[全体] [ゆーじの就職活動編] [社員研修編] |
| 全中駅伝編 (25巻最終章I-26巻最終章VIII) |
ストーリーの流れ
| ゆーじ(メイン) | 周りの人々 |
| A-50プロジェクト(ライテックス50周年記念プロジェクト)始動 ゆーじ、プロジェクトリーダーに抜擢 ↓ 夢のシューズ作成に決定 (ゆーじは最初の意見以外ないがしろ) ↓ | |
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ゆーじ北泉へ独断出張(with二階堂さん) ↓ 翔子さん、美雪ちゃんに遭遇 「靴を作らないで下さい!」 ↓ |
←二階堂さん辞表を城山部長に提出 |
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藤井君に遭遇 ↓ 藤井君とランニング 「オレのシューズ作ってください」 ↓ |
→藤井君は怪我をしていることが発覚 |
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藤井君がキャンペーンの対象者に決定 ↓ |
→小島女史ご立腹 |
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ゆーじの設計シューズ、ボツのピンチ | ↓ |
→二階堂さん悩む ←ゆーじと関わってきた人達動き出す |
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藤井君CM撮影 足の怪我、大幅に悪化 | ↓ 二階堂さん酔っ払いイベント ↓ 美雪ちゃんとのイベント 「自立しなくていいよ」 | →翔子ちゃん悩む ←富士野大学のメンツ登場 |
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[大会当日] 藤井君、足の怪我を告白 ゆーじ全国放送で演説! ↓ レーススタート ↓ 藤井君転倒!!(怪我悪化) 美雪ちゃん登場 「私、君を支えてあげる!」 |
→美雪ちゃん家から消える ←みんな、テレビに注目 |
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↓ レース終了 |
←みんな、藤井君の元に駆け寄る |
| ゆーじ第一営業本部新規コンシューマー企画室長に昇進 ↓ 「オレ、Reset使います」 ・ ・ ・ | |
| 二階堂さんゆーじを思い出す | |
単行本で大幅加筆の最終章です。
ゆーじはこれまでライテックスで色々とやってきましたが、 このA-50プロジェクトで藤井君の靴を作ったことは、 お客と一緒に苦労して幸せになる、 という夢を初めて実現できたものだと思います。このストーリーの中では「自立」というものがキーワードになっています。 翔子ちゃんの家からの自立。美雪ちゃんは足の怪我で自立できなくなった悩み。 藤井君も怪我で走ることができない悩みと、杜氏になるという自立した将来への希望。 そしてストーリーのメインである二階堂さんは「このままでいいのか?」 という大きな悩みを抱えています。
みんなそれぞれが苦しんでいたんですが、 このなかでゆーじが美雪ちゃんに言った「自立しなくていいよ」という言葉には、 とても深い意味があると思います。 「自立=一人で生きて行く」ということだけではないんですね。 人は生きていく上で必ず誰かに支えてもらっています。 ゆーじの言葉を借りれば、互いに支え合いながら 「一人では辿り着けないその先へ」向かってがんばっていければ、 それでいいのかもしれません。 美雪ちゃんが藤井君に「支えてあげる!」と言ったシーンには本当に感動してしまいました。ゆーじはResetを宣言しました。自分が本当にやりたかったことのために、 そして一番幸せにしたい妙子のためであり、 周りの人達にとっては悲しい別れになりますが、 ゆーじがこの数年で残したものは本当に大きかったと思います。
二階堂さんや、ほかのみんなが幸せになりますように・・・