クリックするとダウンロード画面になります HugFlash Ver.2.9.2  (フリーウェア)  HugFlash RSS1.0
(ZIP形式:1.60MB) 【更新日:24.Mar.2014】  >>更新履歴
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 これはフラッシュファイル(*.swf)内部にある画像や音声、ビデオなどの素材を抽出しようというアプリケーションです。フラッシュムービー(SWF)そのものを映像化するものではありません。

 なお、フラッシュビデオ(*.flv/*.f4v)のデータ抽出も可能ですが、SWFもFLVもローカルにおかれていることが条件です。RTMPサーバー上などにあるものはサポートしていません。

 サポートしている素材は以下のとおりです。

 また、フラッシュベースのWindows用プロジェクタファイル(*.exe)にも対応しています。例をあげれば、スクリーンセーバー(*.exeや*.scr)内にフラッシュデータがあれば素材抽出も可能ということです。

 おまけ機能としてFlash以外の動画形式でもdemux(分離)処理できるようにしてあるので、試しに放り込んでみてください。

 詳細はReadMeやヘルプファイルをご覧くださいませ、ということで。

 動作環境:Windows専用です。Windows XP、Windows 7(32bit) 、評価版のWindows 8 Release Preview(32bit)で動作確認しています。それ以外の Windows OS でもいけると思います。
 もし9x/Meにおいて最新版で問題があったのなら旧バージョンのHugFlash Ver2.7.3をお試しください。

 VP6とH264(ソースがFlashでないならそれ以外も)のコーデックが必要になることがあります。
 考えるのが面倒なひとはffdshowなどのコーデックパックをインストールするとよいでしょう。

 あとはいつものように VC++(MFC) で作っているので MFC のランタイムが必要ですが、98SE 以降には標準で入っているようです。ない場合は検索エンジンで簡単に探し出すことができます。(探すの面倒という方は→ランタイムDL)