LPアナログ・レコードとCDコンパクト・ディスクの
 アナログ・レコードの音イメージは←の♪の感じ 音(楽)の〜違い?について CD(コンパクト・ディスク)の音イメージは→の♪の感じ
  *アナログ(レコード)の音(楽)は一聴して、すぐ解かるのは〜何故だろう?

 それは、昨今〜巷に溢れている音(楽)の音源が、ほとんどデジタルばかりでクリアーだが、
薄くて鋭い!喧しい音色が(知らないうちに)BGM的に?聴覚を刺激していて、これに耳が
慣らされてしまって〜柔らかくて厚みのある、落ち着いた、アナログの濃い音色に、若者は
新鮮さを、僕たちオヤジ世代は、懐かしさを〜感じるからではなかろうか・・・?

 また、レコードの音には、音像の、高さや奥行きに〜リアリティがあり、音楽が前(後ろ)に、
展開している。それにひきかえ〜CDの音は、なにかステージ(舞台の上)で、気取って演奏して
いるような腰高の音像(上からサウンドが降ってくる?)聴こえ方がする。ボリュームを上げると、
レコードは、ステージにぐっと寄ったやうな感じだが、CDだと音のシャワーの如く 〜音楽が散って
しまい、舞台の袖に、もぐりこんで〜包み込まれる様な、妙な一体感と云うか?変な音場・臨場感
・・う〜ん!・・何か、ウォークマンで聴いているような感じ?
(只、これはエンヤとかシゼルなどの〜癒し系シンガーの音楽には悪くはないが、唾が飛んでくる
やうなリスニングポイント(試聴感)を求める〜ジャズファンには音場感が異なる?)

 それにしてもLPは、溝にダイレクトに音楽信号が、刻まれているので、針・カートリッジ・
フォノイコライザーやターンテーブルの性能や、当然レコード盤の程度差に〜音質が左右される
のは、納得できるが〜デジタル化された、音の信号はCDプレーヤーやDAコンバーター/
デジタルケ〜ブルで音質や音色が、こんなにも!違うのは何故だろう?きっと、音楽信号を
焼き付けた、 レコード会社の殺し文句?である所のオリジナルマスターテープからの忠実な
デジタルマップを、今の技術レベルでは、正確に読む(変換すること)ことが出来ないのでは?

  いやぁ〜むしろ双方ソフト&ハードに、大きい声では〜云えない様な問題点?が在るのではと。

 勿論、LPもCDにも良し/悪しはあるので、あくまで〜一般・平均的な話ですが、比較試聴〜
してみると、現時点ではジャズ再生ではLPが有利だと思います。

 そんな理由で、CDで〜ジャズをそれらしく鳴らすには、二工夫も、三工夫も必要な事だと思う。
基本的には「何も足せない!何も引けない!」CDプレイヤーだが、当店では、これをマルチアンプ
ドライブによる手法で、ジャズ/サウンドの要である中音の〜橋渡しを担う中低音と中高音の、
繋がりや音量感など、アナログ/オリジナル原盤のサウンドを参考にしたり、
本物の生楽器や声の質感等と比較・確認しながら「いっぱい+足したり-引いたり〜薄めたりして?」
繰り返し〜リプレイし、試聴位置をも〜変えながら〜音のバランスを聴き比べ、その結果、
  アクを取り除いたり、調味料を加えたりして、旬のジャズの味に調理しました。

 付け加えて、自分も含め、同世代のオヤジ達には、レコード盤の溝のキズは、青春時代の
懐かしい(愉しい)思い出や、スクラッチノイズを伴った、苦い経験を、ふうっ〜と、、、
想い出させる様な、ディジャブ現象を引き起こす、脳内エンドルフィンとして右脳を↑刺激する!


 40/30の私設レコード係り?いわたっち/岩田君の
  こだわりのオリジナル盤コレクションへの-リンク 

 
 針(カートリッジ)はシュアーのタイプV(MM)ですが、
ジャズの美味しい中低音をざっくり〜厚く、聴かせる
のは、結構〜魅力的だと思います。 今は103に変更。
 40/30は、平日は、CDがメインですが、土曜日はアナログ/
LP重視で、ガンガンいきます。

レコードは、250枚程ですが、僕の友達の、岩田君所有の
(当店でお預かりしてます)貴重なオリジナル盤も、聴けます。
CDは50〜60年代の名盤をメインに1000枚程ございます。
ボーカルも多数、勿論リクエストOKです

 オーディオファンには、プレスの異なったLPやCDの聴き比べ
(同じアルバム)も出来ます。モチロン愛聴盤をお持ちになって
も結構です。聴きなれたレコード・CDから新しい、感動(発見)
が生まれるかも?

 そもそも〜オーディオには100人100通りの音が在るので、
聴き比べは、面白いし、結構愉しいものですょ。
 
これぞオリジナルアナログ盤の最骨頂バリトンサックスの感触は生楽器に〜勝るとも劣らない!ドイツの(いわたっちの)SABAレーベル原盤(ハンス・コラー/エクスクルシーブ)ノネットの勢いのある演奏は録音も素晴らしく〜中低音の、力強い吹きだし&音圧〜鳥肌がたちますョ。CDではちょっと味わえない!!
11月から〜アナログの音がより良い方向に変わりました!

 今までは、CDの音の出方とは、ほとんど対極にあるシュアーのタイプV
(MM型カートリッジ)を使っていたのですが、友人の近藤さん(テニス&
音楽・オーディオの共通の趣味の先輩)からの、ご好意によりデンオン103
(MC型カートリッジ)とオルトフォンの昇圧トランスをお借りしました。

 しかも、おまけに、タ〜ンテーブルを、安定させる、オプション付きで。
←の合金ターンテーブル(持つべきものは、友ですな〜んちゃって!)
・・・・調整して、バランスを取って、いざ、試聴!?・・・う〜ん・・・!

 一聴・一言、LPの自然なバランスはそのままで〜CD風の中高音のクリア
ーな良い所をアナログらしく奥行きを伴って〜しなやかなのに力強く!

 しかも、耳に付かない存在感で?鳴らしてくれました。40/30の空間〜
 との、相性(バランス)も手伝って、実に好く歌ってくれます。
     良いボーイフレンドにウチの娘も大満足です。
            きっと暫くは、離してくれませんょ・・・先輩!
 近況と〜・・・ちょっぴり、言い訳?
 シュアータイプVの音色。
 ここをクリックすると、しつこくも〜文頭に戻ります。
 もともとは〜いわたっちのヤマハのプレーヤー/このやうに重装備して貰って〜もう、持ち主の所には、戻りたくないそうな・・?
この写真をクリックすると、2007〜から導入したレコードプレ〜ヤーのページへ
 CDの音色は、カラフルで、はなればなれのハッキリした音が〜パラパラと音が降ってくる?隙間のある〜すだれイメージ。
 レコードの音色は、立体感(奥行き)を伴ったサウンドで、音に落ちつきのある、まとまりがあって〜音がスクラムしたイメージ。
 レコードの音色は、立体感(奥行き)を伴ったサウンドで、音にどっしりした_まとまりがあって、音がぐっとスクラムしたイメージ。
2003
 愛聴盤(CD&LP )をお持ち下さい。聴き比べませう! マルチアンプ・オーディオの40/30のCDの音は、レコードのやうに低重心で立体感(奥行き)を伴ったサウンドで、音にどっしりした_まとまりがあって、音がぐぐっとスクラムしたイメージです しかも・・・CDらしく?クリアーな聴き透しに自信あり!
JAZZ 重量アナログ盤を、通信販売しています。