那須高原より栃木の地酒のおいしさをお届けします


熟露枯・東力士
うろこ・あづまりきし(島崎酒造/那須烏山市)

蔵元紹介

嘉永2年(1849年)、初代島崎彦兵衛によって創業された蔵元です。
2代目・熊吉が現在の烏山に二百余年の歴史を持つ酒造庫を譲り受け、 また熊吉が無類の相撲好きであったことから酒名を「東力士」としました。
那須岳に端を発する清流那珂川の伏流水を仕込水とし、良質の原料米と 恵まれた自然環境の中で日々丹精込めた酒造りを行っている蔵元です。
また、貯蔵スペースとして戦時中に造られた地下工場跡地を利用した洞窟スペースを確保し、 新たなる日本酒の味わいづくりに挑戦し続けております。


熟露枯 商品紹介

清酒の熟成の進み方は階段を上るように規則的に進むのではなく、 バイオリズムの波のように“色・味・香”がそれぞれ別の速度で 熟成が進行するものと思われます。
この”熟露枯”は、冷蔵庫等の強制的な単一温度下での熟成ではなく 年間平均10℃前後の天然の洞窟内で自然に熟成させた、 落ち着きのある香りと丸みとなめらかさを追求した銘柄です。
過熟にならない温度帯を維持しながらそれに季節による温度変化の波が加わる事で、 更に複雑な熟成の波が形成され、自然によりじっくりと静かに造り上げられた味わいです。
樹木が季節の移り変わりによって年齢を刻むがごとく 清酒も波を刻みながら成長をつづけます。
日光がまったく差し込まない漆黒の闇は、 “熟成酒”を造り出すにはこれ以上ない最高の環境といえます。 総延長600mlの空間には現在も約13万本の酒が眠っています。


  熟露枯 純米吟醸 生詰原酒 洞窟長期熟成 山田錦米 磨き60%



米は全量山田錦、酵母は明利小川酵母、水は那珂川水系の清冽な伏流水。
これらを丁寧な温度管理の下醸造し、原酒のまま一度火入した後、洞窟での数年の熟成を経て 出荷された純米吟醸酒の限定品です。
穏やかな吟醸の香りの合間にごくわずかに感じられる熟成香。
原酒ならではの厚み、芳醇さと長期熟成による優しい口当たり、喉越しもなめらかです。
やや辛口。

麹米・掛米/山田錦(精米歩合60%)
酵母/明利小川
アルコール度数/17〜18度
日本酒度/+−0
酸度/1・4


1.8L瓶 価格(税込) ¥3,360 / 720ml瓶 価格(税込) ¥1,680
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


  熟露枯 吟醸 生詰原酒 洞窟長期熟成 山田錦米 磨き60%



米は全量山田錦、酵母は明利小川酵母、水は那珂川水系の清冽な伏流水。
これらを丁寧な温度管理の下醸造し、原酒のまま一度火入した後、洞窟での数年の熟成を経て 出荷された吟醸酒の限定品です。
辛口。

麹米・掛米/山田錦(精米歩合60%)
酵母/明利小川
アルコール度数/18〜19度
日本酒度/+5
酸度/1・3


1.8L瓶 価格(税込) ¥3,360 / 720ml瓶 価格(税込) ¥1,680
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


  熟露枯 山廃純米原酒 洞窟長期熟成 五百万石・ゆきの精米 磨き65%



米は五百万石とゆきの精、酵母は明利小川酵母、水は那珂川水系の清冽な伏流水。
これらを丁寧な温度管理の下、山廃仕込で醸造。1年以上常温にてタンク熟成の後、 瓶貯蔵による洞窟での数年間の熟成を経て出荷された山廃純米酒の限定品です。
控え目な上立ち、口に含むと古酒らしい熟成香がやや控え目ながら感じられます。 まろやかなアタック、なめらかさのあるコクがあり、 余韻に山廃らしい乳酸系の深い旨みを舌に残しつつすーっと切れていきます。 やや辛口。イタリアのサラミ等、やや癖の強い加工肉などに合わせて飲むとおいしいです。
雑誌「DANCYU」に大きく掲載され、審査員から絶大な支持を得ました。

麹米・掛米/五百万石とゆきの精(精米歩合65%)
酵母/明利小川
アルコール度数/17〜18度
日本酒度/+2
酸度/1・4


1.8L瓶 価格(税込) ¥2,940 / 720ml瓶 価格(税込) ¥1,470
 
注文する →(数量限定につき品切の際はご容赦下さい)


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