〜各ストーリーについて16〜

[全体] [ゆーじの就職活動編] [社員研修編]

[入社式編] [販売実習編] [LCチーム編]

[MAXPORT編] [箱根駅伝編] [小雪の就職活動編]

[作ってみます課編] [神戸編] [妙子先生編]

[健太登場編] [お花見編] [リストラ編]

[全中駅伝編] [きみのうたはぼくのうた]

きみのうたはぼくのうた (26巻最終話)

ストーリーの流れ

とあるサラリーマンの話
 
「この給料ドロボウ!」

主人公、企画書と辞表を持ち歩く

はずみで企画書がトラックの荷台へ!

ゆーじ(?)トラック追いかける
(主人公も走るが見失い夜になる)

ゆーじ(?)企画書を取り戻して渡しに来る
「なんだかきっとそれ、もうただの企画じゃないね」

朝、主人公、妙子に手を貸す
「あなた、いい人ですね。」

物語はこれから・・・
 

 

 最終話です。これはもうエピローグのようなものなんですが。
このストーリーの主人公には名前も出てきません。 どこにでもいる、自分に対して自信を失いかけてるサラリーマンです。 その人がちょっとしたきっかけで新たな一歩を踏み出そうとする、 ただそれだけの話です。
 でもこの「どこにでもいる」というのがポイントです。 つまりゆーじ達のストーリーは特別なものじゃなく(やったことじゃないです、考え方、生き方です)、 誰にでもあるものなんだと、この話では言いたいんだと思います。 ゆーじと妙子は「キタノスポーツ(?)」で幸せそうです。 どこにでもいる、この主人公はどうなるでしょうか? 永遠に続く、「いいひと。」のストーリーですね。