「音」を楽しみながら・・・「音楽」を愉しむ〜♪〜

 気楽に〜リビングで音楽を聴きながしたり(ライブやコンサートにも時々は出かける)して愉しむ〜音楽ファンは幸せである。
しかし、自分もそうであるが、大好きな音楽♪出来るだけ良い音で、誰にも迷惑かけず/ジャマされず、演奏に向かい合って
聴けたらぁ!もっとハッピイーじゃ!と考えたアナタ。それは幸か不幸?かオーディオ・サウンドファン/マニアの入り口です。

  只、音楽という趣向は、聴くも/演奏するも〜間口は途方も無く広くて/浅いが、奥ゆきは海の如く〜深くて果てしない!

 他の趣味が、結構システマティックでピラミッドのやうに頂上(解答?セオリー)が存在するのと違って,音楽の世界はライブや
コンサートは一過性の〜完璧な生もの。録音されたレコード/CDは、ある意味で缶詰?のやうな素材で〜味わい方/愉しみ方
も千差万別!人夫々だ。つまり様々なオリジナルスタイルやピークが点在している高原(いゃ〜広大な裾野か?)の様な感じ。
 そもそもが、音楽鑑賞のキッカケ!なんぞは〜思い出そうにも?きっと、当時のヒット曲や話題の映画か/その当時の〜・〜
気分次第ぐらいか?間違っても、音楽の授業ではないだろう!いゃ〜その反動がいちばんありうるかも(さて,誰のことだろぅ?)

 また、サウンドの好みも、まったく個人的で感覚的な判断なので〜答えは、在って無いようなモンで自由自在で一部マニアの
中には「木を見て?森を見ず!」が如く樹海に入り込んで〜大抵は、枝葉の美しさに見とれて、迷い込むパターンがほとんどだが
むしろ、これを愉しんで居る連中が、非常に多いと思うのも・・・僕の正直な感想です。(これも・・・何処の誰ろう?)

 確かに、様々なアート(それに?近い何でも)の世界では微妙なディテール(枝葉)に面白さは存在するが、それは本質(森の姿)
をちゃんと〜捉えての話ではなかろうか?木→林も見て>森全体も見る!微妙な光や陰影の演出は主役があっての味わいだ。
 但し・・・この逆もちゃんと、確認したい。コトも付け加えたい。細部が気にならない輩は、実は本物もわからない。。。

 ただ〜自分の経験では、ジャズ・オーディオの本質は、中音域の音の存在感!厚み/勢い/ヌケが一番のポイントでこれに
より、絶対的にサウンドが真ん中にどっしり存在し、それに対しての音色の響きとか〜余韻というのは、聴感上の付加要因
だと。 (これは、音の勢い・エナジー感は、確かに違えどライブ・生楽器でも言える。良い演奏はサウンドに、纏まりがあるが故
〜音学の楽しさ!メロディ〜とハーモニやビート感が〜相互に繋がり〜その結果_音楽に奥行きや広がり〜を感じる!

    一方ダメな演奏は、弱々しい音で〜ピッチも揺らぎ、歪だらけで中音域(基音)の存在感が薄く〜
       音色の主張も余韻も、間もヌケテ?響きが散ってしまって〜喧しく疲れる!
           この事は・・・空気の振動を〜介しての、ステレオ/オーディオシステムにもあてはまる。

 そんな屁理屈からジャズの要である〜中音域の再現性が極めて正確で、音楽の仕掛けに対しての音の反応が
クイックな楽器用アンプ(SPも付いて居るし)でも鑑賞用に通用するのでは?・?
それが証拠に、オリジナル盤モノラ〜ルジャズを入り口のモノラルカートリッジで〜コード1本、真空管アンプ一台でもって
出口であるスピーカーも当然1台で!頑なにも拘ってレコード芸術する〜超マニアのパラゴンさん?もいらっしゃる〜し。

 よく〜音楽マニア?にオーディオ・ファンは「音ばかり聞いて〜音楽を聴かない!」と陰口を云われるが、音が良いと素直に
耳がそれを受け入れてニュアンスもイメージも膨らむ。右翼の街宣車の歪んだアジや軍歌は騒音そのものだが、その逆だと?

 「音を聴いて、何がワルイ!がイイと〜サウンドは活々としてもっと〜しめる。」  
                           
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