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| 箱根駅伝編 (9巻WORK6-12巻WORK11) |
ストーリーの流れ
ゆーじ、出世を希望
販売促進事業部係長代理補佐に就任
↓
監督の任務を知らないまま
富士野大学の担当になる
↓
箱根駅伝を目指す
↓───→江戸川学院大学も担当
多摩川駅伝大会
↓
滝兄弟のチーム参加
↓
駅伝メンバー決定での
問題勃発
↓
箱根駅伝予選会
↓───→ゆーじ、監督をクビ
箱根駅伝大会
↓
富士野大学復路優勝
この「箱根駅伝編」における女性メインキャラは二階堂さんである。 彼女の面白い言動、行動などは、この漫画の序盤のストーリーで明らかな所で あるが、メインキャラとなることで一層楽しませてもらえる。彼女は富士野大学 の人々と行動を共にすることで、毎日繰り返される仕事などから離れた 「特別な時間」を得ることができた。よかったねぇ。
富士野大学のお気楽軍団(岩館君除く?)は、箱根を現実として見た時、滝兄弟 が参加した時など色々と問題はあったが、それぞれが悩んだり苦しんだりして 勝ち取った箱根駅伝であり、ちょっと出来すぎかな?という気はするが、 ハッピーエンドなのでOKとしましょう。
このストーリー中における妙子とゆーじの遠距離恋愛(サブストーリー?)では 「近くにいてくれる人」がテーマになっている。やっぱり寂しいと傾いちゃい そうになりますかねぇ。あと、最後に「人は変わっていくか」ということも 話題になってます。妙子はまた一つ強くなったんでしょうか。