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| きみのうたはぼくのうた (26巻最終話) |
ストーリーの流れ
| とあるサラリーマンの話 |
| 「この給料ドロボウ!」 ↓ 主人公、企画書と辞表を持ち歩く ↓ はずみで企画書がトラックの荷台へ! ↓ ゆーじ(?)トラック追いかける (主人公も走るが見失い夜になる) ↓ ゆーじ(?)企画書を取り戻して渡しに来る 「なんだかきっとそれ、もうただの企画じゃないね」 ↓ 朝、主人公、妙子に手を貸す 「あなた、いい人ですね。」 ↓ 物語はこれから・・・ |
最終話です。これはもうエピローグのようなものなんですが。
このストーリーの主人公には名前も出てきません。 どこにでもいる、自分に対して自信を失いかけてるサラリーマンです。 その人がちょっとしたきっかけで新たな一歩を踏み出そうとする、 ただそれだけの話です。
でもこの「どこにでもいる」というのがポイントです。 つまりゆーじ達のストーリーは特別なものじゃなく(やったことじゃないです、考え方、生き方です)、 誰にでもあるものなんだと、この話では言いたいんだと思います。 ゆーじと妙子は「キタノスポーツ(?)」で幸せそうです。 どこにでもいる、この主人公はどうなるでしょうか? 永遠に続く、「いいひと。」のストーリーですね。