〜各ストーリーについて7〜

[全体] [ゆーじの就職活動編] [社員研修編]

[入社式編] [販売実習編] [LCチーム編]

[MAXPORT編] [箱根駅伝編] [小雪の就職活動編]

[作ってみます課編] [神戸編] [妙子先生編]

[健太登場編] [お花見編] [リストラ編]

[全中駅伝編] [きみのうたはぼくのうた]

箱根駅伝編 (9巻WORK6-12巻WORK11)
ストーリーの流れ

       ゆーじ、出世を希望                    
販売促進事業部係長代理補佐に就任             
               ↓                            
    監督の任務を知らないまま                 
     富士野大学の担当になる                  
               ↓                            
        箱根駅伝を目指す                     
               ↓───→江戸川学院大学も担当 
         多摩川駅伝大会                      
               ↓                            
       滝兄弟のチーム参加                    
               ↓                            
      駅伝メンバー決定での                   
            問題勃発                         
               ↓                            
         箱根駅伝予選会                      
               ↓───→ゆーじ、監督をクビ   
          箱根駅伝大会                       
               ↓                            
       富士野大学復路優勝                    

この「箱根駅伝編」における女性メインキャラは二階堂さんである。 彼女の面白い言動、行動などは、この漫画の序盤のストーリーで明らかな所で あるが、メインキャラとなることで一層楽しませてもらえる。彼女は富士野大学 の人々と行動を共にすることで、毎日繰り返される仕事などから離れた 「特別な時間」を得ることができた。よかったねぇ。
富士野大学のお気楽軍団(岩館君除く?)は、箱根を現実として見た時、滝兄弟 が参加した時など色々と問題はあったが、それぞれが悩んだり苦しんだりして 勝ち取った箱根駅伝であり、ちょっと出来すぎかな?という気はするが、 ハッピーエンドなのでOKとしましょう。
このストーリー中における妙子とゆーじの遠距離恋愛(サブストーリー?)では 「近くにいてくれる人」がテーマになっている。やっぱり寂しいと傾いちゃい そうになりますかねぇ。あと、最後に「人は変わっていくか」ということも 話題になってます。妙子はまた一つ強くなったんでしょうか。