〜各ストーリーについて6〜

[全体] [ゆーじの就職活動編] [社員研修編]

[入社式編] [販売実習編] [LCチーム編]

[MAXPORT編] [箱根駅伝編] [小雪の就職活動編]

[作ってみます課編] [神戸編] [妙子先生編]

[健太登場編] [お花見編] [リストラ編]

[全中駅伝編] [きみのうたはぼくのうた]

MAXPORT編 (6巻WORK4-9巻WORK5)
                   ストーリーの流れ                          

               ゆーじ、第一営業部に配属                      
         稲葉君から丸一デパートの担当を引き継ぐ              
                           ↓                                
                 桃井さんとイベント発生                      
               「北野さんのこと好きです」                    
                           ↓                                
                    社員旅行イベント                         
  丸一専門店化計画発動──→↓               妙子上京        
              MAXPORTをつくりあげる      │            
                           │←──(手伝い)──┘            
                           ↓─────→桃井VS妙子のイベント
                全日本流通経済新聞の取材                     
                           ↓                                
                   MAXPORT支持                        
                           ↓                                
                 MAXPORT廃止決定                      
                           ↓───────→妙子帰郷        
                  MAXPORTの卒業                       

「MAXPORT編」のメインキャラである桃井さんは、この漫画の 他の女性キャラと少し毛色が違うと思う。わがままな面や、ストレートに物事を いう面というように、良くも悪くも積極的な面が目立つ。また「ゆーじが好き」 ということをはっきり言った唯一の女性である。話の中では結局桃井さんは ハッピーになれたのかどうかは分からないが、MAXPORTを卒業した 彼女は、新たなる場所でがんばって生きて行くことだろう。
あと、最初は単なる課長さんであった石田マネージャーは、後半では中心的な 役割になっている。本当の接客というものを考え、伝統というものを捨てて MAXPORTを作り上げた石田マネージャーは、なんかカッコイイ。
このストーリーでも妙子の遠距離恋愛のことがサブストーリーになっている。 桃井さんVS妙子のイベントで桃井さんが「強い」と感じているように、妙子も つらいけれども成長しているのだ。