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こんなカメラがお勧め
カメラは撮影途中でサイズの変えられるAPS(アドバンスシステムといいます)のカメラがお勧めです。フィルムもちょっと高いですが現地で手に入れることができます。
何といってもエジプトの遺跡群は大きいので、きれいに撮ろうと思うとどうしても画格を大きくしなくてはなりません。ハイビジョンとかパノラマサイズが使えるととっても良い写真が撮れます。博物館などフラッシュが使えないところもありますので、ある程度感度のいいフィルムを用意するのと、フラッシュはオートでなく使用しないことを設定できるカメラにしましょう。
博物館モードを持っていたりすると更に良いですね。博物館や王家の谷などではフラッシュが光っただけで警備員さんが飛んできますよ。欧米の方は平気で写真取ってますけど文句も言えないのでトラブルになることは避けましょう。
エジプトの女性は写真を撮られることを嫌います。個人を撮っているとわかるようにカメラを向けるのはやめましょう。(景色の一部でなら大丈夫です)
また、写真を撮るとチップを要求されることがあります。
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言葉は?
アラビア語が主ですが、英語も通じますので安心ですね。
「おはようございます。」というのは「サバヒルヒエ」といいます。
サバを昼に食べたら冷えたと覚えていただくと簡単です。
私たちが普段使用しているのはアラビア数字とよばれっるものなのですが、本当のアラビア語の数字は読めませんでした。
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こんなところに注意?
気をつけなくてはならないのは、食中毒。生水は飲まない、生野菜は食べないを徹底してください。(それにしても野菜が食べられないことがこんなにストレスになるとは思わなかった)
歯磨きの水は大丈夫だと思いますが、私は気持ち悪いので最後の仕上げだけはミネラルウォーターを使いました。また、皮をむいて食べる果物は大丈夫でした。
一緒に行ったツアーガイドさんからは具合が悪くなくても疲れてくる3・4日目から整腸剤を飲むようにと勧められました。
エジプトの通貨は日本では両替ができないので、到着後ホテルか空港で行うことになります。どこのホテルにも銀行がありますので安心です。
また、米ドルでお買い物ができますので日本からは米ドルを持っていくと良いでしょう。エジプトポンドから日本円、米ドルへの両替は難しいことも多いので、現地で使うチップや飲み物代等必要最低限の両替にとどめておくのが懸命です。
ホテルでは使ってもいない料金を請求されることがあります。(私自身を含めて同じツアーの中で3グループぐらいは請求されました)こんなときはけしてお金は払わずに、使った事実がないのなら使ってないと言い張りましょう。たいてい現地のコーディネータの人が何とかしてくれます。
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