中国にて 

  中国のイメージってたくさんの自転車と朝、太極拳をする人ですよね。
 まさに自転車天国!たくさんの自転車が走っていました。

 でも朝、太極拳をする人より目に付いたのが社交ダンスをする人、しかもドレスをちゃんと着て踊っているから驚きなのです。

 北京の朝はとってもにぎやかなのです。
 

 この旅行では言葉も通じなく、中国の人と話したりできませんでした。

 


 観光に行くには

 中国の観光地はどこに行っても赤くって大きいという感じです。
  とにかくたくさん歩くことになりますので履きなれた靴を用意してください。

 また、とにかくどこに行っても広いので日程は余裕を持って組むのがいいと思います。
  使い捨てカメラやフィルムは多めに用意しておくといいでしょう。一応売っていたりするのですがむちゃくちゃ高くって、しかも写るかどうか心配になってしまうようなものしかおいてありません。

中国写真館
  見たい写真のタイトル上にマウスを合わせてください。

| 万里の長城 | 天安門広場 | 故宮 | 九龍壁(北海公園) | 京劇 | たれぱんだ | 北京の街並み | 中国宮廷料理 |


 これがお勧め

 

  現地にすんでいる人に教えてもらったのですが、すいかジュースは本当においしいです。ぜひおすすめです。
  せっかく北京に行くのなら北京ダックも食べましょう。 日本で食べるものと違ってとても美味です。しかも皮だけしか食べないイメージですが、中国ではガラスープまで作ってくれてすべて食べつくすといった感じです。


  中国の伝統芸能京劇もお勧めです。(そうあのちゅわんちゅわんした音楽で踊るやつね)お茶とお菓子をいただきながらのんびり観劇ができます。一応英語の字幕は出るのでなんとか理 解はできます、とくに西遊記など日本人になじみの深い演目のときは言葉がわからなくてもなおさら楽しめますね。

 


 言葉は?

  中国語が基本。しかも北京語です。
 
 日本語はもちろん英語が通じるところも少ないのでちょっと不自由するかもしれません。
 

 言葉が通じないのってストレスよね。

  漢字も日本のものとはちょっと違います。簡体字というらしい・・・

  哥拉OK(カラオケ)とか
  三明治(サンドイッチ)とか
  肯徳基(ケンタッキー)などなど
  字からは想像できない言葉になります。 

 

 


 こんなところに注意?

  お水も飲めますし、食中毒などの心 配もまずないと思います。ただ、用心し過ぎということはないのでミネラルウォーターがお勧めです。 

  とにかくよく歩きますので、××製薬の足○○シートとか用意していくといいかもしれません。 

  社会主義国である中国は両替のレートが国中で統一されているため、ど このホテルでも両替が簡単にできます 。 ただ、1角とか子供銀行のようなお札をもらうことがありますが(元の下の 単位です)、これは再両替の対象になりませんので注意しましょう。

  元って英語読みするとYENなのです円とどう違うのかしら?

 

 

おトイレの話し

 中国のおトイレは扉がないというのは良く聞く話しですが、都市部においてはそんなことはありません。どこのホテルにいっても、レストランにいっても水洗トイレが完備されています。
 

 しかし、日本のトイレみたいに水の勢いが良くありませんので使用した紙は流さずにくずかごに捨てるのが基本です。
 

 またごくまれにおトイレ係の人がいることがあります。
 扉の下からちょっと質の良い紙を差し出してくれたのにはびっくりしました。
 トイレから出ると水道の蛇口をひねってくれて、おしぼりまで・・・たかがトイレなのにいたせり尽くせりでした。こんな時にはチップを忘れないようにしましょう。

 

 

お土産はなにがいいか

 中国土産といえば・・・やっぱりお茶ですかね。
烏龍茶とかジャスミン茶とか驚くような値段で手に入ります。

 中国ではホテルや町のあちらこちらにハンコ屋さんがあります。結構安い値段でヒスイなどの素材に名前を彫ってくれますので、結構お勧めかもしれません。

 工業製品でいえば刺繍などが有名です。うちの母などはブラウスを見て、「日本で買うと結構高いのよ」とつぶやいておりました。

 チョコレートなどのお菓子は油のせいか今ひとつおいしくないのでお勧めできません。