シンガポールにて

 
 シンガポールの空港を降り立ったのは深夜の1時でした。日本から飛行機で約7時間・・・なんで深夜につくのか不思議ですよね。でも短い滞在日数でも旅行気分を満喫できるのは、深夜に到着して時間を有効に使えるからかも。

 シンガポールって言うとまず思い出すのがマーライオン。港にあるマーライオンは思ったより小さかったなというのが感想。

 昔から貿易が盛んだったせいか、いろいろな文化の入り混じった不思議な街でした。

 陸路で国境を越えたのも今回が初めての体験でしたが、マレーシアとシンガポールってぜんぜん雰囲気が違うのです。 

 

シンガポール写真館


 観光に行くには

  シンガポールの観光といえばまず思い浮かぶのはマーライオンです。今回はばっちりとスケージューリングされたツアーだったので効率よくいろいろなところをまわれました。

 ぜひお勧めなのはクーラークキーとナイトサファリです。クラークキーは夜店の集合地のようなところで、時間があればゆっくり楽しめそうです。ニューオータニにとまると目の前がクラークキーなので夜遊びには便利かも。 また、夜の動物の生態を知るという意味ではないとサファリもお勧め!!今回はトラムを使用したのですが、できればトレッキングコースがいいかも。

シンガポール写真館
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| マーライオン | ジョホーバル水道 | トライシクル | フルーツ屋台 | ナイトサファリ | ラン園 | パッティク製作 |


 
これがお勧め

 人力チャリンコに乗って街の中をぜひ疾走してみてください。なぜか車よりも優先的に街の中を走ってるんだな・・・。変わった目線で街を観光できて、バスとはまた違ったシンガポールが楽しめます。

 シンガポールは屋台のメッカなのですが、ぜひ挑戦してほしいのがフルーツです。
 今回はドリアンを初体験しました。私は意外とにおいも平気で、おいしいと感じました。アボカドのまったりした食感とにんにくとたまねぎが混ざったような匂いと甘い味不思議な果物です。でも日本で食べると高いのでぜひ試してください。

 足裏マッサージも絶品でした。
 長時間飛行機に乗った後だけに気持ちがよかったのです。

 


 言葉は?

  公用語は英語なのですが、なぜか架橋の人が多いので中国語もたくさん飛び交っています。

 なぜか日本語もきちんと通じてしまうので、あまり困ることはないでしょう。(戦争の時に一時的に日本軍が駐留していたからかもしれません)

 でもほかの国に行って日本語が通じるとちょっとがっかりなのです。

 

 


 こんなところに注意?

 お水はミネラルウォーターがいいみたいです。なぜならシンガポールはお水をお隣のマレーシアから輸入しているのです(ジョホーバール水道はそのためにある)
 今回は現地のガイドさんから簡単に仕入れることができました。

 バスの運転手さんは車内にお土産物を持ち込んで販売します。これはチップの代わりになるらしく、購入してあげると喜ばれます。(私は、あまりほしいものがなかったので、チップを渡しました)シンガポールにはチップの習慣はないのですが・・・。

 シンガポールはとても厳しい法治国家です。外国人でも法律違反をすると罰せられます。特に街の美観を損ねるためガムは輸入・販売も禁止ですし、タバコのポイ捨てもだめです。注意しましょう。

 

おトイレの話し

  シンガポールのおトイレは西洋式とイスラム式の2種類があります。

 西洋式は問題ないのですが、イスラム式はどちらが前なのかちょっと悩みました。
 旧式ウォシュレットといった感じで、イスラム式は手桶に入った水で流すので、紙のないところも多いです。

 ちょっとしたお店でもイスラム式のおトイレれしかなかったりするので、紙は持参しましょう。

 


 

 

お土産はなにがいいか

 チョコレートとかドライフルーツとか、シンガポールには食べておいしいものがたくさんあります。

 今回はガイドさんがいろいろ手配してくれたので漢方薬ややせるお茶、水虫に効く薬など薬系のものも手に入れることができました。値段は安いのでお買い得だと思います。

 マレーシアでは銀製品を買うことができます。
 お店の人の話によると純度が高いのでくすまないのだとか・・・でもあとでよくみると「925」の刻印が・・・これってほかではもっと安く買えるよぉ。
 なんか雰囲気にだまされないようにしないと損しますよ。