会うことができました。名前は、山崎篤（やまざきあつし）さん。ぼくは、“ザッキ”と呼んでいます。<br><p>

　ぼくは、夏休みの宿題の、福祉について調べようと思い、インターネットを使って調べていました。しかし、検索結果はぼくにとってどれもむずかしく、その上、同じようなものばかりでした。その時、ふと目に付いたのが、山崎さんのホームページです。山崎さんのホームページは、優しい言葉で語りかけてあったので、ぼくでもすんなり入っていくことができました。<br><p>

　山崎さんは、高校時代、ラグビーの練習中にあった事故のために、両手両足が不自
由になってしまいました。今も、車いすに乗って生活しています。<br><p>

　ぼくは、思いきって山崎さんにメールを出しました。ふつう、福祉といえば、助けてあげるとか、何かしてあげるというニュアンスが強いのに、「福祉っていうのは、みんなが幸せになることやぁ〜。」という、山崎さんのホームページにあった言葉に感動したからです。はっきりいって、「おっとっと、目がこぼれそうだ！・・・」<br><p>

　ぼくは手足が動くので、山崎さんの気持ちはよくわかりませんが、でも、この言葉から僕に何かが伝わってきました。<br><p>

　ぼくが身体の不自由な人と話すのは、これが初めてです。最初、ぼくは山崎さんがメールの返事をくれるとは夢にも思っていませんでした。ぼくは、身体の不自由な山崎さんのために何もすることができないので、せめて応援でもと思い、メールを書いたのですが、山崎さんは反対に、「宿題がんばって！」と、ぼくに元気をくれました。<br><p>

　山崎さんは、本当に優しくて強い人です。ぼくに言わせれば、「器が大きい！」と、思います。<br><p>

　山崎さんは、両手両足が動かないのに、自助具を使って字を書いたり、パソコンをさわったり、食事をしたり、車を運転することもできるそうです。とてもすごいなぁと思います。ぼくが、たった今手足が動かなくなってしまったら、その時点ですべてをあきらめるかもしれません。山崎さんだって、事故にあうまでは元気に動き回っていたのに、それが事故によって急に動かなくなったのだから、ものすごいショックだったと思います。でも、山崎さんは負けませんでした。ぼくは、そんな山崎さんが、『雲のように大きい人』だと思います。<br><p>

　山崎さんは、手足が動かなくなったことにより、いろいろなことを失いました。しかし、自助具を使い、さまざまなことにチャレンジしてきました。なんと、山崎さんは、大阪大学にも入り、公認会計士の資格まで持っている『スーパー山崎』なのです！　ぼくは、その大きなチャレンジの心が、今まで山崎さんを支えてきたのだと思います。僕は、そんな大きな山崎さんが大好きです。<br><p>

「ザッキ、がんばって！」<br>
「ぼくもがんばるぜ。」

</b>
</TD></TABLE>
</center>
<br><p>

　この作文の著作権はこーすけに帰属します。



<br><p>
<hr>
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<div align="right">1999年8月31日　<IMG SRC="pic/ico_h.gif" ALT="海の家" align="middle"></div>
<br><p>
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